こんにちは

ヘルシーホームアドバイザーの正田純子です

 

 

シリーズでお伝えしています、「夏を快適に過ごすための家づくりのポイント」

今日は、最終回「その5」をお伝えします。

 

これまでのポイント1~4はこちら

夏を快適に過ごすための家づくりのポイント その1

夏を快適に過ごすための家づくりのポイント その2

夏を快適に過ごすための家づくりのポイント その3

夏を快適に過ごすための家づくりのポイント その4

 

 

家づくりを考えるときに、
「住まいの暑さ対策」を考えるのはとても重要。
 
その昔、「徒然草」で吉田兼好は、こう書きました。
「家のつくりようは夏をもって旨とすべし」。
冬はいかようにも過ごせるが、夏の暑さどうしようもないので、
住まいは夏の暑さ対策を基本に作ることが大切である…ということ。
 
実際には、冬は冬でちゃんと対策しておかないとダメなんですけど
それは、また 秋になったらゆっくりとお伝えするとして…
 
 
今日は、夏を快適に過ごすための家づくりのポイント 最終回

その5~!

工法で涼しさを得る

《夜の涼しさを昼間に》


日射遮蔽がきちっとされて、自然の風通しもいい、

湿度の調整もできている、これで、とても快適な生活空間ができました。

 

これにもう少しだけ、欲を言えば

温度が少しでも低かったらな…ということになります。

 
エアコンを使わずに、温度を下げる方法。
自然の力で、涼しさが得られたら、それに越したことはありません。
 


夏、一日の中で涼しいな…と思える時間帯はいつですか?

 

そうです。夜です。

熱帯夜といえども、当然昼間の温度よりは、かなり低いのです。

この夜の涼しさを昼間使うことができたら、

快適さを、さらにアップさせることが可能となります。


でも、どうやって?

 

「壁の中を流れる空気」で夜の涼しさを建物にたくわえて

昼間にそれを使うのがPAC工法の家です。

Pはパッシブ、Aはエア、Cはサイクル。

機械設備を使わないで自然の涼しさを建物の中に採り入れて、

壁の中を流れる空気で、建物の隅々までと届ける…

そんな住宅システムです。

 
 
PAC工法についての詳しい話は 
または、工法セミナーにご参加ください。
夏を快適に過ごすための家づくりのポイントを詳しくご説明します。