こんにちは

ヘルシーホームアドバイザーの正田純子です

 

 

先日、お客様の結婚式に

社長と営業担当がご招待いただき、出席してきました。

 

若いお二人の新居は

築40年の家をリノベーションして、スタイリッシュな空間になりました。

 

リノベーション工事に満足していただいたことも嬉しいことですが

人生の大イベントである結婚式にご招待いただける関係を築けたことが

なにより有難いことだな~と感じます。

 

さて、

結婚式と言えば、引き出物。

 

思い起こせば今から20うん年前…。

私の結婚式で、引き出物を選ぶ際のこと。

焼き菓子のお店を経営している友人がいたので、

その店の手作りの焼き菓子を引き出物にしたいと思ったわけです。

 

そこで、式場へ

そのことをお願いしたら、

「基本的に、引き出物は、式場でご用意させていただいたものの中から選んでいただく形になります。

どうしても、ご自分で…という場合、持ち込み料金として、一件につき1000円がかかります。」との説明がありました。

 

1件につき1000円ということは、100名のお客様だと…

10万円?!

 

自分の渡したいと思う引き出物を選ぶのに、追加料金が10万円もかかるのー?って

式場のルールにびっくりした思い出があります。

 

仕方なく、式場で用意された引き出物のリスト見ると

なんだかパッとしないんですよね~。

 

 

実は、これと同じことが 家づくりでも起きます。

 

「注文住宅」というくらいだから

自分の好きな間取りと、好きな素材と、好きなインテリアになる♪♪♪と思っているあなた。

 

それは、もしかしたら

甘い考えかもしれません。

 

実際に、大手メーカーの「注文住宅」で契約した場合

キッチンは「このメーカーの、このシリーズから選んでください」とか

床の材質は「このフローリングの中から選んでください」とか

玄関のたたきは「このタイルの中から選んでください」というのが普通です。

 

そして、それ以外の物を希望すると

「施主支給(せしゅしきゅう)」という名前がつき

持ち込み料金的な差額の請求があったり

保証の範囲外になったりします。

 

選択肢が狭まるということは、「少ない中から選べばいいから悩まないで済む」…といったメリットもありますが、

もし、それが、自分にとって、家族にとって「こだわりのもの」だったり「譲れない部分」だとしたら、大きなデメリットになりますね。

 

そんなに差額が出るなら、仕方がない諦めるか…となると

日々そこで生活する家なので

建てた後、毎日そこが気になって、後悔してしまう…なんてこともあるかもしれません。

 

納得の家づくりのためには、契約の前に

そんな情報も知っておくといいかもしれません。

 

 

 

 

他にも、家づくりのその前に知っておいてほしいことがあります。

詳しくは「家づくりセミナー」でお伝えしています。

 

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