短答試験の合格発表

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短答試験の合格発表がありましたね。


合格者数は、去年の論文試験の合格者数程度になるのかなぁ

と思っていたけど、予想以上に多かったですね。


論文試験の受験者数は、相当な人数になりそうですね。


全体の合格者数を絞るようなウワサもありましたが、

減りそうな気配はないですね・・・。


せっかくなので、合格した年に

短答試験から論文試験までにやったことを紹介します。


基本的にLECを利用してました。

論文模試(4回)

E先生の裏技講座

論文過去問

短答の問題および過去問の見直し

これまでに受けた答練の復習


直前に限らず、論文の勉強をするときは、基本的に全文書きをしてました。

人によると思いますが、答案構成だけでは、勉強した気にはなりますが、身に付かなかったので。

ただし、E先生の裏技講座の時だけ、答案構成の練習をしました。

そういう講座だったのと、そういう訓練も一応はやっておくために。。


あと、合格した年には受けませんでしたが、論文要点整理講座を受けました。

この講座でもらうレジュメは、薄っぺらいので年間通して、答練前に見返すバイブルになってました。


日に1~2通、論文を書いてました。


最後に論文試験(本試)について。


論文試験も受験機関での模試とは違った問題が出ます。

一方、似たような問題が出ることもあります(いわゆる典型問題)。

似たような問題は、落とさないこと。

論文過去問の類題も、落とさないこと。

判例についての問題も、落とさないこと。

このあたりは、実力者なら落とさないので、実力の差が出てしまいます。


本試では、受験機関で出てくる問題とは、

違った問題(割れ問とか)に出くわすと思いますが、

ここは落ち着いて自分にあった解答をすればよいと思います。

自分の場合、問われていることに対して、

ごまかさず、自分の意見をしっかり書ききるようにしました。

うまく書ける人なら、どっちつかずの解答でもよいかもしれません。

でも、上に書いた、実力者なら落とさないような問題は、結論を間違えないように注意。