この前席替えのエピソードを書いたけど、まあ、アノ手の話はもう一杯あるんだよね。
おいおい書いていくとして、今日は親のことを書きます。
なんでいきなり親かというと、別に理由もないんだけど、テレビを見ていたら家族ものをやっていたんで、なんとなく。
なにがいいたいかというと、わきがって実は遺伝要素が強いんだよね。
僕の場合は、母親がそうだった。
でも考えてみれば、僕は男だからまあいいとして、女性である母親はつらかったろうな…
わきがの人間でも、他人のニオイには結構敏感だったりするので、「もしかしたら、これお母さんの臭い?」てことは、幼いころから意識していた。
最近だと、親が子供にわきが治療の手術をうけさせることも多いらしいけど、20年前にもなるからそんな感じにはならなかった。
お金もそれなりにかかるだろうし。
皆母親の懐かしいニオイってあるんだろうな?
それは石鹸だったり、コロンの香りだったりするのかな?
髪の毛の香りかもしれないね。
でもうちの場合、そんなロマンティックなものじゃないわけ(苦笑)。
ただ、1ついえるのは、そんな母親だけど、自分は大好きだということ。
なんだかへんな流れになったかな…