ママ目線で日常のナチュラルな可愛さを!
「今この目にカメラがあれば…」を叶えるベビーフォト・ニューボーンフォト撮影
8歳と5歳の兄弟育児中のママフォトグラファーasuka.です。
我が子の愛しさを感じたときの「キュン♡」とした気持ちと、
赤ちゃん時代の等身大の魅力を、
数ヶ月、数年経ってもリアルに思い出したいママへ。
見るといつでもタイムスリップできる、ときめくベビーフォト・ニューボーンフォトをお届けします!
【発達障害の理解・支援活動】
最近新規でご利用されHPをご覧になったお客様やInstagramを見て頂いている方はご存じかと思いますが、
私asuka.は昨年39歳でADHD(注意欠如多動性障害)+ASD(自閉スペクトラム症)という発達障害があることがわかりました。
ご理解頂いた上で応援やご依頼くださるお客様には感謝しかありません。
今回はそちらのお話を詳しくさせて頂きます。
【現在の活動】
昨年は長男の発達障害が分かり、続けて私自身、次男についても診断されました。
我が子のことをもっと知りたいと、人間力認定協会の「児童発達支援士」「発達障害コミュニケーションサポーター」資格を取得しましたが、SNSを見ているとまだまだ偏見が多く、私自身もまだ知らないことがたくさんありました。
このことから、発達障害への理解を深め、様々な方に広めたいとX(旧Twitter)やInstagramのストーリーで自身や子供たちについての経験からの意見や情報を発信しています。
ベビーシッターのみかせんせいが主催する発達や育児相談のママランチ会に参加し、
参加者の相談に乗ったり自身の経験を伝えたり‥
鹿沼市にある子育て支援センター「にっこりサロン」で「発達障害が気になる方の座談会」講師として依頼を受け講演させて頂きました。
また音楽教諭免許を活かし、我が子たちが通っている音楽療育特化の児童発達支援・放課後等デイサービスの児童指導員として、発達障害のある子供たちの支援をしています。
現在はフォトグラファーのお仕事の他、週2回ほど児童指導員のお仕事をさせて頂いています。
【経緯】
昔から人間関係でうまくいかないことや、忘れ物が多い、完璧主義や白黒思考があり性格だと思っていました。
学校の勉強はそこそこできましたが、飲食店アルバイトや最初に就職したリラクゼーションサロンでのマルチタスクが苦手、なかなか仕事が覚えられないなどがありました。
それでも何とか人に認められたい、上位に行きたいと人一倍の努力で頑張りすぎていつもヘトヘト。
真面目に考えすぎたり、自分の能力以上のことをやろうとし、2回うつ病になりました。
マイペースにやりたいとリラクゼーションサロンを一人で起業し、
子供が生まれてからはフォトグラファーとしての活動を始めました。
私の人間性を評価してくれたり好きになってくれ、
応援してくれたりリピートしてくださるお客様も増え、
やりがいを感じ自分らしさを活かせる仕事として続けてきました。
長男が発達障害と分かり、自身も検査を受ける機会があり発達障害とわかりました。
しかし撮影時の集中力は人一倍、
作品へのこだわり、真面目に取り組む点などは障害の特性でもありますが、フォトグラファーとしての強みとなっています。
下の画像は、Instagramのストーリーでお伝えした強みです。
忘れっぽかったり空気読めないなどの困りごとは仕事になるべく影響しないよう、
入念なヒアリングを事前におこなったうえ、コミュニケーションをより丁寧に、大切にすることを意識しています。
また、少しでも困りごとが減らせるよう定期的に受診し服薬もしております。
【フォトグラファーの経験で得たこと】
自閉スペクトラムの特性で「空気が読めない」「他人の気持ちが分かりづらい」「言葉通り受け取ってしまう」という面があります。
接客をしお客様の本当に求めることを見つけ実現していくには、なかなかに厳しい状況でした。
しかしベビー撮影を最初に始めることになり、変わり始めました。
赤ちゃんの魅力的な表情を撮るためにコミュニケーションを取ることが重要と学び、
「言葉の通じない赤ちゃん」と「言葉以外でコミュニケーションをする」ことを体感的に理解できたのです。
それから小学生や大人の方も同じように「言葉以外でコミュニケーションをする」ことを心がけながら撮影の経験を積んでいきました。
不快な思いやご不満を抱かせてしまったお客様もいらっしゃいましたが、
正直にお伝えくださったり、私の本質を理解して下さった方々がいらっしゃったことで、成長することができたのです。
意識的にコミュニケーションを取ろうとすることで、具体的に気を付けていることなどを言語化することができ、
プロ向けの「表情の引き出し方講座」を50名の方が受講しご好評頂けるまでになりました。
今まで撮影させて頂いたお客様、講座を受けてくださった生徒さんたちには、本当に感謝しています。
【自分だけができること】
今やフォトグラファーが多くなり、綺麗な写真を撮れる方のところへ行けば満足するお写真を撮って頂けると思います。
そんな中で私が得意なことは、楽しくお子様とコミュニケーションをとる中で「お子様の自然で魅力的な表情を撮ること」だと思っています。
元々コミュニケーションが得意な方ももちろんいらっしゃいます。
しかし発達障害などでコミュニケーションがうまくいかないお子様だったり、本当に撮れるかなと心配するママたちに寄り添えるということが私しかできないことだと思っています。
このような点をご理解と共感頂けた方、是非ご依頼お待ちしております✨
ここまでお読み頂きありがとうございました!
※掲載しているお写真はご本人や保護者の方から了承を得たものです。転載はご遠慮ください。
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