【夏バテ予防に】 | 坂東市で働く社長・院長:風見 知希のアメブロ

【夏バテ予防に】

こんにちは、風見です。

暑い日が続きます・・・

怖いのは夏バテ。

そんな夏バテ予防の記事を書きました。


【夏バテ知らずの体づくり】食事と運動で元気に乗り切ろう!

毎日暑い日が続いて、「なんだか食欲がない」「体がだるい」「やる気が出ない」そんな不調を感じていませんか?それは“夏バテ”のサインかもしれません。

夏バテは、暑さや冷房との温度差、寝苦しさなどが原因で自律神経が乱れ、体の機能が低下してしまう状態です。でも、ちょっとした工夫でしっかり予防・対処ができます。今回は、食事と運動の観点から夏バテ対策をご紹介します。

■ 食事でできる夏バテ対策

夏は冷たい飲み物やそうめんなど、さっぱりしたものに偏りがち。でも、それだけではエネルギーや栄養が不足し、さらに体が弱ってしまいます。

◎ バランスよく栄養をとる

タンパク質(肉・魚・卵・大豆製品)、ビタミン(特にビタミンB群・C)、ミネラル(特にカリウムやマグネシウム)を意識的に取り入れましょう。例えば、冷奴にオクラや納豆をのせたもの、冷しゃぶサラダ、野菜たっぷりのスープなどがおすすめです。

◎ 冷たいものは控えめに

冷たい飲み物やアイスの摂りすぎは胃腸を冷やして働きを弱めます。常温の水やお茶、温かいスープなどで内臓をいたわりましょう。

◎ クエン酸で疲労回復

お酢やレモン、梅干しなどに含まれるクエン酸は、疲労物質の分解を助けます。夏は「梅しそごはん」や「レモン入りドリンク」などでおいしく取り入れてみてください。

■ 運動で整える夏バテ対策

暑いとついつい運動を避けがち。でも、適度な運動は血流を促し、自律神経を整えるのに役立ちます。

◎ 朝夕の涼しい時間帯にウォーキング

無理なくできるのが「朝の散歩」や「夕方の軽いウォーキング」。20〜30分歩くだけでもリフレッシュでき、夜も眠りやすくなります。

◎ ストレッチやヨガでリラックス

冷房で体が固まっていると感じたら、軽いストレッチや深呼吸を取り入れたヨガがおすすめ。室内でも簡単にでき、心も体もほぐれます。

◎ 水分・塩分補給を忘れずに

運動中は汗で失われた水分とミネラルをしっかり補いましょう。スポーツドリンクや塩飴も活用して、脱水を防いでください。

■ まとめ

夏バテを防ぐには、「栄養をしっかりとること」と「体を適度に動かすこと」がカギです。冷たいものばかりに頼らず、温かい料理や運動も取り入れながら、暑さに負けない体づくりをしていきましょう。

少しの工夫が、夏を元気に楽しく過ごす秘訣です。今年の夏は、夏バテ知らずの毎日を目指してみませんか?


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