大原村戦戦況報告書 | P-Style「サバゲー部」

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皆さんおはようございます!!!

昨日は4ヶ月ぶりに違う球(ゴルフ)を打ってヘロヘロになっております・・・

 

さてさて、2月18日の日曜日は、冬季は積雪等の影響もあり、なかなかいけなかったのですが、久しぶりの「キャンプ大原」に、P-Styleから9名(ピカスケ、上等兵、ショージ信徒、うっちー、たかみー、take、志保、そして私)で参戦してまいりました!

 

その際の報告書(ブログ)が上等兵より届きましたので、ご披露したいと思います。

上等兵の報告書は前回(2017年海の日)同様、現在では馴染みのない言葉が多用されており、注釈のみ赤字にしてありますので、その辺りも含め楽しんでいただければと思います!!

 

 

 

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【大原村戦戦況報告書】

宛:参謀本部オカッチ参謀総長

発:大原村派遣師団高橋支隊ケンジ上等兵

 

 

皇紀2678年如月。

 

国中が情人節(バレンタインデーとやら)で猪口齢糖(チョコレートとやら)に溺れてから1週間、我がP-Style(チーム名なのでやむなし)は、更なる戦線拡大のため、新たな戦地へ投入されることとなった。

 

 

 

 

その場所は。。。

 

 

 

 

京都府愛宕郡大原村…。

注:キャンプ大原は現在では「京都市左京区大原」です(笑)

 

 

かつてナポレオンやヒトラーがモスクワを目前に敗れた冬将軍の悪夢のように、想像を絶する極寒の大原村の戦場が牙を向いて我が部隊に襲いかかった…

後に「第一次大原村戦」と呼ばれる激戦である。

(教科書34頁参照)←そんな教科書あったかいな??(笑)

 

 

 

 

 

2月18日 日曜日 辰の刻  

我が隊は予想以上の積雪をものともせず進行、大原村の集結地に予定通り部隊集結を完了した。

 

 

今回の参加部隊は、高橋少佐率いる支隊9名で、部隊の士気は極めて高く、直ちに戦闘準備を整えた後、主催者が用意した四輪自動貨車(普通のトラックです)に揺られ、戦場入りした。

 

 

戦場は、左右に陣地で、大きく三段に分かれており障害物が施された上段、建物や様々な構築物が設置された中断、自然の地形をそのまま生かした下段となっていた。

 

 

我が軍は(不本意ながら)赤軍となり、戦場説明の後、運命の開戦となった。

 

 

第一回戦は、単射(セミオート)の陣地戦(フラッグ戦)で、慣れない地形の中、我が赤軍兵士は虎子奮闘し、第二回戦では敵陣地を奪取(フラッグゲット)するなどの善戦が見られた。

 

 

しかし、我が軍の戦法を知った敵軍は、反撃に転じ、連射(フルオート)、単射の三途の川行き帰り戦(復活戦)など数戦において、常に我が軍を圧倒し、我が軍は多数の屍を野に晒す結果となった。

 

 

私自身も、開戦前の戦闘準備において、鉄帽(ヘルメット)の擬装で、戦場の植生(ススキ)とは異なった笹で擬装したため逆に目立ってしまったり、

 

 

普段の足袋と異なる滑り止めのない軍靴では、雪解けの泥に足を取らて、中段と下段の間の斜面を滑落してしまう始末で、皇軍兵士として恥をさらし、本日の戦いに不安を感じていた。

 

 

昼の休戦…

 

戦闘配食は、噂に聞いていた大原村名物の「咖喱飯(カレーライス)」の「爆弾(特大)」を注文。

 

 

流石の大食漢もこの量に満足する。(満腹により午後からの移動力&戦闘力3割低下

また、この休戦時間に大原村の女将から

甘納豆の慰問を受け、国を思い出す時間を過ごすことができた…。

 

 

午後の戦闘開始。午後も陣地戦。

起死回生なるか!

我が赤軍は、一時敵陣地前まで肉薄するに至るも巧妙に待ち伏せされた敵機関砲に阻まれ、累々と屍を晒していた。

 

 

各隊員から高橋少佐に敵情報告や応援と下命を求める無線が鳴り止まない混乱した状況の中、猛将高橋少佐は「とりあえず…」「そこは適当に…」「だいたいそんな感じで…」的確な指示を飛ばし続けた。

 

 

 

 

 

名将高橋少佐動く…

 

 

 

朝から無口にして、沈黙を続けてきた指揮官の高橋少佐が初めて口を開いた…

 

 

「全兵力ヲ持ツテ下段カラ敵陣地へ侵入、敵兵力ヲ殲滅シ陣地奪還スベシ」

 

高橋少佐の陣頭指揮に、軍旗はためき、兵は皆瞳を輝かせて報国を決意した!

 

 

上段、中段の防御部隊と緊密に連携を図りつつ、我が主力部隊は下段を崖沿いに前進。敵守備隊と激しい交戦の後、弐号さん率いる一隊が敵陣地内に果敢なる突撃を敢行、見事敵陣地を奪取に成功した。

 

 

ここでやすし上等兵曹の激励有り。

 

 

次の戦闘は、陣地守備隊が単射で一復活。攻撃側は連射の復活なしで、我が軍は攻撃側で、誰しもが、攻撃側の圧勝を予想した。

 

 

所が巧みに潜伏し、絶妙な射線から攻撃する敵守備隊に進撃の足は止まり、各方面からの応援要請の無線に、いかに優秀な高橋少佐をもっても指揮極めて困難に。

 

 

しかも、下段から背後に回り込まれた敵の逆襲を受けて味方は混乱。まさかの攻撃側の玉砕の結果となった。

 

 

注釈 この戦いの責任を取り、高橋少佐は1時間の禁煙と1週間のベロンベロン禁止を誓った…

 

 

最後の総力を挙げた無限復活、連射戦も

計算機(カウンター)48対10と言う圧倒的な敗北を期した。

 

 

今回の作戦ではP-Styleから参加した9名はいずれも優れた銃器と無線通信機を装備していたにも関わらず、ほぼ全ての戦いにおいて劣勢を強いられたことは、今後の作戦計画立案において、極めて大きな課題を残す結果となった。

 

尚、この時の戦闘の模様をピカスケ兵長が「活動写真」として記録しているので、合わせて参考にされたい。

 

 

 

 

ともかく、初の大原村での戦闘で充実した一日を過ごせたのであった。

 

 

 

上等兵、報告(ブログ)お疲れ様です。

上等兵の報告は久しぶりなのですが、前回同様、非常に楽しく拝見させていただきました!

また近いうちに是非是非よろしくお願いしたいです(・∀・)ニヤニヤ

 

 

P-Styleでは、この様にサバゲーを純粋に楽しんでおります。

 

 

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