今の婚約者と真剣交際に入るまで、自分の心がふらついている限りは時間がなくならない範囲でお見合いをしていた。

 

ブログでは36歳から振り返って書いているけど、38歳でも年齢なんてものともせず仮交際は成立するのが普通。

 

年上でも年下でも同い年でもイケメンでも経営者でもお医者さんでもどんなにすごい大学卒でも関係ない。

 

自分の理想条件の方からお申し込みが来るので、わざわざ自分からお申し込みをする必要もなかった。

 

プロフィール写真の重要さは誰からでも聞いていると思うけど、わたしが大切にしていたこと。

 

それは、

 

写真が実物よりも良過ぎてはならない!!!!

 

男性から本当によく聞いていたのが、

「写真でいいなと思っても、実際に来る人と違うことの方が多い」

ということ。

 

わたしは写真写りがすこぶる悪いので写真撮影は本当に辛かったけど、

それが功を奏して

「実物の方が綺麗!!こんなことって初めて!」

とよく言われていた。

 

もうそれだけのことでもテンション上がる男性陣。

 

だからと言って、写真は自分のイメージを決めるとても大切なもの。

 

セルフブランディングを意識して、自分の理想的なイメージを明確にして撮影に臨んだ。

 

そして、修正は本当に最低限にしてもらうこと!!!

 

 

本当誰やねん!!!っていう修正をしてくる人もいたので、そんな時は修正なしをもらって自分でわずかに加工する方がまし。

 

盛るのはいい。

でも、絶対に本物を超えすぎてはならない!!!

 

服は体のラインが見えるものだけどピチピチ過ぎない。

デザイン性のある、生地に立体感のあるものがおすすめ。

 

のっぺりした生地だと華やかな印象にならない。