婚活するのには、

若ければ若い方がいい



という情報をよく目にする。

 



実際に活動してみて、わたしはまったくそうは思わない。

 

現に20代よりも30代の方が、断然質の高い素敵な出会いがある。

 

それは自分自身が大人になって、自分のことが昔よりもわかるようになり、どんな人と合うのか合わないのかがよくわかるようになったこと。


人をみる目も36歳より37歳、37歳より今の方がより本質的になっていること。


昔よりお金を稼げるようになって、自分のケアに投資できるようになって、女性的魅力もあがってる(はず)ことなどからそう感じている。

 


一生のパートナーを選ぶのに、女性の若さを求める人とは絶対に価値観が合わないのもわかってる。

自分も若い男性に価値を感じていない。

だから同年代が恋愛対象の人の方が、価値観が合う。

 

若さに価値を置く人は、歳をとったらまた若い人を求めて浮気や熟年離婚しそうだと思っている。

 


子どもの問題があるから、という考えもあるのはその通りだとは思うけど、わたしにとって結婚することは子作りだけが目的ではないので、そこでも価値観が合わない人があぶりだされる。

 


歳を取ることを嫌がる女性は多いのだけど、わたしは歳を重ねるごとに自分自身を大切にできるようになって、周りと比べることの無意味さがわかって、自己否定をしなくなって、断然今の自分の方が好き。

 


だから多分これからも、歳を重ねるごとにもっと自分を大切にして自分を好きになっていけると信じている。



30代になっても20代の方が魅力的だって思っている女性は、若くみられることに価値を置く。



そうするとメイクも20代のまま変わらなかったり、若く見える服を選んで、実はより無理している感や老け見えしていることに気づけない。



歳を重ねた女性の美しさがわからないと、自分が歳をとっていくことも恐怖でしかなくなり、年月がたつごとに鏡に映る自分が醜く見えるはず。



自分の価値観が自分を縛って、自分を苦しめていることに気づけたら、必ず幸せになれる。


そして自分の価値観だと信じて苦しんでいることは、実は他人の価値観を自分のもののようにしているだけだったりすることが多い。


なぜなら、老いに対する女性の不安をあおることが女性の大きな消費を産む。

男性の美容に対するマーケットは少なく、女性が容姿にコンプレックスを持てば、お金をかけられるところは果てしない。


そんなマーケティングのターゲットにならずに、自分自身を自分の力で幸せにできる女性が、日本中に溢れていくよう目指していきます。