わたしは、デートで料理を取り分けすることはほぼ皆無。

 

女性にそういうのことをしてほしい系の男性とは合わないと思っているので、誰とでも自然にそういう流れになる。というか、女子が取り分けるとか超昔の考えなのか。

 

 

お会計問題もそうだけど、『自分はこういうのがテンション上がるぜ!』というデートができる人としか会う必要がないので、わざわざ自分が合わせにいく必要は絶対にない。

 

 

あなたが割り勘がいいのなら割り勘すればいいし、取り分けたいなら率先してすればいい。

 

 

わたしのお会計時の考え方としては、付き合う前は必ず本心から自分の分は出すつもりでデートをする。

 

その時にお相手の価値観がわかるので、お財布を出すそぶりなんかではない。

 

本心で払おうとしていることを確実にわかってもらわなければその人の本心がわからない。

 

 

「自分が誘ったので出させてください。」

「出したいので、出させてください。」

「大丈夫ですよ、今度お茶でもご馳走してください。」

 

 

なぜ自分が払うのか、その理由にも結構個性が出る。

 

 

もし割り勘したい人がいても、気持ちよく払って2度と会わないつもりでいる。

なぜならわたしにとっては割り勘は女友達だけだから、いずれ男としてみれなくなっていくのは確実だから。


そして結婚相手としても、わたしは専業主婦希望ではないけど奥さんも子どもも俺が養うぞという度量がある人と結婚したいと思っていたから。

わたしはデート代問題とそれは、繋がっている部分だと考えていた。


 

基本は払うつもりで行くので、本当に行きたいお店をちゃんと伝えるし、自分の食べたいものを食べるし、この時間は誰が相手でも全力で楽しむ。

自分で払えないようなお店は選ばない。

 


だから、世間的にどうなんだろう。と情報集めをするよりも、モテる為の本を参考にするよりも、自分はどうしてもらえると幸せを感じるのだろう?ということをひとつひとつよく掘り下げて行くことが重要。

 

目的は一生のパートナー選びなので、自分が幸せを感じられなかったら意味がないから。

 

他人の価値観に合わせにいけばいくほど不幸行きの線路へと、足を踏み入れていくことになる。