女性同士のコミュニケーションでは、相手の気持ちを察してあげて、気遣いをしてあげて、時に相手を立てて自分は多少の我慢をする。
相手も同じように自分を気遣ってくれて、多少の我慢をしているから、それをまた自分も同じように察して気遣いをする。
割とそれで波風立てずにやっていける。
(わたしにとってはそれが良いとも心地よいとも思っていないけど。)
それと同じことを男性にすると、絶対に幸せな関係は築くことはできない。
それがこじらせ女子が幸せになれない原因のひとつ。
幸せになれるコミュニケーションは、自分はこうしたい。をはっきりと持ち、それをはっきりと伝えること。
違うことは違うということ。
嫌なことは嫌だということ。
笑いたくない時は、笑わなくていい。
傷ついた時も、悲しい顔になりそうなのを無理やり笑ってごまかさなくていい。
女性同士のように、角が立たないようにニュアンスや態度で伝えても、絶対に伝わらない。
本当に嫌なことは、笑いながらでは伝わらない。
気が利いて真面目な子ほど、不幸な恋愛をしてしまうことが、この世から本当になくなってほしい。
日本全女性が、最高に幸せになってほしい!