恋愛本もいろいろある。

 

その中でも良くみるのが、

 

男性は褒めましょう!

 

恋愛のさしすせそ。

 

さすが♡

知らなかったあ〜♡

すご〜い♡

センスいい〜♡

そうなんだあ♡

 

 

・・・・いやいや。

そんなことで喜んで好きになるほど男性は薄っぺらくない。

 

もちろん、あんまりモテていない、女性に飢えている男性には効く。

 

でも、婚活迷子になっている女性って、そういう層を狙っていないから悩んでいるんですよね。

 

 

 

20代女子が、経験不足の男子を落とすにも、おじさん上司を手玉に取るにも効く。

でも、自分は良い大人で相手も大人、相応のスペックの持ち主のはず。

 

そして、ついつい忘れがちな真の目的は、

モテるためではなく

男性を操ることでもなく

一生思いやりあえて支え合えるパートナー探しですよね。

 

それをしっかり見据えたときに見えてくる。

 

適当な相槌を返してくる人

どんな話題にも全肯定してくる人

自分をやたらと持ち上げてチヤホヤしてくる人

 

そんな相手に自分の本音を、友達にすら言ってないようなことを、自分の本当に大切にしていることを話したいとは思わないはず。

そうなると、生涯のパートナーになることは不可能。

 

本当の自分自身を知ってもらうチャンスもどんどん失われ、巷に溢れる婚活女性に埋もれて、自己価値が下がっていくだけ。

 

 

大切なのは、本当に感じたことを、感じたタイミングで伝えること。

わからないことは、どういうことか聞くこと。

共感できることは、深掘りしながら自身のエピソードともつなげてより深く繋がっていくこと。

共感できないことは、肯定しつつも自分はこう思う。を柔らかく伝えること。

 

男性は女性ほど共感を求めていません。

わたしはこう思う。あなたはこう思う。それでOK。

そしてお互いの価値観をより深く知って擦りあわせていくことが、本当に相性のいい相手なのかをお互いに見極められる。

無価値な時間から、価値のある時間へとなっていきます。