痛み記念日

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妻です〜。

島も急に寒くなりました。

一年前の今日…

家族と夕食を食べていたら
感じた事のない激痛が左肩に(((( ;°Д°))))
5分くらいで椅子に座っていられなくなり
ソファーに横になるけど、どんな姿勢をしていても左肩と左脇腹の激痛でじっとしていられず…。
市販の鎮痛剤を飲んだら少しラクになったけれど、その日からベッドに寝るのか大変でした。

その日は土曜日で、日曜は朝から島のイベントに出かけたけれど午後には左鎖骨の痛みで呼吸がしにくくなり帰宅(´д`lll)

月曜に島の診療所でエコーをしてもらい、膵臓に何かあるので早く大病院で検査を、と言われたのが始まりでした。

昨年の年末年始は検査と抗がん剤治療の入院で、他のことはよく覚えてないです(笑)


肩の痛みは肝臓腫瘍が腹膜に触れた時の放散痛だったらしいけれど、
あの何とも言えない激痛ががんの痛みだとして、あちこちがその痛みで苦しむのはたぶん耐えられないだろうなと思う…(x_x;)

今年2月に東京の今通院中の病院に転院し、スーテントを飲んでから一度も痛みが無いのは
やっぱり効いてるんだろうなぁ。。


まだ1年だけれど、この1年間、神経内分泌がんの情報を探して色々なブログを読ませて頂いたり、本は旦那さんが一体何冊買ったり借りたりして読んだかなー。私はそのうちの半分くらいしか読んでないかもですが。

1年過ぎて私なりに思っていることは…
がんというコワイ言葉のイメージと実際が違うこと。

それから、人間には元々身体の不調を治す力が備わっていることを、がんは忘れさせてしまうということ。

もちろん薬選びは大事だけど、つい「気」の部分を忘れがちに…多分ストレスも含む「気」は、がんにかなり関係していると思ってます。


完治したか、何年も共存されてる方には確かに共通点があるなぁ。。と思い始め、なんだろう…と。

おそらくはみなさん、気分がアガる、自分が気分が良い、そうすることで気を上げる、という方向へ持っていける事を続けているのと

細かいことを気にしてないって人が多いかなぁ。ストイックになりすぎないというか。

時にはダメダメな自分を自分で許すっていうか(笑)
ブログも、書かなければ!
になったら、しんどいもんね。。

なのでしんどくなったら旦那さんにあとは任せます(・∀・)


ちなみに私の主治医は外科医だけど、患者の「気」を分かってるなぁと時々話していて思いますねぇ。時々セラピストみたいな事を言うので…
いつもスピード感溢れる、話が盛り気味な診察ですけど(笑)


あと私は
がんに勝つとか負けるとか、あんまり。

死んだら、○○さんはガンに負けて死んだ
とか言われるのはやだなぁ。。

がんに変異した細胞も自分だと思うので、できればもとに戻るよう一緒に頑張りたい。変異してない肝細胞さん達には段々狭くなってきて申し訳ないけど(笑)頑張ってほしい。


そう思うと人生にタラレバは無く、がんになった自分の人生も、さらに新しい扉を開けた感じ。ありのままをただ受け入れてゆっくりでもいいから、たんたんと前に進むだけなんだなぁ、とも思います。

Life is journeyやな!

あ、また長くなってしまった(  ゚ ▽ ゚ ;)

おわり
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