ショウジョウバエの飼育方法 | ヒキガエルとのんびり暮らそう!(ヒキガエル飼育日記)

ヒキガエルとのんびり暮らそう!(ヒキガエル飼育日記)

我が家で飼育している3匹のヒキガエル達の生活を紹介する親バカ飼育日記です。
オタマジャクシから大切に育ててます。現在は人工飼料で育成中。
何かとネガティブな印象を持たれがちなヒキガエルですが、少しでも可愛いと思ってくれれば嬉しいです。


テーマ:
本日はショウジョウバエの飼育方法について。

ハッキリ言って、生餌を使用している方以外には全く興味がない話だと思いますので、マニアックな方のみお進みください(^▽^;)


※一部、虫が出ます!


用意するものは、
・専用飼育ボトル(キャップ付)
・培地
・足場用木くず
・割りばし
・お湯(80℃以上)
・セロハンテープ



ショウジョウバエのお家はこの専用プラスチック容器。

キャップはスポンジです。


まず、スプーン1杯くらいの培地をボトルに入れます。

そこに、お湯を培地の3倍量くらい入れます。
このお湯がヌルいと培地が膨らみませんので、しっかりと熱いものを用意してくださいね(・∀・)



割り箸でコネコネ(ノ´▽`)ノ

硬すぎたら水分を加えて調整しましょう。
ポテトサラダくらいの硬さでOKです(σ・∀・)σ

硬さが決まったら、割り箸で下の方に培地をまとめます。



そこに木くずを投入。

量は写真を参考にしてください。
足場が少ないと、ハエが培地で溺れます。
儚い命なのです(^▽^;)




培地と足場ができたら、いよいよハエをお迎えです。

写真の右ボトルに成虫がたくさん入っているので、これを新しいボトルに20匹ほど移動します(σ・∀・)σ

写真ではキャップをしたままですが、実際にはキャップを外してコンコンしながら移します。

ハエは上に登る習性がありますが、衝撃を受けるとピョンと壁から落っこちます。

なので、キャップを外す前にボトルを机にコンコンと叩きつけ、下に落としてからキャップを開けましょう(・∀・)

移動中に上に登ってきても、コンコンすればまたボトルに落ちていきます。

とにかく冷静に…!(^▽^;)
こちらがパニックになると、大惨事になります(笑)



移し終えたら、スポンジキャップをシッカリとはめ、念のためセロハンテープでぐるっと封をしておきます。

これで終了!(*^.^*)

移動した20匹が新たに親になってくれて、どんどん子供が産まれます(^▽^;)

そして成虫は餌として消費しつつ、いなくなる前にまた一部を親として残して繁殖させるという形ですv(^-^)v

今回の材料のリンクを下に貼っておきます。




どんどん食べて大きくなれ〜! 



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