ヒキガエルとのんびり暮らそう!(ヒキガエル飼育日記)

ヒキガエルとのんびり暮らそう!(ヒキガエル飼育日記)

我が家で飼育している3匹のヒキガエル達の生活を紹介する親バカ飼育日記です。
オタマジャクシから大切に育ててます。現在は人工飼料で育成中。
何かとネガティブな印象を持たれがちなヒキガエルですが、少しでも可愛いと思ってくれれば嬉しいです。


タントくん タントくん

たぶんメス。一番人慣れしている。時間帯気にせず、人前に出てきてくれます。

子供のころからよく食べ、すくすく育つ優等生。

おなかが真っ白できれい、顔も整っている。

性別不明の時に男の子だと思って付けた名前が唯一の汚点。



デブりん デブりん

たぶんオス。ほとんど動かない。仲間には踏み台として使われる始末。

頭が小さくて、体がパンパンなのでこの名前に。この子はメス予想でした。

拒食するわ、穴にはまって死にかけるわの困ったちゃん。

しかし手のかかる子ほどかわいいもの。おなかはゴマ塩、目つきが悪い。



おじょう おじょう

たぶんオス。一番のビビリ。人がいると顔を出さない。

最近は食欲だけはすごいので、餌の時間には慌てて出てきます。

全体的に色白で、顔は一番の美形。特に正面顔がかわいい。

おなかがややブチ模様。もちろん名前は女の子だと思って付けました。

NEW !
テーマ:
ニホンヤモリ。

当たり前ですが、ヤモリは壁に張り付きます。
ヒキガエルはカエルのくせに吸盤がなくて張り付けないので、なんだか新鮮です(^▽^;)



足が可愛い(*^.^*)

ちなみにカエルと違ってヤモリの手足には吸盤はありません。

足の裏に非常に細かい毛がビッシリ生えていて、そこに生じる分子間力(ファンデルワールス力)でくっついているとのこと(σ・∀・)σ

実はつい最近まで解明されてなかった仕組みなんです。

日頃から普通に目にするヤモリの張り付きメカニズムが、こんなにも長年解明できなかったとは驚きですね(*^.^*)



仕組みが明らかになったことで、それを利用して新たな発明品も生まれているようです(*^.^*)

自由に壁に張り付け、離れられる技術。

この他にも生物から得られた技術はたくさんあります(´∀`)
ミツバチのハニカム構造とかクモの糸の強度とか。


結論。
やっぱり生き物ってスゴイぞ!(ノ´▽`)ノ



テーマ:
ヒキガエルベビー。
今も生き餌を食べている2匹ですが、ここ3日間は人工飼料をかなり食べてくれました(・∀・)


完全に人工飼料に切り替えたら、ケージをプラケースに変えて、もっと観察がしやすくなる予定(*^.^*)


しかし、この2匹も人工飼料にするということは生き餌がいらなくなるということ。

今まではショウジョウバエを累代繁殖させてきましたが、一度やめてしまうと再スタートするのにはまた親バエを買ってくるところから始めないといけません(・ω・)

やっぱり生き餌に戻す〜と簡単にはできないんですよね。

やめるのはなかなか勇気が要りそうです(;^ω^A



色の薄い子。

まぁこの子達も大きくなっていくので、いつまでもショウジョウバエというわけにもいきません。

ショウジョウバエは小さいので1歳くらいまでしか使えないかと(^▽^;)



足の悪い子。

ヒーターもそろそろ必要な時期(・ω・)
今月末あたりに勇気を出してみようかなぁ( ´艸`)




テーマ:
イシガメのケージ。
現在は水場をタッパーにして、段差はスロープで登る形にしています。


こういう感じですね。

いまではかなり体も大きくなり、スロープが邪魔になってきました(・ω・)

ということでリニューアルです!



スロープを外してスッキリ!

水場には中と外に石を置いて足場としてみました(・∀・)


登れるかなぁ?



このトレイは餌用です。

そろそろ陸に餌を置くのに慣れてほしいのです(^▽^;)

やはり水が汚れますしねぇ。


温度計はこれからの季節には必要かと思い、なるべく床に近い位置に置きました。


それではイシガメ達を…と思うのですが!
なかなか室内に戻ってきません(^▽^;)

主人がずっとお外で泳がせています(T▽T;)

せっかくリニューアルしたのに主役がいないのは寂しい…。



さみしいので、タントくんの写真でも置いておきますね(笑)


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