妊娠確定後、
振り返りの記録です。
※ やや生々しい出血のお話なので、
苦手な方は、お逃げ下さい












5w

クリニックで 胎嚢確認

・・・後、
浮かれていたのも 束の間。
翌日
夜間に、大量の出血





(生理の多い日ぐらいの量の 鮮血
)
)パニックになりながらも、
病院で貰ったプリントを見直し



《 出血=流産 と思われがちですが、
翌日ゆっくり受診して下さい 》
・・との事なので、
翌日
急きょ、午前中の仕事を変更してもらい
朝一 すがる思いで
クリニックに電話
クリニックに電話症状を伝えました。
受(受付嬢)
「 安静にして様子をみて頂くか、
心配でしたら
この時間にお越し下さい 」
この時間にお越し下さい 」私
「 あ、では これは、
緊急事態ではないと言う事でしょうか?
」
」(とにかく安心したい
)
)受
「 いえ、それは 診察させて頂かないと
何とも言えませんが (←ナゼか半笑い
)
心配でしたら
お越し下さい 」
お越し下さい 」私 「 ・・では
その時間に、よろしくお願いします 」
・・・
心配に
決まっとるじゃないですか










ホント、この・・何というか
不安な時ほど感じる、温度差のようなやつ。
しょーがないんでしょうね

結果的には、
赤ちゃんは 無事でいてくれました


その後も 毎日、出血は続き
もはや、
いつもの生理のように
当たり前の光景になっていました
お休みの日には、
安静にしてれば良かろう
と、ゴロゴロしてたのに
と、ゴロゴロしてたのに気がつくと、ナプキンもズボンも通り越して
布団まで血が伝っていたり・・



大きな血の塊が出てしまった日には
サーー・・・ と
血の気が引くのを感じながら、それを拾い
翌日、心の準備もして
病院に持って行った事もありました。
(考えたくはなかったですが、もしもこういう事が起きた場合 何かの手がかりになるかもと思い、小さなタッパーを用意していました
)
)幸い、赤ちゃんが確認でき、
先生に提出せずに 済みました


神様・・・

そして
7週に入ったくらいから、
出血は徐々におさまってくれました。
結局、
出血の原因こそ分かりませんでしたが
不安定で
きっと落ち着かなかったであろう

私のお腹の中の、ベッド
にも関わらず、
辛抱強く、しがみついてくれていた
↑ 素人の想像です

小さな小さな、この子



ほんとに、本当に、
よくぞ耐えてくれた・・と思います


よく、
自然妊娠した子たちが言っていた
「 妊娠してても、
生理、一回来るんだよー
」
」という、
謎の(←言い方すいません
) アドバイス
) アドバイスんな事、アラスカ
と思ってましたが
きっと、こういう時のコトだったんですね。
もしも 私も、
自然に授かっていたなら。
妊娠までの道のりで
こんなにも、母と子に
たくさんの奇跡が起きているなんて
気が付けなかったんだろうな



治療を経験したおかげで、わかる事
わかってしまう事。
貴重であり、
過酷でもある・・・日々でした

