最後の妊活記録・・*

最後の妊活記録・・*

35歳、結婚10周年を目前に
体外受精へ 踏み切りました。
現在、37歳です。

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 妊娠確定後、
  振り返りの記録です。



※ やや生々しい出血のお話なので、
苦手な方は、お逃げ下さい馬


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



5wヒヨコ
クリニックで 胎嚢確認キラキラ

・・・後、
浮かれていたのも 束の間。


翌日 
夜間に、大量の出血叫び叫び叫び
(生理の多い日ぐらいの量の 鮮血あせる)



パニックになりながらも、
病院で貰ったプリントを見直しショック!あせる


《 出血=流産 と思われがちですが、
    翌日ゆっくり受診して下さい 》


・・との事なので、

翌日 
急きょ、午前中の仕事を変更してもらい
朝一 すがる思いでしょぼんクリニックに電話


症状を伝えました。



受(受付嬢) 
 「  安静にして様子をみて頂くか、
心配でしたらパー この時間にお越し下さい 」


私 
「 あ、では これは、
緊急事態ではないと言う事でしょうか?目 」

(とにかく安心したいあせる)



受  
「 いえ、それは 診察させて頂かないと
     何とも言えませんが  (←ナゼか半笑い真顔)  

          心配でしたらパー お越し下さい 」



私   「  ・・では 
     その時間に、よろしくお願いします 」




・・・


心配に
決まっとるじゃないですかビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークえーん


ホント、この・・何というか
不安な時ほど感じる、温度差のようなやつ。

しょーがないんでしょうねあせる





結果的には、
赤ちゃんは 無事でいてくれましたえーんキラキラ



その後も 毎日、出血は続き

もはや、
いつもの生理のように 
当たり前の光景になっていましたショック



お休みの日には、
安静にしてれば良かろうカメと、ゴロゴロしてたのに

気がつくと、ナプキンもズボンも通り越して
布団まで血が伝っていたり・・ガックリあせる




大きな血の塊が出てしまった日には

サーー・・・ と
血の気が引くのを感じながら、それを拾い

翌日、心の準備もして
病院に持って行った事もありました。


(考えたくはなかったですが、もしもこういう事が起きた場合 何かの手がかりになるかもと思い、小さなタッパーを用意していました病院)




幸い、赤ちゃんが確認でき、
先生に提出せずに 済みましたえーんキラキラ

神様・・・キラキラ





そして


7週に入ったくらいから、
出血は徐々におさまってくれました。




結局、
出血の原因こそ分かりませんでしたが



不安定で
きっと落ち着かなかったであろうあせる
私のお腹の中の、ベッドえーん

にも関わらず、


辛抱強く、しがみついてくれていた

  ↑ 素人の想像です目


小さな小さな、この子ヒヨコ足あと



ほんとに、本当に、
よくぞ耐えてくれた・・と思いますえーんキラキラ





よく、
自然妊娠した子たちが言っていた


「 妊娠してても、
   生理、一回来るんだよーパー


という、
謎の(←言い方すいませんモグラ)  アドバイス


んな事、アラスカ真顔 
と思ってましたが


きっと、こういう時のコトだったんですね。




もしも 私も、
自然に授かっていたなら。


妊娠までの道のりで

こんなにも、母と子に
たくさんの奇跡が起きているなんて

気が付けなかったんだろうな天使流れ星




治療を経験したおかげで、わかる事

わかってしまう事。


貴重であり、
過酷でもある・・・日々でしたあせる