民法の条文に規定されているもの | ピースフィールド営業マンの業務日誌
2018年08月29日(水) 15時00分00秒

民法の条文に規定されているもの

テーマ:宅建講師
今日は宅建講師の日です。
今日は、模試の日でした。

今日の講義の範囲から、民法の条文問題です。

問題

賃借人の原状回復義務の対象となる損傷からは、通常の使用及び収益によって生じた賃借物の損耗並びに賃借物の経年劣化を除く旨は平成29年4月1日現在施行されている民法の条文に規定されている。
(平成29年「問4」改)
〇か×か

答え

×


解説

賃貸の原状回復で通常損耗、経年劣化は対象から除くのは民法には規定されてません。
いかにも、貸主と借主がもめて裁判になって、判例になった感じがします。
そしてこの規定は2020年に施行される改正民法には記されてます。

民法の条文問題は、私の中では捨ててもいい問題だと思いますが、どうしても得点したい時は、改正民法の勉強をしたら良いかと思います。

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