俯瞰して判断する! | P&F社長の今日の一言
2018年03月13日

俯瞰して判断する!

テーマ:ブログ
今日は事業会社の取締役会続きでした。
何度も書きますが、挑戦しようとしている限りは、幾度となく困
難と障害は訪れるものですし、覚悟はしているものの、厳しい事、
苦しい事は沢山あるものです。

本日の取締役会においても、私から厳しい事をお伝えしました。
「何故、決めた事をやらないのか!決めた事をやり切る徹底力が
経営においては重要では無いのか!」

そんな追求もさせてもらいましたが、仕事とは取締役であるとか
は関係なく“約束を守る事”が重要です。

お客様とのお約束、パートナー様とのお約束、そして株主や同志
の取締役、そして部下や同僚なども含めて、責任と使命を果たす
為に全力を尽くす事です。

そんな怒号も飛び交う取締役会でしたが、私からは
「やれないなら、私がやろう!他の取締役メンバーも意見を欲し
い。私がやはり先頭を切ってやるべきでは無いだろうか。」

取締役各位からも色々な意見を頂きましたが、最終的には私なり
議論を俯瞰をしながら最終的には私はやはり私の使命と責任に
集中すべきだと判断と決断をしました。

やはり何事も“当事者”となって議論をしてしまうと、どうして
も自分自身の意地やプライド、そして責任感と拘り、更には負け
ず嫌いな性分などが出てしまい、あまり良い方向に判断や決断が
出来ない事が多いものです。

俯瞰とは
「高い所から見下ろすように物事を見る」という意味ですが、
分かりやすくいうと「広い視野で、客観的な視点で物事を見る」
という事です。

私は会議中でも議論の焦点において
「もし、私がこの議論を客観的に見て、支援する立場ならばどう
いう意見を言うだろうか」
という事を考えながら、自分の出した
意見(私が現場の先頭に立ちやっていく)に対して、どんな意見
をするだろうかと考えた時、私自身の意見は決して正しくはない
のではないだろうかとの判断でした。

どうしても、人は“自分事”になってしまうと、正しい判断や決
断をせずに、その苦しさから逃げたいが為の判断や決断をしてし
まいやすいものです。他人事として客観視してみると、結構間違
った道は歩まないのですが、どうしても嫌な事、苦しい事、辛い
事から逃げる道を選択してしまう可能性があるものなのです。

改めて仕事において協議していく事、議論しなくてはならない事、
判断や決断する事などが沢山あると思いますが、常に“俯瞰する”
という事を意識しておいてください。

高い視野に立ってみてみる事!
ビジョンや将来の為に意思決定する事!
客観的になってみてどうなのか考える事!

それらが、判断や決断と言った意思決定には必要です。

佐々木満秀さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス