P&F社長の今日の一言
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2018年06月29日

才能の差は小さい!

テーマ:ブログ
成功を収める為には、やはり何が重要なのか。
当然「成功とは何か」の定義はありますが、言葉の通りで考え
ると何かの目標や目的を達成した時に使われたり、社会的な地位
を一定以上得た時などに使います。「功績」を成した時が成功と
いう言葉です。

これは、私の言葉ではありませんが、創業時にある人から言われ
た言葉で、成功への重要な事として
1、才能の差は小さい!
2、努力の差は大きい!
3、継続の差は更に大きい!

と言われました。

私は、当時には実は上記に挙げた三点の要素は、全くありません
でした。(正直今もあまり出来る事ではありませんが)
才能などもありませんし、努力もするのが苦手ですし、継続など
は一番苦手な事でした。(何をしても三日坊主です!)

ただ、起業をした限りは、トップである限りは、絶対的な条件とし
て、部下(メンバー皆さん)に対して背中を見せる為、力を見せる
為に、範を示す為に重要な事として、上記の事は心がけました。

先日、ある学生さんから
「佐々木さんのブログは見ています。とても御社の考えが分かり
ますし、良かったです。あのブログの意図と目的は何ですか?」

と言われました。

「元々は、二拠点になった18年半前に、私がどちらも教育指導な
ど出来ないと思ったので、HP上に私の考えを書く事でメンバーへ
指導と教育を行うのがきっかけでした。
そして、何よりも自分への挑戦、自分への戒めが本当の意図だっ
たという事です。社長たるものが、何よりも自分自身で人間力を
高めなくてはならない、仕事力を高めなくてはならないので、常
に教訓となるような事を書いておりますが、自分自身がそういう
事を態度や言動や行動で示す必要を公開する事によって、自制心
を働かせたり、戒めたりして、過ごしていく為です。
そして人間の行いとして、最も難しいと思っていたのが“継続”
でしたので、何とか頑張って続けてまいりました」

とお答えさせて頂きました。

それもようやく本日で「終わり」です。

正直、毎日毎日書かねばならない苦しみ、辛さ、しんどさとの戦
いを過ごしてまいりました。特にSNSなどにもあえてリンクさせて
いたので、多少なりとも手を抜く事が出来ない意識はあったので、
とにかく考え続けて、毎日を過ごしました。何も人生や仕事など
を考えない日はありませんでした。

そんな自分で決めた決意、自分でかけた“呪縛”も、ようやくで
すが、今日で終わりにします。これからも、自分の成長を違う形
で努力してまいりますし、メンバー皆さんへの指導教育は違う形
でやってまいります。そして、何よりもグループ全体の役員メン
バーが色々と私以上に立派な事を、役立つ事を教えてくれるはず
です。

何度も何度も辞めよう、と思いました。
何度も何度も適当でええか、と思いました。
何度も何度も休もう、と思いました。

しかし、何とか続けてきた自分へ本日は少しばかり褒めてやりた
いと思います。やり終えるにあたり、メンバー皆さん、そして外
部でも読んでくださっている方々に対して、改めて終わりにあた
り、「元気をもらっているよ!」「頑張らないといけないと思え
るよ!」「共感したよ!」などのご支援を頂いたりしました。
心から感謝申し上げます。

最期の言葉として他人のお言葉をお貸ししますが、

才能の差は小さい!
努力の差は大きい!
継続の差は更に大きい!

メンバー皆さん、そして読んで頂きました皆さんの成功を心か
ら祈願しております。がんばっていきましょう!
2018年06月28日

「終わり」を意識する!

テーマ:ブログ
生きとし生けるもの全てが終わりを迎えます。
人は必ず「死」に毎日向かって生きておりますし、企業も商品
やサービスも必ずいずれは「死」を迎えます。

決して残念な事では無く、誰もが受け入れていかねばならない
事ですが、やはり寂しくなったり、悲しくなったり、辛くなっ
たりするものです。しかし、必ず受け入れていくのです。

当然なのですが、自分自身も「死」との直面をいつもしている
のです。
(人生はいつ何が起こるかわかりません!)

私自身も随分と自分勝手な人生を歩んでまいりましたし、すで
に亡くなってしまった親にも沢山の迷惑をかけました。
親の「死」と直面した時に、色々と後悔もありましたし、「死」
が現実となった時には、強烈な悲しみと心からの感謝を感じました。

私も、そんな自分勝手な自己中心的な生き方から、少しばかり
「利他の精神」や「誰かの為に、何かの為に」キレイな生き方
を意識できるようになったり、精一杯全力でやってみる事が出
来るようになったのは、「終わり」を常に感じ始めたからです。

我々の企業もいずれは必ず「終わり」を迎えます。
自分の命も必ず「終わり」を迎えます。

それを現実的に感じ始めると、人は多少なりともキレイな心を
持ち始めるものだと思いますし、全力で悔いの無い「終わり」
を迎えようとするものだと思います。

メンバー皆さんは、まだまだ若く
自分の人生における「終わり」や会社の「終わり」などが現実
的では無いかもしれません。まだ両親や親族などの「終わり」
も近づいているのは理解しているものの、あまり現実味を感じ
ていない、もしくは考えるのが怖くて考えないようにしている
かもしれません。

しかし!
それをまずはしっかりと感じてみてほしいと思います。
大事にしたい人々、お世話になった方々、恩を受けた恩人たち、
そして今所属する会社や部署、、、
それらは、いずれは必ず「終わり」を迎えるのです。

それをしっかりと感じると、
感謝の念が芽生えますし、
報恩の気持ちが湧きますし、
ひと時ひと時を大事に出来る!
永遠では無いからこそ、今を大切に!
人生も家族もプライベートも!

※明日を持って「今日の一言」は終わりを迎えます。。
2018年06月27日

意思決定に時間をかけ過ぎない!

テーマ:ブログ
昨日は、東京にて19年卒の内定者との懇親会&質問会でした。
私の自己紹介、会社の沿革や歴史、これまでの会社の事や未来
のビジョンなど改めてお伝えをさせて頂きました。

そして、率直な質問会もして、色々と学生さんと素直な気持ち
と正直な心で話し合いました。

その中で、またメンバー皆さんにもお伝えしておきたい質問や
私自身から学生さんに伝えた事がありますので、共有しておき
たいと思います。

人生は、選択の連続です。
昨日お会いした学生さんならば、就職活動も大きな選択になる
でしょう。どこに入社するのか、どんな会社にするべきか、そ
れらは多くの方々は悩みます。(特に内定を沢山頂く方は、選
択肢が増えますので、最終的な決断は難しくなります)

また、誰しもがそうですが、結婚という選択肢もあったり、子供を
産むか産まないかなどの選択も大きな人生の選択といっても過
言ではありません。
やはり、いざ大きな選択をするという時には誰しもが悩み、考
えたくなるものです。

そう人生は選択の連続です。やるかやらないか、何をするのか
しないのか、誰にするのかしないのか、日々選択を迫られる事
が多いものですし、大きな選択や決断を幾度となくしなくては
なりません。

そういう時の心構えとして、私からお伝えした事があります。

「人生で、何か選択する時、決断をしないといけない時、意思
決定をする時が色々とあるでしょう。
そんな時に、私自身が意識をしている事があります。
それは、時間をかけ過ぎないという事であり、私は出来る限り
即断即決を心がけています。当然、調査する必要がある場合も
ありますし、リスクがあるかどうかも考えないといけません。
しかし!時間をかけて、悩み考える事によって、正直人間は基
本的には良い選択だとわかっていても、辛い事・苦しい事から
逃げようとしてしまうものです。また、良いか悪いか、正しい
か正しく無いかと理屈で考えようとするのですが、結局は失敗
したくないという防衛本能が働くために、如何に失敗をしない
で済むかを考えてしまうので、挑戦という事から遠ざかります。
私は、失敗しても良いし、仮に間違ったという結果になったと
しても、とにかく理屈だけで考えるのではなく、直感などで決
めていけば良いと思ってます。理屈とは、失敗を必ず避けてい
こうとしまう無難な人生を歩むので、思い切って人生の選択が
必要とされる時は、時間をかけ過ぎず、直感で感じる方向に選
択してみて下さい。仮に失敗したとしても、それがいずれは大
きな糧となるはずです。」

やはり、人間の本能的には“防衛本能”というものが、必ず働
きますので、失敗や間違い、そしてリスクは避けて通りたくな
るものです。出来る限り安全、安心、楽な選択をしてしまう事
が多くなるのです。

だからこそ!
時には、やってみたいと感じた事!
これは良いと感じた事!
辛いけども、成長に繋がると感じた事!
リスクはあるけども、それ以上に何かを得られると感じた事!

そういう時は、素早く意思決定する事が大きな成功を得れる一
つである事は間違いありませんし(失敗も多くしますが)、
何よりも将来的には大きな価値を得られる可能性が高いもので
す。

意思決定に時間をかければ、
多くの場合はリスクを取りません!
安全、安心な選択ばかりしてしまう事が多い
ものです!
悩む・考えるとどうしても、人は安全に走るのです!
そんな人生ではあまり面白みがあるとは言えな
いのではないでしょうか!

※他人が「考えてみます!」と言った場合は、ほとんどやり
ませんという答えになってしまいますよ!
だから、営業でも「鉄は熱いうちに打て!」といわれますし、
私も誰かに選択をさせる時は「すぐに決めろ!今、決めろ!」
というのです。
2018年06月25日

創り出していない事が負けた要因!

テーマ:ブログ
世界がワールドカップに沸いている最中です。
また、日本国内もこれまでに無いほどサッカーに夢中な人も多くい
ると思います。何故ならば、初戦のコロンビア戦にて歴史的な勝利
を挙げて、本日の深夜で行われたセネガル戦との戦いに視線が送ら
れています。このままでは決勝トーナメント進出の確率が高くなり
益々世間の関心・興味を引く事になります。決勝トーナメントにで
もいく事になれば、もっと日本人も興味関心が湧く事になり、国内
で仕事を休んでまでも、サッカーに夢中になる状態が起こります。
(29日のポーランド戦で寝不足の人が多くなりますね!)

世間とは、非情なものですから、勝っているものには特に興味関心
を持ちますが、負けているものには興味関心をあまり持ちません。

だから、プロとは絶対に負けるわけにはいかないのです。
経営者も同じですが、負けている経営者には社員さんも当然ですが、
関わる周りの方々や、社会から期待や関心を持たれません。

やはり経営とは、負ければ=死という構図です。
負けていても次があるという考え方、心構えでは経営は務まりませ
ん。

さて、今期も今週で最終週となります。
「最後の戦い」と銘打って、グループ全体で戦ってまいりましたが、
正直グループ全体では「負け」となりました。事業会社それぞれを
見ても、全社「負け」という結果になりました。
特にピーアンドエフでは、想定以上に負けてしまい、私自身も責任
を痛感しておりますが、想定以上の外部要因もありますが、やはり
自らによる要因が大きいものです。
こういう事態になる事が起こるのは、創業時から常に準備してまい
りましたので、多少の事では我々は潰れる事(死)はありませんが、
事態が続いていくようならば、20年培ってきた歴史も一瞬で泡と化し
ます。

そんな厳しい負けの要因を先週末に課長以上のメンバーを集めて、
要因と来期以降の見通しを聞きました。(私もかなり現場から離れ
ている為に、しっかりと個人的に意見を聞きました)

「これが無くなったのが、要因です」
「これが変わったのが、要因です」

負けた要因のほとんどは、こういう答えでした。
確かに、数字的に下がった要因としての一つがそれである事は間違
いありません。昨年にあった特別な案件が無くなったとか、大口の
顧客からの発注が減ったとか、ピーアンドエフのビジネスにおいて
は、一つの案件によって大きく業績が変わってしまいます。

私からは
「いいか!
無くなった事、変わってしまった事を要因にするな!
常にお客様は無くなるし、常に状況は変化する。
だから、無くなった事を要因にしてしまえば、いつまでも負ける!
無くなる事を常に意識して、変わる事を常に意識して、
創り出しておくことが、どんな企業(例えばストックビジネスと
言われるビジネスでも)でも変わらぬ不変の重要課題なんだ。
だから、負けた要因は“創り出していなかった”事なんだよ!
お客様を創り出す!(創客)案件を創り出す!(創案)
数字を創り出す!それが、経営者・幹部の仕事なんだ!」

そういう厳しい事も伝えました。
本当に負けた要因は私にも理解しておりますし、現場の管理職メンバー
が常に頑張ってくれている事も理解しておりますので、あまり厳しく
業績の結果に対して言いたいのではありませんが、やはり企業経営の
厳しさだけは伝えておかねばなりません。

(負ければ次が無いのが、プロの仕事という事です!)

無くなったのが要因ではありません!
変わったのが要因ではありません!
常に無くなり、常に変わるものです!
だからこそ、常に創り続ける事が重要なのです!
来期は必ずどれだけ創り出せるのかに集中しましょう!
2018年06月22日

信じたモノを突き進め!

テーマ:ブログ
先日は、大阪のメンバーを中心に心理学研修を行いました。
そこで改めて新人のメンバーを中心に輝かしい未来を創っていく為
にも、自分自身の可能性に気付き、未来の可能性に気付いてもらう
事を願いながら研修を行いました。

人は、結局“可能性を信じたモノ”にしか、現実は現れません。
「出来る!」「やれる!」「変われる!」
それを信じて、突き進む事こそが輝かしい未来を形成するのは間違
いありません。

出来ない人は、出来ないと思っている!
やれない人は、やれないと思っている!
変われない人は、変われないと思っている!

それだけにしか過ぎません。

そして、私自身も“最近”痛感している事なのですが、人生におけ
る“善い”や“悪い”というのは、単なる“価値観”にしか過ぎま
せん。
だから、自分の思っている善いとか悪いとかに捉われすぎず
に、思い切り“信じる道”が出来た時にはやってみてほしい!と若
いメンバー皆さんにはお伝えしました。

これは、「正しい」とか「悪い」とか、
それは単なる価値観にしか過ぎなくて、
人生は、それ以上に“自分自身の信じる道”
を誰に何を思われようと、他人に理解を得れなくても
トコトン自己満足の追求でいけばいいのだと思います!
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