片品村の放射線量について(安心・安全宣言)

放射線量の数値が懸念されていますが
片品村の数値は人体に影響がない数値です。

下記に放射線量の数値を示しますのでご参考下さい。

$片品村観光協会公式ブログ

※①は測定地点 ②は測定値(単位:マイクロシーベルト/時間)
 測定日:2月15日 測定者:片品村になります。

①北小学校グラウンド
②地表100センチ⇒0.069 地表50センチ⇒0.061 地表⇒0.068

①武尊根小学校グラウンド
②地表100センチ⇒0.073 地表50センチ⇒0.074 地表⇒0.069

①戸倉公衆トイレ駐車場
②地表100センチ⇒0.061 地表50センチ⇒0.068 地表⇒0.073

①寄居山公園
②地表100センチ⇒0.101 地表50センチ⇒0.115 地表⇒0.117

①東小川公衆トイレ駐車場
②地表100センチ⇒0.071 地表50センチ⇒0.080 地表⇒0.068

①花咲ポケットパーク駐車場
②地表100センチ⇒0.110 地表50センチ⇒0.119 地表⇒0.108

①片品村役場入口
②地表100センチ⇒0.122 地表50センチ⇒0.138 地表⇒0.180

①越本上而集会所
②地表100センチ⇒0.112 地表50センチ⇒0.104 地表⇒0.154

①東小川文学碑
②地表100センチ⇒0.081 地表50センチ⇒0.080 地表⇒0.089

①築地住民センター
②地表100センチ⇒0.056 地表50センチ⇒0.063 地表⇒0.088

①須賀川誠道公民館
②地表100センチ⇒0.083 地表50センチ⇒0.090 地表⇒0.096

①上摺淵住民センター
②地表100センチ⇒0.073 地表50センチ⇒0.069 地表⇒0.114

①花咲鍛冶屋集会所
②地表100センチ⇒0.114 地表50センチ⇒0.116 地表⇒0.142

①花咲トレーニングハウス
②地表100センチ⇒0.135 地表50センチ⇒0.162 地表⇒0.196

※サーベイメーター(群馬県)
 PA-1000 Radi(片品村)による測定方法による。

■表土除去、交換等といった「線量低減策」を実施する場合の基準値(H23.5.27)
1.0マイクロシーベルト

■東京~ニューヨークに飛行機で往復した場合(宇宙からの放射線の影響)
約200マイクロシーベルト/往復

■胃のレントゲン撮影 
1回 約600マイクロシーベルト/回

■CTスキャン 
1回 約6,900マイクロシーベルト/回

■体に何らかの影響があるとされている数値
250,000マイクロシーベルト/年 以上

屋外及び屋内(屋外の40%で計算)の空間線量率を用いて、
1年間に受ける放射線の量を見積もったところ(屋外で8時間、屋内で16時間)
平均値(地表100cm地点)で499マイクロシーベルト毎年となりました。
この値は、日本国内で受ける自然放射線量の平均値1500(世界平均値2400)
マイクロシーベルト毎年を下回った値で、健康に影響を及ぼす値ではありません。

●水道水検査
村内主要配水池で採水検査を毎月実施(最新 2/7)していますが、
ヨウ素 131・セシウム134・セシウム137いずれも検出されていません。

●農産物検査
主要農産物である米(9/20 検査)ダイコン(10/5 検査)と
野生マイタケ(10/2 検査)を検査しましたが、
ヨウ素131・セシウム134・セシウム137 いずれも検出されていません。
他の農産物は、近隣地域の検査結果(群馬県発表)を参照ください。
放射性物質に係る県産農産物の安全性について≫

●県有施設等における空間放射線調査結果(12/16 群馬県発表)もご参照ください。
県有施設等における空間放射線調査結果について≫

●平成24年2月7日に食品放射能測定器(RAD IQ TM FS200)を導入し、
 村民の測定希望者に対し、放射能の測定を実施しています。

●今後も必要に応じ対策を講じて参ります。

平成24年2月20日
片品村・片品村観光協会長  千明 金造
片品村教育委員長  星野 準一

$片品村観光協会公式ブログ
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