休暇をとる都合上、日程を早めに公表してほしい
という声を受け、作成しました。
万障繰り合わせ、参加をお待ちしております。

 

・冬        2/15-24      10days

・GW     4/27-5/6    10days
・夏至   6/20-23      4days
・夏      8/9 - 13      5days
・秋    10/10-13  4days 

・紅葉最盛期 11/21-25 5days 
・年末年始 12/30-1/5  7days
・冬         2/14-23    10days(2026年)※1日繰り上がりました。

※初日15時集合、最終日14時解散

 


 

参加費 
夏至、秋    4days  34000円 
夏,紅葉最盛期  5days 40000円
年末年始          7days   50000円
GW、冬      10days 60000円

 

 

25世紀前のゴータマ・ブッダ直伝のヴィパサナ瞑想と
20世紀Oshoが編み出したアクティブ(活動的)瞑想を
組合せた現代人向けのヴィパサナコースです。
組合わせることで、より早くより深く入っていきます。



 

他者にコンタクトせず、他者からのコンタクトも受けません。
誰をも気にせず、ただひたすら自分自身に向き合います。
自分とは何者か、気付き、目覚めます。



 

※期間中の大半は、サイレンス(沈黙)で過ごします。
・会話、アイコンタクト(目を合わせること)はできません。
・スマホ、書籍類はお預かりすることになります。



 

【1日の基本スケジュール】
7:00~ チャクラダンス瞑想 
8:30~ ヴィパサナ瞑想(以下「瞑想」と略)
11:00~ 食事
12:30~ 瞑想
14:00~ 瞑想
16:00~ クンダリーニ瞑想
18:30~ 食事
20:00~ OSHO講和(dvd)
※食事は軽めの菜食(卵・乳製品を含む)が提供されます。



 

※HPで詳細の告知を1‐2か月前にします。
▲ 告知前先行予約を受付けます。▲
※早割 4days,5days 1000円、7days,1500円、10days 2000円引きあります。
※申し込み先 https://ozakusan.com/reserve/
  利用目的に「先行予約希望」と書き込み、
  そのほかの必要事項を記入し、送信ください。



 

● ヴィパサナ本格参入者向け、衝撃価格実現! ●
ヴィパサナ・コース(4days,5days,7days,10days)に参加した方が
2回目以後、参加費を以下の割合で割引きます。
・2回目       20%
・3回目     30%
・4回目     40%
・5回目以降 50%



  
  ◎ボランティアスタッフ募集 ◎
ヴィパサナ・コースをすでに体験した方で
〇主に調理を担ってくれる方(1名)

〇配膳・洗いなどの調理補助・キッチンリビングの清掃
 を担ってくれる方(1名)

 を募集しています。
・軽めの採食(卵・乳製品を一部含む)を日に2食作ります(レシピあり)
・ホールでの瞑想にはすべて参加できます。
・問合せ・応募先 
  https://ozakusan.com/contact/

コース以外の日程をご希望の場合,以下を参照、

     お申し込みください
随時開催 ヴィパサナ瞑想会=開催法ご案内=
https://ozakusan.com/meisoukairules/

 

日帰りをご希望の方は、以下を参照

  お申し込みください
随時開催 ”日帰り瞑想会”=開き方案内=
https://ozakusan.com/higaeri/


ヴィパサナは、OSHOによると庶民の使うバーリ語で、
25世紀前に生きたゴータマブッダは、バーリ語を使っていたので
サンスクリット語のヴィパッサナーとはいわず、
ヴィパサナと語っていたという。
意味は見ること、見守ること、観照することです。
見る対象は、思考、感情、気分、身体の感覚・・・・
巻き込まれず距離を置いて見守ります。
これらは、常在せず、浮沈して消えてしまいます。
そこで生と切り離せない決して消えない呼吸を、見守ることになります。
呼吸を見守るには、鼻孔や腹に意識を置いて見守ることもできます。
呼吸に意識を同行させて、たどる方法があります。
呼吸が鼻孔から体の内側に入っていくと、意識も体の内側に入っていきます。
意識が体の内側に置けるようになると、
呼吸がたどる経路とは違う別の経路に気付きます。
内側にずっとあった下から上に突き上げ流れるもの
に気付き、意識を置き、見守る・・・
瞑想すると、突き上げ流れるもの(エネルギー?)の勢いが増してきます。
 

ところで心身は、
これまで生きてきて受けた多種多層の傷が、無意識となり、
あるいは麻痺し、ブロック(塊り,障害,防御)となって抑圧潜伏しているのです。
瞑想が進むと、勢いを増したエネルギーが、
心身に潜伏する無意識、麻痺、ブロックを解こうと、揺さぶりをかけます。
エネルギーが動くのをブロックして止めているともいえます。
それが解けていく過程で、痛みや不快がともなうことがあります。
痛み・不快が高じる時、しばらく瞑想を休みます。
このまま瞑想をやめてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
ここでやめると瞑想は怖いとか、先入観を持たれてしまいます。
続けることが肝心です。
2,3時間、1日‥‥適宜、間を置きます。、
痛み・不快が高進し、新たなダメージを心身に与えないように注意します。
高進したら無理せず瞑想を休み、そしてまた再開することを繰り返します。
すると痛みや不快の症状が変わっていくのが分かります。
いつの日か、痛みや不快は消え、心身のその部位が生き返り、甦ります。
瞑想によって湧く尽きぬエネルギーが、無意識、麻痺、ブロックを
完全に解くとき、歓び・至福があふれでるのを感じるでしょう。 
 

こうしたことが次々起こります。
そのたびに、心身が軽やかになり、輝きがますのを感じます。
瞑想は長い巡礼の旅です。
ただ今この瞬間を十全トータルに生きるだけです。
瞑想のときも、何げないときも
内側でエネルギーが下から上に突き上げているのを見据えていると
自らが光り輝いているのに気付きます。
ある日、内側だけでなく、外側の一木一草、生きとし生けるすべてのもの、
内も外もへだてなく光り輝いているのに気付くのです。


****************************

 

~ 山中でのヴィパサナコースの薦め ~

この期間、
誰ともあまり話さないことを心にとめておきなさい。
これは途方もなく助けになる・・・
このことは二通りにあなたを助ける。
ひとつの恩恵は、
話すことで失われるエネルギーをすべて保存できることだ。
すると、そのエネルギーを瞑想に用いることができる。
第二の恩恵は、
それがあなたを他人から引き離し、
そのときあなたは単独のうちにあるということだ。

私たちはこの山間の地にやって来た。
・・・・人々が互いに話し、
互いにお喋りするつもりだとしたら無益なことだ。
だとしたら、
あなたはこれまでと同じように
依然として群衆の中にいて、
沈黙(サイレンス)を体験できないだろう。
沈黙を体験するには、
ただ山中にいるだけでは不充分だ。
自分を他者から切り離し、独りになる必要がある。
本当に必要なときだけしか、
人と接触しないようにしなさい。
自分はこの山中にたった一人で、
周りには誰もいないと想像してごらん。
あなたは独りでいて、
独りで動き回ることになるだろう。
木の下に独りで座りなさい。


 

生の真理は、
群衆の中で過ごしていてはわからない。
群衆の中で、
意義ある体験が起こったためしはない。
沈黙を味わった者はみな、
完全な孤独の中で、
独りであることの中で味わったのだ。
他人と話すのをやめ、
内側のお喋りもやむとき、
自然は神秘的なやり方で
あなたとコミュニケーションを始める。
自然は常にあなたとコミュニケーションをとっている。
でも、
あなたはあまりにもお喋りに夢中なので、
…彼女のやさしげな声を聞かない。
内側に語りかけてくる声を聞くには、
自らを静かにさせなくてはならない。
…あなたは、
自分が自然の一部であることを
すっかり忘れてしまった。
あなたは自然の近くにいることが、
究極なるものの体験を
容易にしてくれることも知らない
―――それは、
ほかのどこよりも容易なのだ。
だから、
この素晴らしき〇日間を存分に利用しなさい。

     OSHO
 


 

他者にコンタクトせず、他者からのコンタクトも受けません。
誰をも気にせず、ただひたすら自分自身に向き合います。
自分とは何者か、気付き、目覚めます。

**************************

※期間中の大半は、サイレンス(沈黙)で過ごします。
・会話、アイコンタクト(目を合わせること)はできません。
・スマホ、書籍類はお預かりすることになります。

 


 

唯一学ばれるべきことは、注意ぶかく見守ることだ。
見守りなさい!
みずからの為すあらゆる行為を見守るがいい。
心のなかを通り過ぎて行くすべての思考を見守るのだ。
自分の心を占めるあらゆる欲望を見守るのだ。
些細なしぐさですら見守りなさい。
歩き、語り、食べ、風呂に入り・・・・。
すべてのものごとを見守りつづける。
あらゆることを見守るための機会にしなさい。
機械的に食べてはいけない。
ただ詰め込みつづけるだけではだめだ。
注意ぶかく見守っていなさい。
見守りつつ、よく噛み・・・・・。
あなたは驚くだろう。
いままでどれほど多くを見逃してきたことか。
一回噛むごとに、とてつもない満足感がもたらされる。
注意ぶかく見守りながら食べたら、
そうすればもっとおいしいものになる。
注意ぶかく見守っていたら、ふつうの食べ物ですらおいしい。
が、注意ぶかさがなかったら、
いちばんおいしい食べ物でも、その味を感じることはできない。
見守っている者がいないからだ。
それではただ詰め込むになってしまう。
ゆっくりと、見守りつつ食べるがいい。
ひと口ごとによく噛んで、味わわねばならない。
香りを楽しみ、触り、そよ風と陽光を感じる。
月をみなさい。
そして注意ぶかく見守ることの静かな池になるがいい。
すると、
月はあなたのなかに、
とてつもない美しさで映っている。
たえまなく見守りながら、生のなかで活動しなさい。
・・・・・


◇ 瞑想に深く入るとどうなるか ◇

内側でエネルギーが湧き上がると、
身体はそれを担いきれない。
身体はそれに耐えるようにはできていない。
身体の許容量はとても小さく、
そのエネルギーは巨大だ。
それはあたかも、
人が天空のすべてを
庭に囲い込もうとするようなものだ。
だから、
そのエネルギーが目覚めるとき、
数々の障害が持ち上がるだろう。
そしてしばしば起こることだが、
光明の後でさえ、身体に障害が続くことがある。
光明の前であれば、
それはごく自然なことだ。
身体に備えがないのだから、
それはちょうど
百ワットの電流しか通せない許容量の電線に、
千ワットの電流を通すようなものだ。
それは過剰な負荷となり、
燃えだしてしまう!
それとまったく同様に、
内側でぐっすり
眠っていたエネルギーを起こすとき
―――それが現れ出るとき、
あなたの身体には備えがない。
私たちの身体は、
乞食としてのあなたの実存(ビーイング)を
受け入れる用意はあっても
帝王としてのあなたの実存は
受け容れられない。
身体には限界があるが、
あなたには限界がないのだ。
それはガタガタと揺れ、
嵐が起こるだろう。
光明が起こる前、
サマーディーの前であれば、
こうした衝撃はごく自然なことだ。
そしてときには、サマーディーが起こっても
その衝撃が続き、嵐が続くことがある。
それは、身体に備えができていなかったためだ。

起こっていることを恐れないように、
これらはサマーディーの最初の兆候、
サマーディーの第一段階だ。
それらをよい兆しとして受け取りなさい。
喜んで受け取りなさい。
それを祝福として受け容れる用意があれば、
すぐにもそれらはゆっくりと静まり始めるだろう。
そして身体が受け容れ、
協力し始めれば、
すぐに身体の備えと許容量は増す。
・・・・
その苦闘がどれだけ続くのか
を言うのは、じつに困難だ。
どんな予測も立てられない。
だがこの戦いは吉兆だ。

 

 

このエネルギーに協力しなさい。
内側で自由を求めているライオンに
――それはあなただ。
この頭に向かって上昇しようするエネルギー、
性中枢(セックスセンター)から
王冠のチャクラへ向かおうとし、
道をつくろうとするこのエネルギー
・・・・それがあなただ。
多くの生にわたって
それは抑えられ、
とぐろを巻いていた。
そして今
それは頭をもたげ始めている。
あなたは幸運だ。
幸せだ。
これとともに、
あなたは最後の祝福へと近づいていく。
あなたの真の変容が起こるだろう

     OSHO



☆ OSHO講話によるヴィパサナ・ガイド ☆
https://ameblo.jp/ozakusan/entry-12485742329.html
 

☆ 瞑想生活の奨め ☆

https://ameblo.jp/ozakusan/entry-12857461396.html

 

 

よくある質問  
+ + + + + + + + + +
   ~自由時間~
自由時間はどれほどありますか?
瞑想は[ホール]と場所を指定されているようですが
散歩したり、庭やベランダ・デッキで
瞑想する時間はあるのでしょうか?
https://ameblo.jp/ozakusan/entry-12874931019.html
+ + + + + + + + + + + +
 ~参加者の感想~
ヴィパサナコースの参加者の感想、体験談などがあれば
知りたいです。教えてもらえますか?
https://ameblo.jp/ozakusan/entry-12874674385.html
+ + + + + + + + + +

 

***********************************
瞑想・芸術・癒し 空間
石裂山(ozakusan)瞑想の家
https://ozakusan.com/
***********************************