ヴィパサナコースの参加者の感想、体験談などがあれば
知りたいです。教えてもらえますか?
☆ ☆ ☆
以下は、
石裂山瞑想の家のヴィパサナコース(4,5,7,10days)の
参加者が記した感想です。
公表の承諾を得られたものです。ご覧ください。
* * * * * * * * * * *
★Zさん
自然豊かな場所で瞑想できてよい体験ができました。
瞑想を深めていくと自分に対する見方が変わり、
自分が得意とすることが何か?
何をよろこびとしているのか?
が分かったような気がします。
自己肯定感が高まったというか、
なかなか自分という人間はいいものだな~と思えました。
★Yさん
4days2回目参加です。
来る前は「長い」と感じる4日間もあっという間に過ぎてしまうので、
今回は初日から気持ちの上でサイレンスとヴィパサナ「見守る」を意識しました。
最終日の90分間のヴィパサナ瞑想中に、「呼吸をを見守る」が分かる瞬間が
数回起こり、(追いかける思考になってしまう)、
新たな発見が起こりました。
自分をもっと大切にできそうです。次回は7daysに参加したいです。

★Xさん
ヴィパサナ瞑想で、いかに普段の自分が余計な思考に
無意識に囚われてしまっているか気づくことができましたし、
瞑想中もいつの間にかあちこちに飛んでしまっていたのは驚きでした。
チャクラダンスはとても面白く、気持ち良かった。
チャクラを意識して動くと、そのチャクラや体の中心が熱くなってきて、
自分が光の柱なったような感覚になりました。
クンダリーニ瞑想もすごく楽しかった。
自分の緊張や余計な思考、エネルギーがはがれ落ちていく感じがあり、
終わったあとは心も体もスッキリしました。
生活面も五感をフルに使うような日々で、
自然の音、光、風、食事を今までにないくらい悶絶するほど感じ、
味わえました。(感動☆)
大好きなOSHOの講話も聴くことができて良かった。
ますます好きになりました。
★Wさん
栃木県鹿沼市の「石裂山(おざくさん)瞑想の家」にて、
4日間の瞑想コースに参加してきました!
思った以上の山の中で、スマホの電波も届かない……。
4日間のうち丸2日間は、会話禁止、アイコンタクト禁止。
スマホも預け、本を読むのも禁止。
豊かな自然の中で、瞑想三昧の4日間。
朝の7時から夜の22時ごろまで、みんなで瞑想。
瞑想と瞑想の合間の自由時間は、
自分で瞑想したり、ただひたすらぼーっとしたり。
野菜たっぷりのご飯も、美味しかったです。
家主のエネルギーそのままに、
そこで、まるで猫のように、自由にくつろいで過ごしました。
ああ、幸せすぎた。
これは癖になる。
帰ってきたばかりなのにまた行きたくてうずうずします(笑)
静かな環境の中で、自分の呼吸や思考をひたすら観照することで、
自分の日常生活や普段の思考を、客観視・相対化できました。
あと、アイコンタクトと会話をしない生活は、思いのほか、
同じ一軒家で数人が生活するので、ニアミスはたくさんあるけど、
その時、アイコンタクトや言葉がなくても、
お互いの気持ちって通じるんだなぁと思いました。
学校に勤めているとなんだかんだと出会う、
緘黙の子どもたちの気持ちが少しわかったような気がします。
きっと、楽で快適なんだろうな。
そうやって自分を守っているんだろうなと思いました。
彼らは、自分自身で不便をして困らない限り、
だって、喋らないの、快適だもん。
10日間のコースに参加したことのある方から、
「4日間と10日間では全然違う」
「10日間だとエネルギーが溜まっていく感覚がある」
というお話も聞いたので、
もっと長いコースにも参加してみたいです。
今回ご一緒させていただいたみなさん、
ありがとうございました
★Wさん
栃木県の「石裂山(おざくさん)瞑想の家」の
「ヴィパッサナ瞑想合宿5days」に参加してきました。
前回初参加の時は、4日間で、
本当に「あっ!!」という間でした。
今回は2回目なので、
瞑想の家にも慣れていたし、
前回より1日多かったから、
さらにゆったりできたかな?
5日間でも短いなぁというのが本音です。
瞑想の家にいると、
いま何日目で、残り何日なのかが、
徐々に、よくわからなくなってきます。
時間の感覚が、普段とは変わる気がします。
2日目までは、
瞑想の合間はずっと寝ていました。
今、仕事が夏休みなので、
何もしていないようでいて、
意外と疲れているのかもしれないと思いました。
丸3日ほどのサイレンスの間は誰とも話さず、
目も合わせず、
とても静かで美しい時間と風景の中で
過ごしました。
激しい雷雨や、蝉の声。
鳥の声。
ゆっくり動いていく月や雲。
庭にやってきた
野生のイノブタも見られました。
(害獣だけど……)
今回はヒルにくっつかれなくて
よかったです。
(一歩も外に出なかったからねw)
野菜たっぷりのごはん、
今回も美味しかったです。
瞑想の家では、1日2食。
ご飯の時間が近づくと、
毎回、食堂に行って、待ち構えてました(笑)
ごちそうさまでした。
ご一緒した皆様、
素敵な時間をありがとうございました。

★Vさん
ヴィパサナ瞑想合宿に参加した
とにかく
お篭もりしたかった。
自然の奥地で。
サイレンスと呼ばれる
人と話さない、目も合わせない、
スマホも預ける
瞑想したり
ただただ
自分といる
それを欲していた
サイレンスを始めても
人がいることやその気配に
自分がどれだけ敏感に反応して
普段から
気にしているかということに
最初は驚いた
大きく深呼吸
実は瞑想はあまり得意ではない
だいたい雑念まみれ
それでも クンダリーニ瞑想
チャクラ瞑想 ヴィパサナ瞑想
動きがあるもの 静かなもの
毎日 同じ時間に同じ瞑想
シンプルに
呼吸に意識を向けている中で
ただただ在るというだけ
そんな たゆたうような瞬間が
あった
その感覚にくつろいでいた
瞑想以外の時間は
ご飯(1日2回野菜中心おいしい)を
いただいたり 寝たり
散歩したり 洗濯したり
お風呂に入ったり
最初は
スタスタ歩いちゃって あれ?
何をせかせか?と
ペースを変えてみたり
だんだん
今日が何日目かわからなくなっていた
自然豊かな山奥にあるのは
自然と共にある感覚の大切さもある
散歩に出た時に
トンボがたくさん飛んでいた
赤トンボ シオカラトンボ
オニヤンマ 種類もたくさん
私も自然の一部なら
ヒトである前に
あなた(トンボ)達と同じ
『自然』
となった時に
差し出した指と肩に
トンボが止まった
もう片方の手も良かったらどうぞ
と指を立てたら 止まった
両手の指にトンボが止まったまま
しばらくお散歩を続けた
全然 飛んでいかなかった
別の時には
床にくつろいでるトンボに
来る?と指を立てて心の中で
聞いたら
顔がソッポ向いたから
NOだとわかった😆
コミュニケーション取れるんだ、、
SHOGENさんの
本『今日誰のために生きる?』か
お話の中で
太古の日本人は
虫とお話が出来たんだよ
虫に伝えてって
お願いして飛ばしていたんだよ
とかあったと思う
「虫の知らせ」って言葉も
そこから来たんじゃないかとか
虫だけでなく
動物も植物も
自然の一部で同じだった
そんな感覚が私の中にも
今も確かにあるのだ
今を生きていると
シンプルになるのかも
瞑想や自然を通して
本来のペースとスペース
を垣間見て来た
豊かな時間だった
★Uさん
2年ぶりのヴィパサナは、「何もしないことに慣れる」こと
からスタートでした。何も考えない、しない時間をもらうと
「何かしなければいけないのでは?」と思うスイッチが入り
”ソワソワ”しはじめる自分に気づく。
日々瞑想は続けていても圧倒的に時間が短いので
普段いかに時間にタスクに人に自分に追われている
のだろうと気づかされる4日間でした。
この沈黙の静寂の3日間は何よりの自分へのご褒美でした。
2年前参加した時の目的は「長く座れるようになること」
でしたが、今回はOSHOのヴィパサナ瞑想を忠実に粘り強く、
あきらめず続ける自分であること」でした。
講和を読み、実践し、講和を読み実践、これを繰り返してみると
頭と身体の理解度が一致していくような感覚がおとずれ、
もっと座りたい、もっと座りたい!もっと呼吸を味わいたい、
石裂山の空気をたくさん吸いつくしたい!と思う感覚が、
数度あらわれ、それは至福な瞬間でした。
チャクラダンスもクンダリーニも今まで以上に忠実に素直にを
心がけ、ヴィパサナとしては4daysでしたが、
軸が整えられた自覚を持ち帰ることができそうです。
次回はもう少し長めの会に参加したくなりました。

★Tさん
ヴィパサナ合宿は3回目の参加でした。
前回は初めての料理ボランティアで、瞑想中も料理の段取り
のことばかり考えてしまい、全然息が見れませんでした。
今回こそ、と意気込んで参加したところ、段取り自体は
なんとかなると思えて、ずっと料理のことばかり考えてしまう
ということはありませんでした。
ただ、料理の味付けが思うようにいかなかった時や配膳に
もたついてしまった時には、瞑想中もそのことが気になってしまい、
息を見ることから離れてしまうことが度々ありました。
日にちが進むにつれ、段々と思考に邪魔されずに息を
見れるようになってきたものの、ちょっとしたきっかけで、
感謝の気持ちがわいたり、自分への肯定感がでてきたり、
反対になんともいえない否定的な感情でどんよりすることがありました。
そんな時には常に息を見ることに戻るように心がけました。
最終日、瞑想の終わりを告げる鐘の音を聴いた瞬間、
自分の妄想的な思い込みに巻き込まれ、罪悪感や恐怖で
全身がゾワゾワとしました。
なんで急にこんなことになってしまったんだろうと?と一瞬パニック
になりましたが、前夜に聴いたOSHOの講話の一説を思い出し、
自分の本性の善悪を考えず、ただ自分を受け入れたら
すっと落ちついてきました。
ヴィパサナ瞑想はシンプルで、それゆえに難しく感じることも
あるけれど、石裂山瞑想の家のヴィパサナ合宿では、座る以外に、
OSHOアクティブ瞑想を行ったり、OSHOの講話を聴くことが
できるので、それがとても助けになっているなと感じました。

★Sさん
初めてのヴィパサナがメインのリトリートでした。
あぐら座で長時間座っているのがニガテだったのですが、
椅子に座って行ってもよいという事で、椅子に座って行った
ときは集中して深く入れたのですが、試しにあぐら座でも
チャレンジしてみました。やはり足が痛くなって集中力が
途切れ雑念だらけで呼吸どころじゃなかった。
その後の自由な時間も引き続き瞑想状態でいられた
のでサイレントの4日間、自分といられました。
野菜いっぱいの食事に体も喜んでいるのが分かりました。
ポコポコポコと消化するおなかの音や自分の呼吸の音だけ
にフォーカスして生活する4日間、とてもいやしになりました。
ありがとうございました。食事とてもおいしかったです!
チャクラダンス瞑想は毎朝やりたいと思いました。

★Rさん
始めは5日間、瞑想し続けたりできるか、
坐っていられるか、スマホもなく退屈しないか、
ダンスなんて踊れるのか etc
不安な部分がたくさんありました。
そして5日間そんなことをして何が得られるのか
と疑いの思いもありました。
今、5日間が終わろうとして、
参加して本当に良かったと思います。
約3年間、いろいろな学びをしてきましたが、
何かが足りない気がしてしていました。
今回、最後のピースがピタリとはまった気がしたのです。
繋がったというか、統合というのか、
言葉はわからないのですが、これからも瞑想を続けたいです。
★Qさん
あっという間の5日間でした。
自然も美しく、食事も美味しく、部屋も寝具も清潔で、
とても居心地が良かったです。
人とのコミュニケーションを絶つことに
少々のおそれがありましたが、
皆さん、繊細に距離を置いて優しく、杞憂でした。
ダンス瞑想がとても楽しく、初めの躊躇はありましたが、
身体の声を聞き動いていくと、
とても自由にどんどん大きくなっていきました。
今までの人生で長いこと自分の中に押し込めていたものを、
引き出すことができて、今回の1つの目的を果たすことができました。
今後また押し込めないように忘れずにいきたいと思います。
お食事が本当に美味しくて毎回幸せな時間となりました。

★Pさん
長く坐れるようになりたい、
それが目的で参加しましたが、
それ以上のものを得て帰ることができました。
川のせせらぎ、鳥のさえずり、青空、白い雲、
風の音、山々の姿、すべてが調和し、
愛が溢れた環境で、瞑想ができたこと、
感謝と至福しか今は筆に残せません。
サイレンスも初体験でした。
自分だけとの対話、
この世に一人の自分を味わい尽くしました。
普段どれだけ不要なことで
頭や気持ちを働かせているのだろうと改めて。
環境がいいからか、マインドが大暴れすることなく、
呼吸に集中できることが多かったです。
また機会を見つけて是非伺いたいです。

★Oさん
とりとめもなく・・・・
ふだん瞑想も、椅子に座って短時間でやる程度
(しかも時々…)だったので座っていられるか?
と思っていましたが、素晴らしい時間になりました。
どういうことか想像することもできない様な
非日常を体験させていただきました。
講話中のOSHOへの質問が、
その日の私自身の心にわいた疑問そのものだったので
とても参考になりました。
座ることも少しづつできるようになり、
これから…というところかな?と思うので
次は7日間、10日間体験したいと思います。
体調もあまり良くなかったのですが、
このタイミングでここに来ることになったことに、
宇宙のはからいだと感じました。
日々をもっとていねいにすごそうと思いました。
「何もしない」ということもむずかしさ、
常に誰かの目を気にして生活している自分、
自由であるということ、……
いろいろな事をたくさん感じました。

★Nさん
OSHOの講話で、自分の身体が英知である、とありました。
言葉が定かではないので、自己流の解釈です。
私は、右手に左手にそしてこの肉体に深い感謝をすることが出来ました。
思考が肉体を動かしているというのは、容易な考えで
実は肉体には英知があり、
それは地球の生物と通じる真っすぐで純粋な生命であると感じました。
春になれば花が咲き、やがて落葉が舞い落ちる。
そんなあたりまえだけど〝時〟と共に生きている。
生命の真髄が私の肉体にも通じている、と感じると、
窓から見える赤のカエデやナンテンの葉、緑の杉、
うぶ毛ほどのコケたち、全てがとてもいとおしく感じて、
今朝(最終日の朝)すがすがしい気持ちで瞑想できました。

★Mさん
去年のGWに続き、
2回目のヴィパサナコースに参加しました。
前回の時よりも瞑想に入りやすく、スムーズには入れたものの、
困難さがあまりなく、スッ~と4日間が終わった印象でした。
でもその4日間の間、普段の仕事のこと、プライベートな悩みなど
頭の中のおしゃべりが止まらず、サイレンスなのにずっと誰かと
話している気持でした。
でも呼吸とともに自分を見守ることで
時々そんな頭のおしゃべりから離れて、”存在と共にいたい”
”存在とともに溶けよう”と思える瞬間が、何回かあり、
頭の思考を離れて、別の感覚に入れそうな時が気持ちよかったです。
月1回でも週末だけでも、自分を振り返り、人と離れる時間を
持ちたいと改めて思いました。
最後、みんなで、ご飯を作って楽しかったです。

★Lさん
ごはんが毎回美味しかった。素敵な場を提供くださりありがとう。
とても良い環境の中で、静かに瞑想できました。
初めて4泊5日でヴィパサナ瞑想を行いました。
OSHOのリードで瞑想するのはとても良かった。
「動」の後の「静」はダイナミックで。
こんなにも肉体にパワーがあるなんてと感動しました。
電気のようなエネルギーが私自身を包んでくれていて、
この中に居れば、本当の安らぎと安全と共にあれるだろうと知りました。
マインドや体のコリや疲れクセがよく分かり、ためになりました。
サイレンスがとても良かった。
周囲へ気を配らなくて良いというのは、本当に快適で、
サイレンス Time と瞑想は人生の中で欠かせないものだと分かりました。

★Kさん
自分の本質の中心は、とても静かで心から安らげるところだと思い出すことができた。
人間関係や社会のしがらみや欲に流されて本質からずれたところで
生きているのをもうやめると心から決意した。
ここで毎日心がどんどん静かになっていくと、
心のなかの不要なものガラクタが無意識から排出されていった。
それは苦しい夢を毎晩みるということで浄化していった。
本来の生き方から外れていたことにより、心がこんなに汚れていたんだと、
そしてカラダが軽くなっていくようだった。
そして自分が何故生まれてきたのかを実感でき、
とても心身が安定しているのを感じている。
自分をよく見せようとか、自分が良い想いをして生きたいといった自己利益優先
の生き方がとてもくだらなく思え、自分本来の姿から外れた苦しい生き方を
自ら選択していたと気付いた。
自分は周りのすべての存在を苦しみから助け、
生き生きと明るく生きていけるように
自らを生かしたいと心の奥底では強く願っていた。
それに気付き、とても気持ちが明るく楽しくなり、
ものすごいパワーが中心からわいてくるのを感じた。

★Jさん
日常から離れての4日間は、私にとって今とても必要な時間でした。
瞑想だけの日々、本当にありがたく、感謝しかありません。
自分の中のとても深い闇に、ここのところ出会いました。
そこを土台に生きてきた。(みじめさ痛み怒り、いい人ぶりetc)
私の人生は痛みばかりですし、他者にも痛みしかあげられない。
なんて不幸な事かと感じます。
でもそれ以外の生き方など知るよしもなく、瞑想以外にないと
神にも祈る気持ちで参加しました。
少人数のリトリート、私にとって、深く自分を知るチャンスになりました。
ありがとうございました。

★Iさん
瞑想の家に毎年のように来ていますが、ヴィパサナ瞑想合宿には初めて参加しました。
5日間、内に入っていると感覚がだんだんと研ぎ澄まされるようになり、
呼吸や動作の一瞬一瞬、細かく気付くことができるようになりなります。
そうすると平安な時間が訪れるなりました。
一方で感覚が研ぎ澄まされることで、
奥深くに閉じ込めていたいやな記憶が次々と出てくるようになり、
それらと真正面から向き合わされることとなりました。
嫌な感情は出てきますが、それに飲み込まれず見ていられるようになってきます。
それによって初めて浄化される感覚がありました。
向き合わない限りは、これらは解消されないものと気付きます。
味覚も敏感になり、1日2食のベジ料理もとてもおいしく頂きました。

★Hさん
5日間があっという間でした。
最初は長時間耐えられるだろうか・・・・と不安に思いましたが杞憂でよかったです。
普段の生活では絶対に感じることのできない体験だったと思います。
ただ自分の内側だけをみつめるだけに時間を使えて、
そして、他者との関わり合いによって邪魔されることもなく
過ごすことができたのはとても貴重でした。
本格的に瞑想するのは初めてでしたが、途中で逃げ出すこともなく、
むしろ、最終日が惜しく感じるような充実した5日間でした。
今後も自分なりに継続、そして探求していけたらと考えています。

★Gさん
5日間耐えられるのか不安でしたが、あっという間でした。
サイレンスも初めての経験だったので(けいたいを見ないことも)心配でしたが、
全く問題なく、日常でもこういう期間を設けられれば、と思いました。
とても快適に過ごせたのであと2,3日いたいと思ったくらいです。
ごはんもおいしくてたくさん食べてしまいました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
★Fさん
最初、とてもつらい5日間になると思ってましたが、
実際はあっという間の5日間で、とても充実していました。
家では短期間の瞑想しかしていませんでしたが、
もう少し長くやっていきたいと思いました。

★Eさん
サイレンス自体はじめてでしたので、新鮮でした。
息を観る、ただ観るという事が、どれほど難しいのかがわかりました。
腹に手を当てて、ふくらみとへこみに注意してそこに集中してみました。
夜入浴した後に眠けが襲ってきて、瞑想中にねてしまいました。
最後みなさまのお話を聞いて、経験豊富な方々ばかりでしたので、
お話に深く感じるものがありました。
なるのではなく、想いだすという事を感じていきます。
☆Dさん
今回は様々な体験、体感がありました。
特に、思考、感情、体感はとどまらず、流れていくものだと感じました。
ヴィパサナをした後に外の美しい景色を眺めた時、何の思考も浮かばず、
ただ自然と一体になったような感覚がとても心地良さを感じました。

★Cさん
大変に充実した5日間でした。
Vippasanaの合宿だと施設がしんどかったりしますが、
ここは布団を含めとても快適に過ごせた事を本当にありがたく思えました。
この瞑想の家はとても合理的によく設計されていると
あちこちを拝見して感心するばかりです。
ここまで深い美しい自然の中で沈黙を守り
自分と対話する機会を得られたことをラッキーに思えます。
OSHOに関してはうさん臭い先入観があって手を出さずにいましたが、
ここでちゃんと理解できたことは良かったです。

★Bさん
今までゴエンカの10daysを始め、
いろいろな場所のリトリートを体験しきましたが、
体感的には一番楽だったのでチャクラダンスやクンダリーニで
アクティヴ瞑想が入っているのが効いているのだと実感しました。
瞑想に関しては、やはり 5daysより 7daysの方が充実したところまで
たどり着けると確信しました。
私のパターンでは3日午後に体調が悪くなりデトックス反応を意識しました。
それは4日目朝に起きたくない気分、瞑想中の嫌々のネガティヴ思考にも表れてしました。
4日夜から瞑想がのってくるというか楽になり、
5日に深い所に入れて嬉しかったです。
6日目は充実していましたが、それまで毎晩すこんと眠りにつけたのが、
6日夜になかなか寝つけず、家に戻ってからのことを
あれこれと考えてしまうので俗世間に戻ることが嫌だったようです。
クーラーも必要なく夜気の自然音の中で眠れた6晩は本当にぜいたくな睡眠でした。
食禅も30~40分かけて食材そのものの形と味をたんのうしたのも貴重な体験です。
食事はすべて美味しかったです。

★Aさん
今年は3回のリトリート参加をしました。
特に夏の7daysがとても実りあるリトリートとなった事から、
それによる行動変化の真最中で、今回は見合わせるつもりでした。
7daysですばらしいひらめきがあり、ライフスタイルが大きく変わったのです。
ヴィパサナコースの調理の依頼があった時もスケジュール的に
身体的にもキツいかなと思いましたが、
これも流れ。このチャレンジにトライすることにしました。
Meditationには「これで良し」という終わりはありませんね。
今回は調理の手伝いのついでにグループMeditationに参加すると
いう軽い気持ちでやっていましたが、それが良かったのか、
気負わず、降りてくる思考を観察していたら、またすごいひらめきがありました。
今まで10年かけて、いろいろなリトリートに参加して、
泣いて泣いて自分を発見してもう大丈夫と思っていたのに、
まだ気づいていない癒えていないインナーチャイルドがいました。
それに気づいた時に 滝涙!!!びっくりです。
これに気づいただけでも大きなおまけですね。
キンチョーで始めた調理でしたが、だんだん余裕も出てきて
新しいレシピもゲットできて家に戻ってからの自炊が楽しみです。
人生が生きていく事が楽しくなる。
そんな効果がMeditationにはあると思います。
なかなか毎日とはいきませんが、こういう機会で、
またMeditationを続けていこう!
という気持ちにさせられます。

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瞑想・芸術・癒し 空間
石裂山(ozakusan)瞑想の家
https://ozakusan.com/
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