家が安全でも、道路・電気電話通信の不通で、孤立すれば、生活できない、

と思われるかもしれない。

我家では、食材のストックが1か月(1人換算)程度ある。
ソーラー発電(最大9kw)蓄電し、Starlink(衛星通信)で、通信を確保できる。

ここの状況を発信できるし、下流や天候の状況、最新のニュースも受信可能。

シャワーを浴びれるし、冷蔵庫は通電2時間/日程度。

ブレーカーを切ったり入れたりして無駄を省き、

わずかな電力を使いまわし不便でも生活はできます。

こうした条件が整っていないならば、避難されるのがよい。

傾斜地に住む方、家の裏山がどうなっているか
家を守りたければ、杉林は避ける。
杉は人工的に植樹、数十年後に伐採、製材して商品とする売り出すことになるのだが、

家の近くの裏山だけは、早めに伐採し、
多種な木を植え、雑木林に変貌すると、家や施設を守ることになります。
このことが本当か、このことを調査研究する方がいたら、究明してほしい。

結果を災害対策に活かしてほしい。

現行の傾斜角度のみの土砂災害警戒区域の指定は、きわめて不備。

その地の樹種を考慮すべきと思っている。
指定を受けると、建築などの規制がかかり、その地の再生・活性化は
不可能になり衰退していくことになる。

命を守る育てる制度に変えていってほしい。


家の裏山

 

**************************
瞑想・芸術・癒し 空間
石裂山(ozakusan)瞑想の家
https://ozakusan.com/
*************************