休暇をとる都合上、日程を早めに公表してほしい。
年間スケジュールがあると嬉しいです、
という声を受け、作成しました。

・春  4月25―29日 5days
・夏  8月 1-  5日 5days 
・秋 11月20-23日 4days
・冬  2月 7‐13日 7days(2021年) 
 

初日15時集合、最終日14時解散
☆参加費4days24000円、5days30000円、7days42000円 
詳細の告知は1‐2か月前になります

 ▲ 告知前先行予約を受付けます。▲
※早割4days1000円 5days1500円 7days2000円引きあります。
※申し込み先  https://ozakusan.com/reserve/
 

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ヴィパサナ・コース(4days,5days,7days)を体験された方が
2回目以後、参加費を以下の割合で割引します。

・2回目、20%
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・5回目以降 50%


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 ~ 山中でのヴィパサナ・コースの薦め ~

この期間、誰ともあまり話さないことを心にとめておきなさい。
これは途方もなく助けになる・・・
このことは二通りにあなたを助ける。
ひとつの恩恵は、話すことで失われるエネルギーをすべて保存できることだ。
すると、そのエネルギーを瞑想に用いることができる。
第二の恩恵は、それがあなたを他人から引き離し、
そのときあなたは単独のうちにあるということだ。
私たちはこの山間の地にやって来た。
・・・・人々が互いに話し、互いにお喋りするつもりだとしたら無益なことだ。
だとしたら、あなたはこれまでと同じように依然として群衆の中にいて、
沈黙(サイレンス)を体験できないだろう。
沈黙を体験するには、ただ山中にいるだけでは不充分だ。
自分を他者から切り離し、独りになる必要がある。
本当に必要なときだけしか、人と接触しないようにしなさい。
自分はこの山中にたった一人で、周りには誰もいないと想像してごらん。
あなたは独りでいて、独りで動き回ることになるだろう。
木の下に独りで座りなさい。
・・・・
生の真理は、群衆の中で過ごしていてはわからない。
群衆の中で、意義ある体験が起こったためしはない。
沈黙を味わった者はみな、
完全な孤独の中で、独りであることの中で味わったのだ。
他人と話すのをやめ、内側のお喋りもやむとき、
自然は神秘的なやり方であなたとコミュニケーションを始める。
自然は常にあなたとコミュニケーションをとっている。
でも、あなたはあまりにもお喋りに夢中なので、
…彼女のやさしげな声を聞かない。
内側に語りかけてくる声を聞くには、自らを静かにさせなくてはならない。
…あなたは、自分が自然の一部であることをすっかり忘れてしまった。
あなたは自然の近くにいることが、究極なるものの体験を容易にしてくれることも知らない
――― それは、ほかのどこよりも容易なのだ。
だから、この素晴らしき〇日間を存分に利用しなさい。

           OSHO

 

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  ◇ 瞑想に深く入るとどうなるか ◇

 

内側でエネルギーが湧き上がると、身体はそれを担いきれない。
身体はそれに耐えるようにはできていない。
身体の許容量はとても小さく、そのエネルギーは巨大だ
・・・・それはあたかも、人が天空のすべてを庭に囲い込もうとするようなものだ。
だから、そのエネルギーが目覚めるとき、数々の障害が持ち上がるだろう。
そしてしばしば起こることだが、光明の後でさえ、身体に障害が続くことがある。
光明の前であれば、それはごく自然なことだ。
身体に備えがないのだから、それはちょうど百ワットの電流しか通せない許容量の電線に、
千ワットの電流を通すようなものだ。
それは過剰な負荷となり、燃えだしてしまう!
それとまったく同様に、内側でぐっすり眠っていたエネルギーを起こすとき
―――それが現れ出るとき、あなたの身体には備えがない。
私たちの身体は、乞食としてのあなたの実存(ビーイング)を受け入れる用意はあっても
帝王としてのあなたの実存は受け容れられない。
身体には限界があるが、あなたには限界がないのだ。
それはガタガタと揺れ、嵐が起こるだろう。
光明が起こる前、サマーディーの前であれば、こうした衝撃はごく自然なことだ。
そしてときには、サマーディーが起こってもその衝撃が続き、嵐が続くことがある。
それは、身体に備えができていなかったためだ。
・・・・
起こっていることを恐れないように、
これらはサマーディーの最初の兆候、サマーディーの第一段階だ。
それらをよい兆しとして受け取りなさい。
喜んで受け取りなさい。
それを祝福として受け容れる用意があれば、
すぐにもそれらはゆっくりと静まり始めるだろう。
そして身体が受け容れ、協力し始めれば、
すぐに身体の備えと許容量は増す。
・・・・
その苦闘がどれだけ続くのかを言うのは、じつに困難だ。
どんな予測も立てられない。
だがこの戦いは吉兆だ。
・・・・
このエネルギーに協力しなさい。
内側で自由を求めているライオンに――それはあなただ。
この頭に向かって上昇しようするエネルギー、
性中枢(セックスセンター)から王冠のチャクラへ向かおうとし、
道をつくろうとするこのエネルギー・・・・それがあなただ。
多くの生にわたってそれは抑えられ、とぐろを巻いていた。
そして今
それは頭をもたげ始めている。
あなたは幸運だ。
幸せだ。
これとともに、あなたは最後の祝福へと近づいていく。
あなたの真の変容が起こるだろう
 

        OSHO

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◇ ヴィパサナ体験記 (本年2月7dayas) ◇
 

今回、書いてみたくなりました。
 瞑想者の内側で何が起きているか、うかがい知れません。
サイレンスに入ればなおさらです。
 私自身はファシリテーターとしていますが
 サイレンスが維持できなくなるような何か異常事態がおこらなければ、
 私の仕事は、時間管理くらいしかありません。
そこでともに瞑想しています。
 私自身、瞑想中に何が起きているのか、
 言葉でうまく伝えられるかどうか、やってみます。
 2日目、サイレンスに入り、徐々に深く入っていくと同時に、
 歯痛を感じ、それが4日目あたりに、最高潮に達していました。
 上顎が腫れあがって歯がぐらぐら、抜け落ちるのではないか、
 1本抜けると積み木細工が崩れるように何本も抜け落ちるのではないか、、
まるで北大路欣也のテレビ・コマーシャルを連想させ、身に迫る現実に恐怖しました。
 私も70歳を過ぎ、肉体は衰えるのはやむを得ないという思いと、
これは実は悪いことではないという私なりの経験知もありました。
あがかず成り行きに任せるしかない。
ふだんの社会生活をしていれば、痛みを緩和すべく瞑想をここでやめていたに違いありません。
ヴィパサナコース中であれば、向き合うことになります。
5日目から徐々に様子が変わっていきました。
身体の内側の足、胴体、首筋に強いエネルギーが上昇し、
眉間の奥に、矢が突き刺さるように、集まってきます。
眉間の皮膚が破れれば突き出るような感じになりました。
6日目になって、歯痛、上あごの腫れが嘘のように消えています。
その日の夜は、眉間に引き攣り、緊張、少しの痛みを感じ、ほとんど眠れずに過ごしました。
上あごと眉間は近い。
上あごや歯の無意識のブロックがエネルギーを留めて痛みや腫れをおこしていたものが、
ついにブロックを解消し、眉間に突き抜けたような感じでした。
 7日目の早朝、瞑想中に、山の稜線から昇る太陽の最初の一閃を浴びたとき、
 私の中の暗闇が消えたと感じました。
 眉間に集結していたエネルギーが、あるものは頭頂へ、
 全身の各部分に、調和して流れていっているようです。
いまは心地よく至福に包まれている気分です。
あれほど痛んでいた歯や顎全体が頑健に生まれ変わったように感じます。

瞑想 Meditation の語源は Medicine 薬 といいます。
瞑想とは自らに処方する副作用のない万能薬です。
これからもたぶん傷つけたり傷ついたりするであろう。
無明の徒である私が、無明の徒とであるうちは、
受けた傷は、内に無意識のブロックをつくり、病いの温床となります。
瞑想とは自らに処方する副作用のない万能薬です。
気付きや癒し、自然治癒力をもたらします。
それにとどまらず、次なる変容が起こるといいます。
~究極の体験、光明、解脱、悟り、無意識からの脱却、潜在可能性の開花、自己実現~
 真の変容を、今生で果たしたい!
これが空しき願いではないことを示したい。
私だけではない多くのチャレンジャーに、
この機会を利用いただければ、望外の歓びです。

  Sw.Santosh Atul(鈴木廣志)




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