モイスの外側に外断熱材。内側は硬質発泡ウレタン。 | オザキさんのブログ

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こんにちはkamaです。

 

現在、刈谷市の一ツ木で分譲の新築が進んでいます。

 

解体現場や、上棟式の前などで、現場に入って掃除をしたことがあるのですが、現場に置いてあるものって、重いものが多いです。

 

家をつくる部材ですからね。

当然と言えば当然ですけどねピカーン

 

以前、「これは重いよ」と聞いたことがあるのが、トリプルサッシ。

5年ほど前に良く使ったのですが、最近は国産の樹脂サッシで良いものが出てきたので、そちらを採用することが多くなりました。

 

あと、モデルハウスとして使わせていただいた「神沢の家」の木製サッシ。

これも重かったそうです。

部材で届いて現場で組み立てるものなので、結構大変だったとか。

 

 

そして、一ツ木の現場で「重い」と言われているのがモイス。

この白い壁の下地です。

天然素材を主成分としたセラミックスでできてるので木質の建材より防耐火性に優れたりと良いこともあるのですが、なにせ重いあせる

 

こんな風に継ぎ目をしっかりテープで埋めていく作業もあるんですよ。

 

ちなみに、この外側に

こんな風に外断熱材が張られ、

 

内側は

硬質発泡ウレタンを施工していきます。

作業は来週とのこと。

 

最近は天気が良いので特に大丈夫なのですが、梅雨とか台風シーズンだと急がれるのが屋根工事。

一ツ木の現場の屋根は

こんな感じ。

 

瓦も軽くなったとは言え、これだけの枚数があれば現場は大変ですよねあせるあせる

お疲れ様ですピカーン

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