うひょーーーーーーーーーい!!(歓喜)

 

 

はい、ということでおはようございます。

 

実はこの記事、前回アップした退団者について語った記事の直後に書いておりました。

(このテンションの違い…)

うっかり半分くらい消しちゃって、あとからまた付け加えて書いてます…

冷ややかな目でもいいので付き合ってくださーい☆

 

 

■き、き、キャスト多くない!?

 

と思った今回の配役発表。

だってね?今回二本立てだよ!?

私なんて『シトラスの風』のシの字もブログに書いてない気がするけど☆

 

カイル(真風涼帆さん)の兄弟皇子も出てくるし?ミタンニもエジプトも…

原作で見覚えのある人物がずらり。

この人たちの出番作って?台詞振り分けて?歌とダンス入れ込んで…?

(小柳先生、どうやって脚本演出するん…)

 

カイルとユーリ(星風まどかちゃん)たちと敵対する関係性になるのもさ、ナキア(純矢ちとせさん)たちヒッタイト国内組と、ラムセス(芹香斗亜さん)のエジプト組と、マッティワザ(愛月ひかるさん)のミタンニ組と…

 

一時間半でどうおさめるのかな…

 

 

■予想がはずれたところ

 

マギーさん(星条海斗さん)はマッティワザじゃなかったし、

あっきーさん(澄輝さやとさん)はイル・バーニじゃなかったし、

あんなちゃん(風馬翔さん)はミッタンナムワじゃなかった。

 

でも全然残念じゃないし、むしろめっちゃ楽しみ!!

 

マギーさんのウルヒはどんな風になるのかな、ナキア役のせーこさん(純矢さん)より学年上なわけだけど、ナキアとウルヒの並びがどう見えるかな…とわくわく。

あとはやっぱりビジュアル気になりますよね!

(実は隻眼バージョンのウルヒが好きだったりする…)

 

あっきーさん…ネフェルティティ…!?

あっきーさんと、マッティワザ役の愛ちゃん(愛月ひかるさん)が姉弟で?しかもその少年少女時代をこってぃ(鷹翔千空くん)と夢白あやちゃんが…!!?

オリエント一の美貌を誇るあっきーさんの最愛の弟が愛ちゃん…(早くも役名がどっかにいった)

もうさ、、、、この目で見届けるしかないよね。

あっきーさんがさ、片方の瞳しか入ってないのが印象的な「ネフェルティティの胸像」の、あのネフェルティティ…絶対美しいよね…どきどき。

松風輝さんがトトメスなので、あの胸像エピソードがあるってことでよいのかしら…!?

 

あんなちゃんは、タロス。

天彩峰里ちゃんハディと水音志保ちゃんリュイと花宮沙羅ちゃんシャラと愛海ひかるくんティトという、可愛い、、可愛い、、、可愛いわ!!な娘息子たちがいるわけですか…?(ありがとうありがとう)

あんなちゃん、めっちゃいい鉄作りそう。←そこかよ

(見た目は『神々の土地』のイワンに近いものになるような気がしなくともない。

鹿獲ってた(貰ってた)のが、秘伝の製鉄技術を統べる立場になるのか…)

 

(ところで、ミッタンナムワが留依蒔世くんで、「その手があったか」って思いました。はい。原作よりめっちゃ仕事できそうなミッタンナムワ。)

 

 

■予想が当たったところ

 

ブログ書きながらふと思ってサラッと書いた割にはそこは当たってたという、ららちゃん(遥羽ららちゃん)のネフェルト。

ららちゃん、『王家に捧ぐ歌』でエジプトの女官ターニやってたので、最強のおかっぱららちゃん再び…!!?(博多座もやってたからみたびか!?(ガッツポーズ))

兄さん兄さん言いながらキキちゃん(芹香さん)ラムセスを慕う妹とか…!!ネフェルトって、ラムセスのことなんて呼んでたっけ?

キキららは、『シトラスの風』の方で見られそうな気がする、とは思ってたんですけど、天河でも見られそうで嬉しいです。

そして、ららネフェルトには是非とも「WSSに引き続きまどかに片思い」で話題の蒼羽りくさんルサファに迫っていただきたい。

 

 

そして、、、そう、、、

ずんちゃんザナンザ。

(思わずフォントサイズ最大)

 

木曜日の午後、配役一覧をスクロールしていったOz。

 

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「ザナンザ・ハットゥシリ  桜木みなと」

 

 

そのときの脳内↓↓

 

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

 

みなさあああああああああああああああああああああああああああああああああん!!ずんまどですよずんまど!!!!!!

 

ずん→まど!!

 

ずん→(秘めた想い)→まど!!

(いい加減しつこい)

 

これは…やばいな…

思ってた以上にやばいぞ…(萌えすぎて)

原作読み返したい~、ザナンザのとこだけでも読みたい~

一本ものだったら1幕で退場しそうな予感もしますが、今回も途中でああなって、あとはカゲソロ要員かな!?

(私ずんちゃんのカゲソロめっちゃ好きなのでそれも期待)

 

あっ、舞台写真買いますね♡(早)

 

 

 

■あの子の相手役は…?

 

そらがカッシュ。

「カッシュ 和希そら」を見つけたときは驚きでした。嬉しい驚き。

なんとなくですけど、りくくんとかがするかな?って漠然と思ってたので。(あてにならないOzの予想)

 

やー、でも私、これでまたルサファとカッシュの名前書き間違える可能性大です。(おい)

文字数しか共通項のないこのふたりを呼び間違えるの、原作読んだ十●年前からなので、たぶん今後も間違えると思います。

だから、私が「ルサファ」「カッシュ」って書いてても鵜呑みにせず、前後の文脈で判断してください。

(おい)

 

そんな「カッシュ」には、原作ではウルスラという想い人(というか恋人)ができるわけですけども。

(…ウルスラいねぇ)

このウルスラって、ユーリ付の女官のひとりですけど、女官になるまでにも、女官になってからも、エピソードが描かれてるんですよね。特に、最期の展開は忘れられないよね…

 

…でも私、ふと思ったんですけどね、主な配役の一覧に載ってないからって「絶対存在しない」とは限りませんよね!?

 

いきなり雪組(しかも他の演出家作品)の話しますけど、雪組『るろうに剣心』の時さ、実は縣千くんが清里だったじゃん!?

 

ウルスラって、ハディリュイシャラとすこし違って、「なかなか進展しないカイル皇子とユーリ」にはっぱかけるような働きするので、そういうポジションの女官が欲しい…

 

この、「一覧に載ってないけど実はウルスラポジの娘役がいる」説を推してまいりたいと思います。(あてにならないOzの予想)

 

…だってさ!そらがさ!!(うるさい)

 

あっ、そらカッシュも舞台写真買いますね。(早いわ)

 

 

はい、ということで語りだしたら止まらない天河。まだまだまだまだ書けちゃうけど、今日はこの辺で。また抑えきれずに書いちゃうかもしれないです。すみません、私ね、『はいからさんが通る』の時と同じテンションなんですわ。(それやばないか)

 

「原作読んで楽しみなところ(という名の美弥るりかさん妄想語り)」を書きたいと思ってた月組『カンパニー』の方は、ずるずる書かないうちにどんどん情報公開されて、座談会が掲載された歌劇(美弥さん表紙!フォウ!!)も発売…

結局このまま初日を迎えそうな…かんじです…時間がほすぃい…

初日があけたらさ~、『BADDY』の話題でもちきりになりそうじゃん?だからそれまでにひとり『カンパニー』で盛り上がっとく気だったんだけどな~

 

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