中学生になってもピアノを続けるという事 | 千葉市のピアノ教室バウムクーヘンの会

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千葉市緑区おゆみ野、美浜区幸町でピアノ教室&サークルを主宰しています。教育方針は、長く続けるピアノを第一に考え、音楽を仲間と楽しむ機会を増やし、レッスンには、アンサンブルやグループレッスンを取り入れています。詳しくはHPにいらして下さいませ。


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6年生の生徒さんには、何気に
「中学入ったら、ピアノはどうするのかな」
と聞きます。
生徒さんからは、ピアノ卒業しますと言い出しづらいでしょうから、
こちらから聞きます。
今年は、6年生のある生徒さん、
「色んな習い事、みんな卒業するけど、ピアノは止めない。
 ピアノは、楽しいよ。他の習い事は全然楽しくない」
と嬉しい事を言ってくれました。
その生徒さん、特別に上手とかではなく、
どちらかというと、不器用で、教本もあまり進んでいません。
でも楽しいんですね。
毎年、そんな生徒さんが、中学生になってもレッスンに通ってきます。
でも、中学生だから、ピアノ上手になるんです。
忙しくて、家で練習できないのですが、
レッスン室での練習だけで、発表会には、素晴らしい演奏を披露してくれます。
13歳から15歳のこの時期は、脳も大人と子どもの両方があるからなのか、
また、好きだから続けている子ですから、レッスン室での練習も苦ではなく、
むしろ楽しんでいるような気がします。
そんな彼らの中学時代のピアノは著しい成長を遂げます。
だから、ピアノが好きであれば、ぜひ中学に入ってもピアノを続けて欲しいなと思います。
 

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