本て、広がるよね

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今年の本選びはこのニュースから始まった気がする


※画像お借りしました。
※ドラマは観てません(^.^;


オリジナルとか言いながら、内容が激似とな(゜゜)

「どんな話やろ?」

興味本位で手にとったその本には


「文庫X」というカバーが施されていました。
表紙を敢えて隠すことで再注目された問題作なんやって。

横山秀夫的サスペンスかと思いきや、実話の冤罪事件の話。
はじめはテレビの企画やった、それが調べるうちに
真実が明らかになって無実の人を救った、なんて、すごくない!?(*゚∀゚)
で、さぁ真犯人を!…なのに、重要な事案について
肝心要の警察が動かない。
著者である記者さんのジリジリした思いが伝播してくる。

核心部では鳥肌がたった!

犯人はきっとまだそのへんにいるよ?
(栃木群馬の人どうか気をつけて)
で、犯人とされた人の人生、どないしてくれるの?

これ映画みたいな話やけど、ホントの話。
ゾッとする。

警察や司法の在り方をおおいに考えた一冊



を、読んでしばらくして



いつも読ませてもろてるブロガーさんからも、冤罪事件本の読了記事(゜o゜)

ビビビ!ときて
図書館へゴー(σ・∀・)σ



で、これもびっくり!

なんやこれ?( ゚д゚)

こんなことが有り得る?
少年たちの人生、なんやと思ってるん?

と、またしても警察、裁判所にメラメラ怒りが湧いてくる。

こちらの事件は文庫Xとは対照的に、いまだに解明されてなくて。
原告の少女はいま、なに思う?
(被害者とは言わんよ。だってどっちが被害者かわからんもん)




冤罪事件がなんで起きてしまうんか、その原因を警察は考えなあかんよね。
なんのための、誰のための警察?
それを組織自体が自問せな。

個人個人のおまわりさんが正義に燃えて仕事したとしても
組織のこういう体質を変えな、警察のこと好きになれん。






また、ある日


今度はアメブロ時代からの人気ブロガー、カータンさん
(現在はライブドアブログに移動?移籍?)
の記事から発見☆

これまた図書館へ(σ・∀・)σゴー



巨デブの女の子の話。

「やせる石鹸」を使ってスリムになった女の子になにかが起こるファンタジー、、、
と思って読み始めたら全然違った。(笑)

アクチニジン石鹸(=やせる石鹸)というキーワードは何度かでてくるけど
全然そんなんちゃう。

中デブ(ぐらいかな、と思ってる(汗))のわたしにも身に覚えのある
太ってることへのコンプレックス。
登場人物の気持ちに共感しながら、ありそうでなさそうで
でもあったら素敵やな♪
あの人とこの人がクロスするの?しないの?しそう!ええっ!(笑)

石鹸でなにかが起こるんじゃなくて
なにかを起こすのは自分自身なんや、と思わせる話の展開に
小さい文字の本ながらあっという間に読めました。



さて、読む本がないな・・・




と思ってた先日、いつものきやべつさん(笑)
の近況報告を
拝読して図書館へ走るもすべて「貸出中」。

とりあえず何冊か予約して、、、


そのまま帰るのも惜しく、借りてきたのは



ハムスター(*´∀`pq)♡

「かわいいかわいい(ㆁωㆁ*)」
って見てるだけじゃなくて、いろいろ知りたくなって。

でもこんなん読んでると飼いたくなってくる(≧∇≦)


「五郎(3度預かったことがある知人のフェレット)が生きてる
うちはアカン。また預かることになるかもしれんやろ?」

五郎好きの夫(笑)に釘を刺されちゃいるけどサ・・・




そんな、今日このごろ(*^^*)