村上ユタカ@おやつマルシェです。
昨日、13日に市場のマルシェの歴史が幕を閉じました。
たった3年でしたけど、結構、いや、かなり学ぶことが多かったなぁと感じています。
もちろんイベントを運営することとかうまく搬入搬出をしてもらうこととか、その準備とかそういうものはどんどん手慣れていくし、トライアンドエラーを繰り返してブラッシュアップしていく、いや、簡単に言うと、繰り返すとそれをすることが上手になりますなw
いや、まぁそれでも迷惑はかけてしまいましたよwうんw
改善の余地はまだ残ってますけどね。
まぁこのあたりも、僕だけの知識にしておくのはアレなんで、シェアする気持ちもありますけれど、それ以外にもさまざまな人間関係やわかりあうこととか助け合うこととかそのあたりで毎回学びがありました。
なにはともあれ、昨日の!ことについて書きますね。
普通にいままで通りに、感謝とともに、まとめて書こうかとも思ったけど、
もう最後だし、僕が当日どんな仕事してたのかってのを絡めながら
それを通して市場のマルシェの裏話的な話ができたら面白いかなと思ったので、
ちょっとつらつらと長い文章を書いてみることにしますよ。
長いから、時間のあるときに読んでねw
まぁ読むのメンドクセっという方や、僕のノリについてこれない方は写真や動画だけみて察してくだされば結構でございますw
では、はじまりはじまり。
朝、4時に家をでて、借りた7つの駐車場に市場のマルシェ駐車場を示す看板をつけに回る。
これらの看板たちは、ポーチュラカ店主fumiさんがすべて作りました。上の写真の絵もそうです。すごいよね。
で、
もう、ここから天気のありがたさが違うのよ。
土砂降りの去年なんて、晴れるまで貼りに行けないんだもんw
で、店の前に戻ってきて、
振り返ったら、
いよっしゃーーーーーー!
完全に晴れ!
もう、まごうことなき晴れ!
すべてが完璧に揃った!
パチスロでいえば、77とそろって、最後の・・・
7 キター!
ってもん。
さらにすばらしいことに、
風もほぼ無風。
これが入ったらもう、奇跡みたいなもん。
777とそろったあとに、
なんだかわかんねぇけど、さらにどっかから
7がやってきて!
7777!?
ってもんですよ。
ほんとイベントは天気でまったく違う結果になりますから。
ほんとギャンブルよりよっぽど怖いわ。
↑このライン引くのだって、簡単なもんですよ、晴れてたらさ。
助けてくれた女子ボランティアスタッフもえこちゃんありがとう。
去年の土砂降りを知っているから、晴れがすげー嬉しいんだな。
最初の出店者さんが到着したときも、雨だったらもうゴメンとか思っちゃうんだけど、
違うもん。今日はすげぇぜーとかわくわくしちゃう。
すべてがスムーズに進むことの気持ちよさ!
晴れって最高!!!
って・・・・
俺、いままでほとんど天気の話しかしてねぇ!
こんなの続けてたら、最後まで行かないww
いかんいかん。
ちょっと急ごう。
そんで、駐車場担当ハマちゃんとチアキさんが来てくれて話をちょっと。
毎年ありがとうございます。
そうこうしてたら、ついに6時半前から続々と出店者さん到着。
もうここから写真なんて撮る暇なく。
来られた出店者さんに、
どこで荷物を降ろすのか、降ろしたらどこへ車を持っていくのか伝えていく。
しかし
150って数がハンパなくて、用意した出店者さん用の紙が全然減らない。
そしてついに搬入車のピーク。
連なる搬入車。
さばききれずに、車を入れるのが追いつかない。
それがさらにつながり、
僕のいる位置からは見えない道路で、クラクションがけたたましく。
プップー!プップー!プップー!
やべぇ、渋滞起こしてる・・・。
アンベッサのキミシマさんが早く対応するよう忠告してくれる。
僕は、すぐ後ろにいた、駐車場スタッフのコンドウさんに車を逃がすことだけを伝えただけだけど、しばらく経つと、そこにいたスタッフと雇ったお二人の警備員さんもまざってうまく一台一台誘導してくれる。
ああ、これはいい。とても楽だ。
新しいシステム。新しい仕組みが出来上がった瞬間。
なんてステキw
そして、埋まっていくブース。
ブースで荷物を降ろすのに手間取り、あちこちで渋滞する搬入車。
あちこちで駐車場スタッフ、女子ボランティアスタッフ
減らない配布する紙。
おぉ、かなりカオスだぞw
大丈夫かこれ!
焦りが徐々に高まってきて、どんどん体が熱くなってくる。
それでもなお、さらに埋まっていくブースたち。
終わらない出店者の搬入車の列。
・・・ちょっとマテ。
余裕をもってブース作ったハズだけど・・・
もしかして・・・
足りねぇのか!?
そんな不安を心に宿した瞬間、
到着するデカい車。
車出店の中でもひときわデカいAncora Pizzaさんw
おぉおう!そういや、彼ナガサワさんがマダだった!
ここで1年分の冷や汗が、背中をドーッと。
頭が一瞬、真っ白に。
トランシーバーで聞いてみるも、
駐車場係リーダータケウチさんが、フードブース予定列はもういっぱいになっているという無情の報告を告げてくる・・・。
でも思いつく。
バッチリと思いつく。
ちゃんとそこ用意していたくらいに、バッチリの場所があった。
僕は走ってそこに誰も居ないことを確認しに行く。
ボランティアスタッフのマユミちゃんがちょうどそこにいたので誘導を依頼。
あとはスムーズ。
どんどん埋まるブース。
手伝ってくれてる駐車場スタッフのケイさん、すみえさん、女子ボランティアのミキさんやトモミちゃん、マイコちゃんやサトウさんが荷物をおろしたり誘導してくれるのがとても頼もしく思えて、感動する。
そして、ついに。
最後までキッチリ。
素晴らしい!
パズルが最後のピースがビシッ!
とキマった瞬間。
ああ!気持ちいいぃぃ!!
もう、出店者さんは来ない。車が無い。
もう8時45分。ダイジョブ。
ほっとしていたその時。
駐車スタッフ、ミヤイくんに声をかけられる。
「ちょっと遅れて来たらしいんだけど、もう一台、イケる?」
おいおい、ミヤイくんも見てたじゃんw
バッチリとキマったじゃんw
もう見た感じスペースないじゃんww
だから彼も半笑い。僕も半笑い。
でも大丈夫。まだ大丈夫。場所はまだある。最後のピースはまだ用意してある。
ね、ここでわかるのは、余裕ですw
何事も、余裕を持たせておくのが、大事。
これ教訓ね!
搬入が完了したら、もう僕の仕事の8割は終わったようなもの。
その頃、僕の直ぐそばで始まる駐車スタッフミーティング。
僕はここからはじめて、全体の見回りを開始。
準備は整いつつある。
伝説が今、始まった!!
【ユタカの半日物語(朝の激闘編)】市場のマルシェ2016レポート(1)
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【ユタカの半日物語(オンステージとラスト編)】市場のマルシェ2016レポート(4)






