がまごおり おやこ劇場のブログ

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生の舞台を子育て中でも、子育て中だからこそ楽しみたい。
子どもとともに生きてるからこそ、親子共々社会と繋がって
楽しく有意義な時間と経験を重ねたい…
おやこ劇場はそんな想いで構成されている子育ての会です。


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こんにちは!蒲郡おやこ劇場です。

今日は2018年11月8日に行われた 幼児・低学年例会 人形劇団ココンさんによる《カボとピノ*はらぺこブー》の様子と、例会の事後活動についてお知らせします。


人形劇団ココンさんは、マリオネットやパペットを使った人形劇を観せてくれる劇団さんです。

私ごとですが…ちょうど2年前
高学年〜大人(小学4年生〜大人)向け例会で人形劇団ココンさんの人形劇を観て以来、 幼児・低学年会員さんにもココンさんの舞台を見せてたい、どんな感想をもってくれるなかなと思っていました。



物語りは二本立てです。



*はらぺこブー

お腹を空かせたブタのブー、食べ物を探し始めると次々と奇妙な存在に出会います。
ブーはお腹いっぱいになるのかな。


*カボとピノ

架空の国に住む2人のきょうだいカボとピノ。
気が優しくて慎重なお兄ちゃんカボと負けず嫌いで調子乗りの弟ピノ。
輪投げをしたり、玉乗りしたり、帽子を取り合ったり、魚釣りをしたり…
次々起こるハプニングと、きょうだい2人のやりとり。
子供たちも自分と重ねてみたり、大きな声を出して笑ったり、びっくりしてお母さんに抱きついて観たりと思い思いに例会を楽しんでいました。

例会の後には今回は子供たちから劇団さんへのプレゼントタイム。


物語に出てくる 輪投げ、玉乗り、帽子、釣りにちなんだ手作りのプレゼントです。(中身はお菓子)



そして例会後に行われた事後活動。


人形劇に出てきたいろんな道具たち 『どうやって動いてるの?』


劇団さんも驚くような事に興味を持つ子も 『帽子が見たい!』


『お魚の後ろってこうなってるの?』


たくさんの道具の秘密に子供たちはかぶりつきです。
でも見ている親はハラハラです(大事な道具をこんなに触らせてもらっていいのかな⁈)


道具の説明の後は 劇団さんのマリオネット講座です。

カボとピノはパペットによる人形劇でしたが 人形劇団ココンさんはマリオネットを使った作品もあります。


ひと通りレクチャーを受けたあとは 音楽に合わせてみんなでマリオネットを操ります。

単純な作りのように見えて難しい 。

最後は思い思いに動かして 事後活動は終了です。


たくさんの笑顔と笑い声の溢れるとても楽しい例会になりました。




☆今後の活動予定


2018年 12月 15日 (土) 16:00〜
高学年〜大人例会『キッドナップツアー合評会』



2018年 12月 23日(日) 午前の会10:30〜13:00
午後の会13:30〜16:00
合同例会(0歳〜大人) 『鮭の子サスケ』 事前活動

役者の伊藤文悟さんに出会おう。話そう。

一人芝居の文悟さん、大きなセットや道具を使わずいろいろな生きものを芝居で表現されます。
とってもあったかい素敵な方です。出会えばより一層例会が楽しみになりますよ。

2019年 1月 14日 (月 祝日)
合同例会(0歳〜大人) 『鮭の子サスケ』




0歳から いつでもだれでも 入会できます
お気軽にお問い合わせください
蒲郡おやこ劇場
蒲郡市中央本町16-10
0533-68-8289
開局 火、水、金
10時から14時
会費制 毎月1300円 (0〜3歳は保護者さんが会員になれば一緒に参加できます)
(4歳〜は正会員です、会費は大人も子どもも同額です)

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