【子どもと遊ぶ】積み木でどうやって遊ぼう?・目黒学芸大学の親子教室 | 東京目黒・学芸大学 0歳~3歳の親子で遊ぶ 自分らしく幸せに生きる力を育てる!ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ
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モンテッソーリ教育、脳科学、心理学、ぐちゃぐちゃ遊びなど様々な分野をミックスした親子教室やご両親向け講座を開講中です。

こんにちは。
 
おやこ遊育らぼ
 
井本 綾です。(自己紹介はこちら
 
ご覧いただきありがとうございます。

 

 

積み木。

 

さあ、どうやって遊びましょう。

 

 

積み木は、ゴールのない、オープンエンドの遊びです。

 

 

ただ、積み木って買ったはいいけどなかなか遊び方がわからなかったり、

 

子どもがそれほど興味を示さなかったり。

 

なかなか難しいおもちゃなのかなと感じます。

 

 

我が家でも積み木は購入後、1年くらいは2軍に近い存在でした。

 

たまーに出してきて遊ぶくらいです。

 

でも、積み木の楽しさを知ってから、どんどん遊ぶようになり、

 

いまや1軍入り、スタメンのおもちゃとなりました。

 

 

そのきっかけとなったのは、

 

会田夏帆さん主宰のぐちゃラボの幼稚園準備クラスで遊んだ積み木でした。

 

その時の様子はこちら


 


 

もうすっごく楽しかったようで、

この日を境に積み木遊びの時間が増えました。


 

お教室でも自由時間を含め、

2時間近く積み木をしていた日もあったそうです。


それくらい夢中になっていたみたいです。

 


結局は、子ども自身がそのおもちゃ(今回は積み木)で楽しくて、夢中になる経験をしたかどうかなのかなと感じます。

 

 


ぐちゃラボで使用している積み木は、

丘山亜未先生のブログでも紹介されています。

童具館というところの積み木です。

↓↓↓

 

 

ただ、この積み木。


品物はとても良いのですがとても高価なもので、

 

大きいので場所をとるため


個人での所有するには勇気のいる代物かなと感じます。


 

ですので、

こういったお教室や

童具館のアトリエ(HPはこちら)で

体験するのが現実的だと思います。

 

 

以下は我が家でも行っていた積み木遊びの一例です。

 

 

《崩す》

 

まずはここから始めましょう。0歳の頃からできる遊び方です。

 




 

《2個積む》

 

つまむこと、積み木の面の上にもう一つの積み木を積むこと。


これ、意外と難しいんですね。

 

なので、まずは、2個つめればOK。

 



 

 

《積み上げる》

 

高く積み上げてみます。

 

そーっと置かないと崩れてしまうので、力加減を学ぶことができます。

 

 

 

《何か作ってみる》

 

テーマを決めてもいいですし、決めなくてもなんとなく積み上げても遊べます。

 

我が家では、壁、動物園や動物のごはんなどなど子どもの好きなように作っています。

 

 


 


《ママと同じのを作ってみよう》

 
あらかじめ、ママが作った積み木の重ね方と同じものを作ってもらいます。
 
色、形、順番を全て同じようにつくれるかな?ゲーム感覚で遊びます。
 
 



などなど。

 
お子様のはまる遊び方に出会えますように。


 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
おやこ遊育らぼ
井本 綾
 
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