アウトプットを求めすぎない | 自分らしく幸せに生きる力を育てる!0歳~3歳の親子で遊ぶ ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ 東京目黒

自分らしく幸せに生きる力を育てる!0歳~3歳の親子で遊ぶ ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ 東京目黒

東京目黒区で0~3歳の子どもとママが今よりもっと楽しく遊べる親子教室開業へ向けて準備中です。
子どもが自分らしく幸せに生きるために親ができること、ママやパパが自分らしく子育てするためのヒントなどプレママパパや現役ママパパへのクラスも準備中です。

こんにちは

 
おやこ遊育らぼ 井本 綾です。
 
ご覧いただきありがとうございます。
 
 
3歳頃までの子どもには、とにかくインプット!
 
なんです。
 
でも、2歳頃を境に言葉が増え、
やりとりができるようになると、
 
アウトプットを求めがちなんですよね。
 
私もそうでした。
 
 
子どもに
 
日常のあらゆること、色や数字、物の名前、ひらがななど
 
教える(インプット)ことはいいんです。
 
 
 
むしろ、
 
 
日々いろいろな語りかけや
 
絵本読みで語彙を増やしたり
 
様々な情報に触れ、
 
実体験を積み、経験を増やすこと、繰り返し行うことは
 
とーっても大事です。
 
 
なぜならこの時期はインプットの黄金期だから^ ^
 
0〜3歳頃の子どもの脳は、
 
まるでスポンジのようになんでも吸収しています。
 
 
なんですが、
 
まだまだアウトプットは苦手なんですね。
 
脳の発達においても、長期記憶があまり得意ではありません。
 
 
 
だから、
 
こーんなに教えたからできるはず!
 
さっき言ったんだからできるはず!
 
とついつい思ってしまうと、
 
親は
 
「なんで、できないの~??」
 
と思ってしまいがちです。
 
私はそうでした。
 
イライラの原因になってしまうかもしれません。
 
また、子どももここを求められると辛くて、それ自体が嫌になってしまうかもしれません。
 
 
でも、子どもはできないのではなくて、わかっていないのではなくて、
 
今はため込んでいる時期なんです。
 
 
だから、インプットをしても、アウトプットは求めすぎないであげてほしいなと思います。
 
 
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
 
 
おやこ遊育らぼ
井本 綾