おうちモンテッソーリ①【発達を知る】 | 自分らしく幸せに生きる力を育てる!0歳~3歳の親子で遊ぶ ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室 おやこ遊育らぼ 東京目黒

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こんにちは

 
おやこ遊育らぼ 井本 綾です。
 
 
モンテッソーリ教育
 
みなさん聞いたことありますか?
 
世の中にあまたある教育方法の1つで、
イタリアの医師 マリア・モンテッソーリの生み出した教育方法です。
 
モンテッソーリ教育を取り入れたお教室も沢山ありますよね。
 
ちなみに我が子は8ヶ月の時からモンテッソーリ教室に通っています。
 
ただ、取り入れてみたくてもご自宅の近くにお教室がない!となると、独学やおうちでやるしかないですよね。
 
また、お教室に通っていたとしても、お教室で過ごす時間は1時間くらいなので、当たり前ですが、自宅で過ごす時間の方が圧倒的に長いです。
 
 
おうちモンテッソーリをする前に知っておいたほうがいいことがいいと思うことがいくつかあるのですが、
 
 
今回は
 
子どもの発達
 
についてお伝えします。
 
 
モンテッソーリといえば、
ピンクタワーやいろいろな教具を使い、
お仕事をして指先を使うことをたくさん行う
イメージがあると思います。
 
が、これは段階を追ってできるようになってくるものであり、まずは身体の土台を作り上げることが先なんです。
 
私はこれをきちんと理解せずにおうちモンテッソーリをやってしまい、とっても悩みました。
 
身体の発達は
 
体幹部から末端にかけて発達していくので、
 
例えば肩→腕→手のひら→指先といった感じです。
 
なので、
 
モンテッソーリといえば指先活動!と思い、
活動をやらせたくなるんですが、
 
その前にはまず体幹の発達が必要なんですね。
 
つまり、まずは
 
自分の思うように身体を動かせるように
 
することが、何よりも大事なんです。
 

 
 
私がモンテッソーリ教育を学びはじめた頃は、
1歳くらいの我が子が自宅にある指先活動の教具をあまりやらないし、できないものが多かったんです。
 
今考えれば、発達にあったものを用意できてなかったので当たり前だったんですが、
 
当時はなぜー?と思いながらも、
何度もチャレンジさせてはやらないのループで、
自分自身もやっていく自信がなくなりかけ、
嫌になっていました。
 
 
身体を動かしたり、体幹を使い発達させたい時期に提案する活動ではないものを私が選んでしまっていたのだなーと思います。
 
何事にも順番があり、段階がありますよね。
 
例えば、
手を使うにはまず歩くことが大事ですし、
指先を使うには肩を動かし、腕を動かし、手のひらでにぎり指先を使うと思います。
 
なので、第一に
 
自分の身体をコントロールできる力を養う
 
ことが重要になってくるんですね^ ^
 
 
今回はおうちモンテッソーリをする上で
知っていただきたいことのひとつ、
 
子どもの発達
 
についてお伝えしました。
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
今日もみなさんが笑顔で過ごせますように。
 
おやこ遊育らぼ
井本 綾
 
 
     
 
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