失敗しない子育て【ママはぐアカデミー】気質で子どもともっと分かり合える♡

『チャイルドトレジャーコーチング』EQの高い子育て


テーマ:

メルマガ創刊記念としてプレゼントさせて

頂く予定の「オノマトペ育児のススメ」。

 

記念すべき第一弾としてキラキラ

大阪青山大学の村田トオル先生が

ご寄稿下さいました~!!!

 

 

私の尊敬するトオル先生が

実際に経験された子ども達への

指導法で悩まれたこと

 

そしてオノマトペを取り入れたことで

子ども達から可愛いリクエストが

もらえるまでになった事。

 

とても詳細に、しかも赤裸々に

書いてくださいました。照れ

 

先生ありがとうございます!!

 

教育関係者だけではなく、一般の

お母さんにも かなり役立つ子育ての

ヒントがたくさんありますよルンルン

 

 

オノマトペの大切さ
~子どもたちから教わったこと


大阪青山大学健康科学部
子ども教育学科准教授の
村田トオルです。
 
普段は小学校,幼稚園,保育園の先生を目指す大学生に健康の大切さの講義や運動遊びの実技授業を担当しています。

今でこそ大学の教員ですが,前職は公立スポーツ施設の体育指導員をしており,メインは子どもの体力向上を目指した教室指導でした。
 
つまり<子どもに運動の楽しさを伝えること>が仕事でした。

さて,ここでなぜ転職をしたのか少しご説明しますね。

先ほども書いたように,僕の仕事は子どもに運動の楽しさを伝えることでした。
 
そのため一生懸命,体力向上につながるプログラムを考え,子どものためによかれと思って熱~く指導していました。

最初は小学生対象。

小学生なので

・整列の時は
 「このあたりに等間隔で並んで」

・走る時は
 「腕を前後に素早く振って」

・飛ぶ時は
 「思い切り足を踏ん張って地面を蹴って」
 
・投げる時は
 「前を見て,ひじが下がらないように腕を振って」

・目標物を回る時は
 「体を傾けて走って」

・ハードルを飛び越す時は
 「できるだけ速くひざを上げて進む」

・跳び箱によじ登る時は
 「右足と左足を順番にかけて」

もうおわかりですよね。
説明がくどいし,子どもにわかりづらい用語のオンパレード。

ですが指導する本人がそれに気づいていないわけですから,幼児クラスにもほぼ同じような伝え方をしていたんです・・・(多少の配慮はあったかと思いますが)
 
その時の子どもの様子はどうだったのか。。。
今でも鮮明に覚えています。

まず,笑顔がない
 
そうですよね,自分がどのようにすればいいのかわからないわけですから。

次に,動きを躊ちょします。もし間違っていたら先生に怒られるかもしれない

極めつけは,並びません(^_^;) 
 
「僕は最後の方でいいからみなさんお先にどうぞ」
とばかりに遠巻きに様子を見ていました。

こうなるわけですから,当然指導者としては
「させないといけない」と思うので・・・

「並びなさい」
「言ったことと違うやん」
「もっとスピードアップで」
 
だんだん口調がきつくなり,最後はいつも
「やる気あるのか~!」
とほぼ絶叫口調でした。
 
 
その頃,僕は仕事をしながら社会人学生として大学院に通っていました。

テーマは
「子どもの体力低下をふせぐ方法について」です。

自分の指導法について,まとめている時になかなか表現できずに研究が滞っていました。
 

そんな時,幼児教育コースの授業で「オノマトペ」という聞きなれない言葉に出会いました。
 

「大人言葉や専門用語をそのまま使うのではなく,幼児が理解しやすい言葉に置き換えて保育をしましょう」という授業内容でした。
 

最初は理解できませんでしたが,とても印象に残り,行き詰っていた時でもありますので,自分でオノマトペに関する文献を読みました。

その中でも注目したのは
【オノマトペは聞き手に直感的に伝わる】
という一文。

そうなんですね,僕に抜け落ちていたのは,幼児の発達過程なんです。
 
この年代ってまさに直感でなんでも行動していますよね。

そこに大人の自己満足による理屈や固い言葉でいくら説明しようとしても通じないわけです。
 

通じないわけですから,子どもにとっては「???」だらけなわけで,わからないままするから,指導者から注意や修正を求められる
 
当然笑顔はなくなり,動きも固くなる。

指導者からすれば,こちらが熱心に説明して教えているのに
「なんでわからないんだ」
となり,わからない子どものせいにしてしまう・・・・

これだと,いつまでたっても平行線ままでしょうね。
 
オノマトペの可能性に気づいてからは、意識して指導をするようにしました。
 

たとえば,
・並ばせる時は
 「誰が一番かな~,ここにパッと並んで」

・走る時は
 「腕をシュシュって振ってね」

・飛ぶ時は
 「ポーンって遠くに飛んでね」

・回転する時は
 「クルッとねー」
 

なんだか「ボキャブラリーが少なく,専門知識がないような指導者やん!」と思われがちですが答えは子どもの様子や態度でわかりました

まず…
顔が輝きますキラキラ
 
 
次にあれだけ並ぶのを嫌がっていたのに我先にきちんと整列します。

順番を待っている間は,ポンポン飛び跳ねて待ちわびています。

極めつけは「今日はもう終わりね」と言おうものなら「えーーーー」と可愛いブーイングが起こります(笑)

これらの様子から学んだことは,指導者が子ども目線に立つということです。
 
平たく言えば,童心に帰るではないでしょうか?

今では,1回きりのイベントであったとしても,終わってから子どもたちが寄って来てくれるんです。
 
これが<評価>なんですね。
 
このたび,中村順子先生がオノマトペについて,理論的でご自身のご経験から事例を盛り込み,わかりやすく解説された「オノマトペ育児のススメ」を発行されます。
 

このオノマトペを知っているかそうでないかでは子育てに大きな差が生まれます。
 

よくある
「子どもが言うことを聞かなくて・・・」
 
その悩みは,ひょっとすると言葉がけにそもそもの原因があるかもしれません。
 

単純ですがとても奥深いオノマトペを、ぜひあなたの子育てに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

子どもたちへの指導をするうえで

「笑顔がない」

「動きが小さい」

 

正直これって致命傷(失礼タラー)。

 

でもこの責任を子どもに押し付けて

「できない方が悪い」という

教育者が多いなか、トオル先生は

違いました。

 

なぜなのか?

どうすれば良いのか?

 

これを考えるのは、教育者として

尊敬に値する事です。

 

 

しかし、

これを各ご家庭に置き換えると・・・

 

お心当たりはないでしょうか?

 

 

「子どもがいう事を聞かない」

「何度言ってもできない」

 

これは確実に、伝わってない証拠アセアセ

 

伝わらない育児

  下矢印    

伝わる育児

 

伝わる事でお小言だって

絶対的に少なくて済みますね。

 

 

そう!!

これだけで、親も子供もストレスが減るのです。

 

すると、子どもはグングン伸びていきますよラブラブ

 

 

 

 

 

 


ピンクハート====================ピンクハート

     未就学児をお持ちのママへ

 
ピンクハート====================ピンクハート

 

 

お子さんが小さいうちから、気質学に合わせた子育てを一緒にしませんか?

 

これらにお悩みの方、気質を知ればサラッと解決できちゃいますよキラキラ

 

 

なぜ泣きやまないの?

 

なぜいう事を聞かないの?

 

なぜ叱っても同じことを繰り返すの?

 

なぜ褒めても喜ばないの?

 

私の子育てこれで本当に大丈夫?

 

下矢印      下矢印      下矢印

 

気質学から紐解くウチの子専用育児法 

星チャイルドトレジャーコーチング星

 

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