摂食障害(過食嘔吐・拒食症)要因と親子の対処法 | 福岡☆全国 | 親子関係の悩みはカウンセリングで修復! | カウンセラーマリア

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こんにちは。親子関係修復カウンセラー
ライフチィエンジコーディネーターのマリアです。
こちらの記事にご訪問くださりありがとうございます。


2015年に、摂食障害と親子関係についての記事を書きました。





さらに、探求検証してきた中で、新たにわかったことなど、
摂食障害と親子関係の関連性について書いていきます。
まずは、上記の記事から読まれ、この記事を読まれる方がわかりやすいかなと思います。


カウンセリングするなかで、
女性に多い症状の一つが過食がやめられない!です。


一見、痩せて美しくありたい願望だけにみえていますが、


その心の奥の奥には、自己肯定感の低さや、
愛されないという欠乏感やからの恐怖が隠されています。






幼少期の過し方が関係しています



今からお話する内容は、義務教育では習わない項目なので、
ほとんどの人が気が付いていません。

過食はいけない!やめなければ!
その部分にだけ意識をむければ、向けるほど症状はひどくなります。

人は、焦点を当てたものを引き寄せる、人間の心のしくみがあるからです。


がんばってやめようとすると!→できない!と心が反応→そんな自分にイライラする→
過食にはしる→自己否定する→人生が絶望に思える。


自分が執着しているものを失うとき人は、悲観し、自責の念、
悲哀などの禁断症状がでてきます。

依存症の兆候です。

それに生活をコントロールされている状態なのです。

人は、TVや雑誌などで、痩せている女性が美しく愛されるという情報に感化され、
アンバランスな一定の形に執着し、自分には足りない欠乏感や喪失感を味わいます。


この奥の人間の真理として、
愛されたい、認められたい、完璧になりたいという欲求が隠れているのです。

脳のしくみから紐解くと、食欲中枢の横に視床下部がある関連もあります。
(愛されたい、安全に保護されたいという中枢)

そこに焦点を当てて紐解いていかないと、気持ちが焦るばかりで、自己を否定しまくります。


愛されたい、認められたいと感じた1番最初の記憶に戻り、
思い出を一つづつ見直し、その時の自分としっかり向き合い
対話することが症状を変えるために必要になります。


また、理想な自分ばかりしか、受け入れられないと、人生は苦しくなります。
だめな自分を見る度に、自己否定し、自己悲観になり、気持ちが不安定なります。


人間の成長していく過程の心理学からみていくと、
幼少期に、親との接触頻度スキンシップなどの愛情がが足らないと、
人は口を使い自分を満たそうとします。(口唇期)




それが潜在意識に組み込まれ、子供の頃は爪を噛むねんねなどの症状がでます。

その症状が大人になっても、
過食、タバコ、お酒などの依存症に発展する場合があります。


幼少期にスキンシップなどで愛情、温もりが満たされていない場合、
常にビクビクしたり、悲観的になりやすく、心が敏感になります。


また、人からの評価が重大になり、
自分軸で生きられない生き方になります。


こういう症状があるときは、過去の記憶をたとり
最初に植えつけた感覚や思い込みをケアしていくことですね。


全てそうなる原因と行動があり、その行動には、それをする動機が必ずあります。

すべては、環境と自分の意識が関係しています。




恐怖&罪悪感について




私たちの生理は、恐怖と罪悪感にすぐ反応してしまう!
そして、アンバランスな考えは、神経やホルモン状態をアンバランスにしてしまいます。


恐怖とは・・・将来に対する歪められたイマジネーションにすぎない。実態はないもの。
将来に対する不均衡な投影から恐怖が生じる。


罪悪感とは・・・過去の歪められた記憶
過去に対する不均衡な投影から罪の意識が生じる。


利益より損失、利点より欠点、プラス経験よりマイナス経験、
快楽より痛みを与えてしまったという非現実的な仮定を持ったときに生じます。


私たちの感情は、意識による認識次第で変わります。


不均衡なものの見方は、ストレスをもたらし、免疫低下し心身障害を引き起こしてしまう。
(参考図書 ジョン・f・ディマティーニ著 世界はバランスでできている)





摂食障害を引き起こしているときの親子の3つの対処法



1、原因を探す
(産まれてきてからの記憶を見直し、傷ついたことを全部受け入れ、思い込みを外していく)

心が、本当に受け入れたとき、生理的な変化が始まります。

2、愛情を受け直す・自分を愛する
(自分に無条件の愛で接する。
親の立場の方、子供の価値観と本人を認めてあげる、話をしっかり聞いて自己重要感を高める、褒める)


また、とっても大事なことは、自分や子供を責めなくて、
一緒に乗り越えていく覚悟、そして焦らないことです。

深刻になると、最初にいったように、
欠けてるところに意識が向き悪化させます。

また、親が子供に過剰な期待をしないことです。
存在を喜んであげること、愛を渡す。

当事者の方は、大変ではありますが、
ここをチャンスに捉えて、必ずそうなった利点を探しましょう。


3、自我の再構築
(バランス思考習慣、言葉習慣、行動習慣を
新たに構築しトレーニングして身につけていく)

あなたが偏ったプラスの面ばかり求め、
マイナスに過剰反応していたり、
マイナスを受け入れられない心のクセが
自分に痛みをもたらし、あなたにメッセージを送っています。


そこに気がつき、プラスもマイナスな現象も、
どちらもあることで、人間はバランスをとっています。


そのマイナスな現象も、
あなたの人生を良くしていくために
必要だから起こっていると考えてみてください。


その視点、バランス思考を身につけていくことで、
自分軸が整い、だれかに振りまわる人生から卒業できます。


人や世間のの価値観(親から言われたこと、義務教育からの影響)に左右されることなく、
自分らしく生きるための方法を身につけていかれてください。


がんばらなきゃから、ニュートラルなバランス思考となり、
言葉や行動習慣を変えていくと、生き方が楽になります。

自分を責めないでくださいね。
ムダに、不安にわずらわない人生へとシフトしていきましょう。





最後まで読んでいただきありがとうございました。



人に頼ることは、弱さではありません。
助けてと言える人は、自分を受け入れることができ、
人に応援されて人生を大きく開花していく最強な人なのです。



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