お母さん必見!こどもの反抗期の時の心の持ち方上級偏 | 福岡☆全国 | 親子関係の悩みはカウンセリングで修復! | カウンセラーマリア

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このブログでは親子関係悩みを持っている人たちへ向けた、親子関係を修復する方法やその考え方についてお届けしていきます。
親子関係や子育てに関するカウンセリングはぜひマリアまで。


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あなたは子供の思春期反抗期の時に対して、どんな解釈イメージをお持ちでしょうか?
子供の思春期の時って、子供の暴言や今までにない反抗的な態度があったりすると、大丈夫かな?と深刻になりがちですよね。

私もそんな一人でした!思春期前から不安に思い子供に、変な風にならないでね~みたいなこを言って予防線まではったりしていました。

母親である私がが面倒な事に巻き込まれたくないという思いがあったからです。

思春期・反抗期の時の事件やニュースを見たり聞いたり、または人を通じて話を聞いたりするなかで、思春期の時期に対して、すごく嫌な悪いイメージがあったんですよ。あなたも、もしかしたらそうではないでしょうか?

私のような態度をとってしまうと、親に気を使う子供だったら自分の感情を抑えてしまいますよね。

お母さんを悲しませてはいけないと思い頑張ってしまう。

そのことに数年前に気づいて子供に謝りたくても、すでに遅しです。
私の子供は突然の脳腫瘍で15年前に13歳の若さで亡くなりました。

思春期&反抗期の過ごし方をもう少し早く知っていれば対応も違って、もっと生きやすい人生をおくれただろうに思いました・・・

今、反抗期で悩んでいる人にはそんな思いはしてほしくないですね。

だれも教えてくれなかった、人生に2度ある子供の反抗期の実態と心の持ちようとは?

実はですね反抗期って、親子関係でとっても大事な時期なんですよ!
そして思春期の時に上手く対処できてないときは、成年期にもおこります。

こんにちは。

親も子も、生きる力を得て新たな再出発したい!

そんな方を応援サポートしています。

いくつもの逆境(親との確執・離婚・子供の死・自身のガン)を乗り越えてきた

親子関係修復カウンセラー
ライフチェンジコーディネーターのマリアです。

悩んでおられる親子が、それぞれの状態を知り改善し、お互いを尊重し生きやすい人生をおくるために、人間の脳のしくみ、心のしくみ、人間関係のしくみを教えたり、対処法ではなく問題の根本解決のためのサポートをしています。

私の子供は、15年前に突然の脳腫瘍で13歳で亡くなりました。
悲しくて人生に絶望し苦しんだ時期があります。

大切な人を亡くし1番苦しい時に、子供の中学校の校長先生から飯田史彦氏の「生きがいの創造」という本を渡され、それが、私の意識が最初にブレイクスルーするきっかけとなりました。

その飯田史彦氏が、「ブレイクスルー思考」という本も出されています。

この本の存在を今、私も知ったのですが、実際に私が今やっている思考法の一つでもあります。

ブレイクスルー思考とは、目の前にある壁(問題や障害物)そのものに価値を見出し、すべて「順調な試練」として受け止めることにより、その壁を自分の中に吸収しながら成長をはかり、一見閉じられているかのように見える状況を楽々と突破していくような発想法です。



体も使いながらストレス脳ををハッピー脳へシフト中のセミナーの様子です。まずはリラックスが大事です(^^)

人も環境も変化するもの


どんどん時代は変わってきています。常識のあり方も変化してきています。

親子の関係性で言うならば・・・一昔前までは、親の言うことが1番正しい。
だから親に反抗してはならない!そんな風潮がありました。

しかし、今の子供たちは、毒親という情報を耳にしたことで、これまで我慢し続けていたことのストッパーがはずれ不満を爆発させ自己主張を始めています。

あなたも今、何を信じたらよいのかわからない状態だったり、情報に踊らされてしまっていませんか?

実は私も情報を鵜呑みにして振りまわった一人です。

今は物つくりから情報の時代と変化しそして、個人の個性が生かされる時代へと変化してきてます。

いろんな分野が民営化になってきてから、個々が考え行動する自己責任の時代となってきています。

情報がインターネットの普及で子供でも簡単に見れるようになったことで、以前は知りえなかったことも簡単に知れるようになってきました。

ただ、一つの情報を鵜呑みにして行動をしてしまうのは、どうなのかと思います。

以前の子育てでこんなケースも。

子供を育てる時の接し方、あなたはどんな風に言われましたか?

私が出産し子育て中のときは、親や周りの人から、「赤ちゃんのときは、抱き癖をつけてはいけないよ!」と教えられてきました、、、、、、、、あなたはどうでしたか?

私は、抱き癖はつけてはいけない!と教えられ、近所の年配の人には、子供を連れまわると腸がねじれるからいけないとまで言われました。

その当時、抱き癖はつけてはいけない!という育て方を先人の知恵と思い素直に信じ、そんな子育てをしていたのですが、実は、その影響で、子供の深層心理にに大きく不安感を与えてしまっているということを、心のしくみを学んだことで知ったのです。

わ~よかれと思ってしていたことが、実は反対に悪影響を与えていたなんて愕然としました。

それはどんな反対効果なのかというと、ざっくり話すと、妊娠中は、母子一体化していましたね。

それが出産を通じて母親と分離します。
だから、子供はとても不安でしかたないんですね。

乳幼児は、まだいろんな機関が発達していないこの時期は、親の愛情を肌で感じることで安心を得ようとします。肌で基本的安心を得ていくのです。

大人になって、不安感が強い人は、幼少期の時のスキンシップの足らなさから深層心理に不安感や欠乏感を植えつけた可能性があるのです。

生まれてすぐは、親の肌の温もりスキンシップが自分の安心感を満たすセンサーだったのです。

そして、もう一つ自分を満たすセンサーが口唇です。
例えば、おっぱい、おしゃぶりを渡すと、乳幼児はおとなしくなりますよね。

また児童期大人になっても爪を噛むことで自分の満たされない心を補ったりしてます。
大人になって、過食やタバコ、お酒に依存してる人もいます。

また、カラオケなどでストレスを解消したりしているのも、この口唇が関係しています。

無意識に自分で自分の心を満たすために口を使い埋めようとしているのです。

思春期の時の対応思い違いしていませんか?


子供は、一人では生きていけないので、親に嫌われないように親の言うことをできるだけ聞き生きてきました。親の言っていることがおかしいと思っていても、従うしかない状況でした。

しかし、体も心も発達していく思春期は、ホルモンが活性化し、体と心に変化が起こり自我が強くなっていきます。。

親の言いなりではなく、自分らしく生きたい欲求が高まることで、上手くいかないことが起こると、イライラが高まり自分を制御できなくなってきます。

ある意味、親からの価値観から出るための行動でもあります。例えば、クソババとかウザイとか



これまで自分の気持ちを押し殺し無理をしていたことに対しての理不尽さを強く感じ、自分を犠牲にする生き方に、ちょっと待てよ!これでいいのか?と考え始め怒りが爆発したり。

今まで我慢してきたことを発散し自我と向き合い調整をしようとしているのが、反抗期の時期です。

このときに、親の捉え方と心の持ち方が、とても重要です。
ここで親子の絆が深まるのか離れるのかの最初の分岐点です。

子供がおかしくなった!と親が育ってきた価値観やルールで、子供を裁きがちですが・・・・
それはちがう!ちがうんですよ!それでは子供は、どんどん親を見下していきます。

実は、反抗の裏には、自分の尊厳を取り戻すために、親の愛情を確認したりしている行為なんですよ。

あなたは、あるがままの子供を愛していますか?
自分の持ち物のように接していませんでしたか?

勉強ができたらいい子。気が利いたらいい子。何でも親のいうことを聞くからいい子。
それは、親のためにこどもが演じていただけだから。

常識も確かに大切ではありますが、常識ばかりに偏っていませんか?
正しさよりも楽しさを与える方が大切なのです。

自分の価値観で人を支配しようとすると、人は逃げていきます。人は狂っていきます。

そんな関係性を修正し修復する、お互いを尊重しあうチャンスが思春期、反抗期なんですよ。

反対に、子供が親に気を使い表現できないままだと、青年期に2回目の思春期、反抗期がが起こります。

反抗期はいけないものと認識してきたから、そんな反応になってしまったんですね。
私も、知らなかったから、的外れな子育てやってました。

親もまた、そんなこと習いもしなかったし、生きていくことで心に余裕がなかったんですよね。
だから、お母さんばかりのせいにもしないでね。お互いに独り立ちしていくときだから。

親も子もお互いに苦しまないために反抗期の捉え方や、心構えをシフトしていきましょうね。

愛情のかけ直しができるのが、思春期や反抗期、子供にちゃんと向き合い、じっくり子供の不満を聞いてあげてくださいね。

清く正しい生き方を優先順位1番にするのではなく、その子の個性を活かせる生き方や楽しい生き方にしていきましょうね。

さて、不満爆発した子供に、向き合おうとするとき、これまでに親に不信感を抱いている子供は、すんなり親を信じたりしません。確信できるまで、あなたを試してくることでしょう。

だから、子供の反応にひるます、深刻にならないための自分の心の管理、努力が必要です。

一人で向き合うことが大変だったら、周りや誰かに協力者を探してください。

もし、今あなた自身が反抗期真っ最中だったら、あなたも逃げないで諦めないで、親とちゃんと話す時間をもってください。あなたの人生のため。

それでも親が、頑固に向き合ってくれないときは、親に縛られず囚われず、自分の人生は自分で管理して構築していく道を選択されてください。

10代20代は、人生が1番楽しい時期です。病んでばかりじゃ、勿体ないからね。

確実に時間は過ぎていきます。あなたがなりたい自分になるために試行錯誤してください。
お金は作れるけど、時間を取り戻すことはできませんからね!

人生を有意義に過ごせる、あなたが気がおける信頼できる向上しあう仲間や指導者をみつけてください。

あなたを理解し、あなたの人生を引き上げてくれる人と出会っていきましょう。

付き合う人で、あなたの人生は大きく違ってくるので、大事なポイントです。


かの偉大な伊藤博文も、最初は農民でした。しかし、向上心が高い人たちと頻繁に接し交流したことで、意識が高まり自分がやりたいことで志ができ、そんな行動をコツコツしてきたことで自分の人生を変えていきます。

向上心のある人たちの中に入ると、自然と自分の波動も高まっていきます。

もう一つの思秋期がある


思春期が何事もなく過ぎ、青年期になり異性と付き合う頃に、また、愛情というテーマに向き合います。

子供時代に、自分のトラウマを解消できていない場合、自分は愛されない存在だと思い込んでいたりすると、異性との反応を通じて親子の愛情の歪が浮上してきます。

そして、異性に出せない不満を親にぶつけてきます。



・本当に自分をさらけ出して大丈夫なのか?
自分は受け入れてもらえないんじゃないか?などの
自分の中に眠っている負の記憶と感情が湧き起こったりします。

親との関係性がうまくとれていないと、自分や相手を信頼できなくて、思い悩む人生になりやすいです。そのストレスを身近な親にだしてしまうのです。

このときも、自分と向き合い、自分の土台となっている親子関係の行き違い、心のズレを正し、親子の絆を取り戻すチャンスの時となります。

しかし、このことを知らないと、現象だけみてしまい現象に振りまわり親子で傷つけあいます。

傷つけあっていがみあう生き方なんて、本当はしたくないですよね。
したくないことにエネルギーを使うと疲れてしまいます。

沢山の人に、この人間の心のしくみを早く知ってほしいです。苦しみ傷つけ合う親子から卒業してほしいと心から思っています。

親も子もそれぞれに思い込んでいる価値観を手放し意識改革し、習慣を変えていくトレーニングして、豊かで楽しい人生を手に入れてほしいです。

私自身、親子、夫婦の人間関係でいがみあう、どん底の人生から楽しく助け合う人生へシフトできました。

それは、本気で心のベクトルを変えるために模索し、時間やお金をかけ訓練してきた成果です。
その意思があれば、あなたも必ずそんな未来を手にいれられますよ。

本気で取り組まれている方の声(50代主婦)を最後にシェアします。

今回は日常に活かす心理学講座&カウンセリングを夜に講座し、翌朝目を覚ました私は何かいつもとは違う感覚で目覚めた。スッキリとした感じがする!

自分自身に伝えたかった。恥ずかしくつらい記憶を抱えてよくがんばってきたね、と。

無論、普段はあまり思い出す事もなかったように思うけれど…マリアさんのリードにより、自分の中の奥深くに凍り付かせておいたものが浮き上がってきたのだ。

訳があり私がちゃんと歩き出したのは、3才前の頃のようだ。

母の手を随分と煩わせていたのだ。普通に歩けるようになったのはお母さんの苦労の賜物というメッセージをずっと受け取ってきた。

母親に恩を感じたのだろう。以来、私は母親のあらゆる感情のはけ口請け負いチャイルドになってしまった。まあ、お疲れ様でした (笑)

児童期は母親のみならず担任の女性教師からも他生徒と比べられた、恥ずかしい屈辱的な思い出が多々ある。

マリアさんに誘導してもらいその時の辛くていやな気持ちを処理する事ができた。

それは、こうだ。先生に対して、「なんであんたにそんな事を言われなあかんの!あなたは何様」そして、違う感情を上書きし汚らわしい感情を解放した。それは、こうだ。

自分に対して「あなたのせいではないからねぇ。先生の憂さ晴らしのターゲットになっただけだよ。大丈夫だよ。安心して」そして自分を抱きしめてあげた。

あー私は今、子供の頃に戻っている。そして、その頃いだいたイヤな感情を手放している。今この瞬間記録している事で、更に手放している感覚が深まった。じんわり涙がでてきた。

その忌まわしい感情は無事に成仏する事ができたのだ。有難い。

今回の学びで、これからの時代、大人、特に母親や先生になろうと思う人は、心のしくみ、脳のしくみ人間関係のしくみを学んでほしいと思いました。

子供が信頼し尊敬できるような、人としての良きモデルになり子供が安心して自立できるようリードしてほしいのです。

また、子供から多くを学び大人達が更なる成長をとげ、豊かな心をもつ人達が増える事を節に願います 。


本人が真剣に素直に取り組まれ、きちんと向き合われた成果ですね。

本来人間は、成長したい向上したい生きものです。
どんどん良くなる方へ自分自身を磨き更新し、楽しい人生へとシフトしていきましょう。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

専門的なことを、人に頼ることは、弱さではありません。協力してほしいと言える人は、自分を受け入れることができる自分を愛する人であり、更に人に応援されて、人生を大きく開花していく最強な方なのです。


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