恐れ、恨み、嫉み、トラウマ(記憶)心の門番の転換法 | 福岡☆全国 | 親子関係の悩みはカウンセリングで修復! | カウンセラーマリア

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人は、なぜ自分の望む理想の人生を歩めないのか?その障害となっているものとは?何だと思われますか?・・・・・

それは、あなたが過去に経験したことで感じた嫌な記憶トラウマ心的障害が影響していることは、みなさんも、それはもうご存知ですよね。

トラウマ(ショッキングな記憶)以外にも要因はあります。

トラウマ以外の要因とは、私も学び知ってわかったのですが、自分の考え方、価値観、心の仕組み、脳の仕組みです。

このことに気が付いている人は、まだまだ少ないです。

心のことを知り学んでいくと、今まで気付かなかった自分自身のことが見えてきて、実に奥が深くてびっくりします。

また、これまでの自分の生き方と現象が紐解かれてくるので、すっきりしてきます。

こんにちは。家系開運 親子関係修復(自分自身を紐解く)カウンセラーのマリアです。
この記事にご訪問くださりありがとうございます。

今回は、自分自身を左右する、恐れや恨み怒りなどの感情について、またその転換法について書いていきます。どうそリラックスして最後まで読み進まれてください。




あなたの中に隠れている心の門番は何でしょう?


ほとんどの方の心の中にあり、私たちを悩ませている感情とは、それは「恐れ」「不安」です。

例えば、愛されていない恐れ、自分には価値がないという恐れ、自分は孤独だという恐れ、拒絶の恐れ、自由がないという恐れ、命への恐れ、などなど。

自分の命を守るために本能的に備わっている感情でもあります。無防備だと危ないという思いです。
それも必要なことではありますが。ただ、それが過去の嫌な体験からの感情で過剰反応してしまえば、とても不自由な人生になっていきます。

例えば、また失敗したらどうしようと思いチャレンジできなくなる。

また拒絶されたらどうしようと思い引っ込み思案となり縁が繋がらない。

私は誰からも愛されない存在なんだと思い将来に希望が持てない。

これは意識が自分に向いているときに出てく心の門番です。

では、恐れの感情が根底となり、それが相手の方へ意識が向っていくと、恨み、嫉み、怒りという感情に発展していきます。

怒りが相手に向くと、被害者意識となり、自分に向くと自律神経失調症や心身症になりやすいです。

このような感情の陰には、○○は~こうあるべきという価値観か心に深く潜んでいて、被害者意識という心の門番になっていきます。

私の人生の心の門番からの変化変容の詳しい内容は、こちらの記事「あなたの心の門番が、あなたを1番苦しめている!」をごらんください。

自分自身では意識していなくとも、人は自分の正義を前に置いて、人を裁いてしまう傾向があります。

ホンと、人間の心とはとても身勝手で複雑です。毛糸のようにどんどん絡んでいきます。

自分の心さえ、わからず自分で操縦できていないものです。

さて多くの人が、親だからしてくれるのが当たり前、子供だから従うのが当たり前、日本人は律儀なので、こんな価値観をしっかりもっています。そして、それが当前だと思っています。

それは、幼少期のときに両親や家族、学校教育から価値観を構築されました。

そして、人は体験から身につけていきます。例えば、一人や二人から拒否され愛されなかったことを、自分には価値がないから誰からも愛されないと思い込んでいる場合もあります。

特に大好きな人だったら、そのショックが大きいから、全ての人に愛されないと思いこんでいきます。
そして、恋愛恐怖症や親子関係の心身症になる場合もあります。

自分でさえ自分のことを愛していなくて卑下しているのなら、人が愛してくれないと、人のことを非難はできないですよね。

こういうことに自分では気付いていないことが多いです。

実は運気が悪くなっているのは、卑屈になっているマイナスの波動エネルギーを出しているから、人が近寄りたくなくなっているだけなのです。

ゆえに自分を愛する」ことは大事です。
自分を愛することができると、あなたの可能性を広げることができます。

ここで悲劇のヒロインや被害者意識から脱却して相手に囚われないために、自分の人生の主導権をその手に取り戻しましょう!

人生はマニュアル通りにはいかない


人は、正義感的な事を言って、人を諭したりしますが、それは反対に、その人に悪い影響を与えてしまうこともあります。

生きている年代が違うと、生き様も違うし、世代の価値観も違います。

言われた事を深刻に捉えてしまう人もいれば、それをバネにできる人もいます。
受け止め方は人それぞれ。価値観もいろいろです。

では、どうしたらいいのかというと?

まずは、その人の特質を観察することです。自分の特質も知っていること必須ですね。

その人にとって、どのようにしたら、心の扉を開いてくれるのか?などと研究することも大事です。
ちょっと、訓練が必要ですが、大事な部分です。

人の状態を見ないで自分の中の価値観や倫理を振りかざしてしまうと、余計に関係性が悪くなります。

心が繊細な子供に、しっかりしろ、何でできない、お母さんを悲しませないでなどと言ってしまうと、反対に相手が重荷を感じ病んでしまう場合もあります。

この時のお母さんの状態とは?
自分の満たされていない気持ちをぶつけているだけです。
その子と、本気で向き合おうとはしていない状態です。


ボイルド・フロッグ症候群って聞かれたことありますか?

ボイルド・フロッグ(ゆでガエル)症候群とは、この言葉は、ある科学的な仮説に基づいています。
「水温が1分間に0.2℃ずつ上昇していく場合、カエルはお湯の中に留まり、やがて温度が上がりすぎて死んでしまう。水温がもっと速く上昇する場合は、カエルはジャンプしてお湯の外に逃げる」

お湯が沸騰し始めると、もはやカエルはお湯の中に留まることができなくなり、ジャンプして逃げようとするでしょう。

しかし悲しいことに、温度の上昇に適応するためにエネルギーを使い果たしたカエルには、逃げる力はもう残されていません。結果として、カエルは命を落としてしまいます。

カエルの命を奪ったものは何だったのでしょう? お湯、または、逃げるべき時を判断できない自分自身だったのでしょうか?

もしカエルを、50℃のお湯を張った鍋に突然入れたなら、彼はすぐにジャンプして鍋の外に逃げることでしょう。しかし、緩やかな温度の変化に耐え続けることで、逃げられること・逃げるべきであることに気付けないのです。

変化がゆっくりと起きている場合は認識するのが難しく、そのため、心が少しずつむしばまれていても、なかなか気付くことができません。

行動を起こすべきタイミングがわからなかったり、「まだ大丈夫だから」と、問題に対処しないこと、理不尽な状況に抵抗しないことを正当化してしまい、我慢し続けて、いつの間にか心に大きなダメージを受けているという場合もあります。
(ネットのみんな健康さんの記事からお借りしました)




いろんな感情は自分が作り出していることを知ること


相手の言動や行動は、相手がしていることでも、自分の感情は自分が出しているものです。

感情の主は自分です。究極は自分との人間関係になります。

相手が嫌なら、離れればいいだけの話です。
相手を何とかしたいと、相手を操作することに躍起になると、悩みが発生します。

そんな人だと許せない、その人を受け入れられない自分がいるのです。
ちょっと、理解しずらいところかもしれませんね。

肝心なのは、その環境を受け入れ、自分がこれからどうしたいのか?なんです。自分の心の問題となります。

自分の心の問題なので、自分で何とかすることが可能となります。

そして、親や家族の全てを受け入れてくると、自分の感情の壁を突破でき、豊かな人生へと流れが変わってきます。

結構、自分は間違っていないと主張される人もいます。

私も自分の中の正義感という価値観で、私は悪くない、相手がしていることがおかしいと、思っていた時期もありました。

だから、どんどん、問題や悩みが増えて、いつもイライラしていましたね。
問題は、自分の思考癖、自分の中にもあったことに気付いてから、人生の流れが大きく変わっていきました。

人間完璧ではないのでたまに、そんな思考癖が出たりもしますが、回数がわずかになりました。

恐れ、恨み、怒りの感情の転換方法


転換方法ををご紹介していきます。




恐れの感情とは、未来において、危険から自分を守るために起こり、実態はありません。
自分の思いの感覚ですよね。

実態がないものを相手にすると余計に疲れます。取り越し苦労となります。心がすり減っていきます。

恐れの感情は、子や孫の10代先まで受け継がれていくそうです。ゆえに真剣に取組みたい大事な課題ですね。

周りの環境の影響をうけたり、不安要因や事件などの情報をみると影響をうけるので、できたらそのようなニュースは、できるだけ見ないようにしましょう。

そして、自分のセルフイメージを変えるための反復作業をしましょう。

怒りとは、自分を守るために出ている感情です。そして、それが溜まって体に蓄積されていくと、何かの刺激を受け、表面に出てきます。


体に染みついた感情は思考の2万倍の影響力があると言われています。


怒りはエネルギーなので、間をおかず早めに処理を心がけていれば、自然と落ち着いていきます。

恨んでいるときは、被害者意識になっています。そんな場合は、相手に自分の人生の責任を受け渡している状態になっています。

実は相手に責任転換にしていると自分が楽なのです。自分は何も変えなくてよくなるので。

ちょっと辛口でしたが、被害者意識のときには、人生の主導権を相手に渡していることになります。

では、どう自分を転換していったら良いのかというと、表面的な反応の気持ちではなく、本当の自分の気持ちに気付いていくことです。自分を知ることですね。

恨みや怒りの感情の裏には、本当はその相手と仲良くなりたい、自分を愛してほしいという思いが潜んでいます。
だけど、仲良くしてくれないから怒り恨む方向にいってしまったのです。

人は、言い訳をして自分を守ろうとします。

これも、癖になっていることがあります。でもですね!しかし!などのワードがよく出ていませんか?案外自分じゃ気がついてないものです。

本当の気持ちは人を愛したいんですよ。素直にそれを受け入れ表現行動することです。

恨み辛み怒りの感情の転換法は、自分の原点である両親へのアプローチが有効です。
両親を好きにはなれないかもしれないけど、感謝できることはありますよね。それを探すのです。

感謝の気持ちが、起こらないときは、あなたの心の中の、不満が沢山処理できていない状態です。まずは、そこに取り組むことことです。

怒り、恨み、悲しさ、などの感情を思い切り開放していく中で、本当の気持ちが現れ、心からその感情が起こった意味に気ずけ感謝に変わっていきます。

そんなクライアントさんたちを、沢山みてきました。

また、反復し愛の波動を出すトレーニングを積むことで、自分の状態は保てていきます。
その時に相手に期待しないことです。期待をすると、また被害者意識に戻ってしまいます。

期待ではなく、あなたがどうしたいのか?に意識を向けていきます。

レ・ミゼラブルという映画をご存知ですか?
格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀フランス。ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間投獄された。 仮釈放されたものの生活に行き詰まった彼は、再び盗みを働くが、盗んでいないと自分をかばってくれ、さらに物を与えてくれた司教の真心に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意し人生が変わっていく話です。

ま~司教のように、ここまでできる人は、そういないかもしれませんが、何が言いたいかというと、愛の波動は人を変える力があるということです。

また、その人が、そうなってしまった背景も紐解いていくと、案外その人の素顔が見えてくるものです。

もしかしたら、幼いころに大きなトラウマを抱える程の、体験があるのかもしれない。
もしかしたら、触れられたくない心の傷で、人を愛せないのかもしれない。
もしかしたら、愛情の渡し方を知らないのかもしれない。

「あの人があんな行動を取るようになったキッケカはどこにあるのだろう?」
とこの質問を意識的に自分自身に問いかけてみよう。

相手への配慮が生まれると、一方的に裁くということはなくなります。
配慮が生まれると、一方的に自分の正義だけを振りかざすことはなくなります。


そして、その人の中にある、嫌と感じる部分だけをフォーカスするのではなく、そのおかげで自分が得られたことを探してみましょう。

良いところでなくても、そのお陰で得たものも何かあるはずです。
そうやって、感謝の気持ちを高めて、そんな自分を褒めて自分の波動を高めていきましょう。

そして、「目の前の相手は、自分とは違う価値観を持っている」という大前提&「人は間違いを起こすもの」という大前提で見てみましょう。

期待をしないというスタート地点でみると、自分の感情が変わっていきます。

成功者は自分のマイナス点をプラスに変えています。そんな発想力が成功の秘訣だと松下幸之助さんは語られています。
自分だけでなく、相手のマイナス点をプラスに変える、そんな発想力とマインド力をつけると人生は最強になっていきます。

成功の秘訣はマインド8割、ノウハウ2割


ノウハウ(方法、知恵)も大事ですが、そのノウハウを使うマインドの持ち方は更に大事です。

例えば、方法は知っていても、「私には無理かも!」と思ってる人は無理なんですね。

ノウハウをいくら学んでもマインド力ができてないとうまくいきません。
マインドは何度も反復トレーニングして自分を乗りこなしていけるようになる。
自動車学校と一緒です。

教員に側で指導してもらいながら、感覚を身につけ免許を取っていきます。

免許を取るまでに時間がかかる人もいれば、早い人もいます。感覚の違いなので、人と比べる必要はないです。ただ、素直に教官プロの支持に従い行動しながら目標に焦らずコミットしていく。

自分や家族の明るい未来のために、時間やお金や手間を投資し、長期視点で育てていくマインドセットができていると、何事にも動じずに願望を達成することでしょう。

自分の人生の流れを信頼し、その時々の感覚を身につけていくと、揺るぎない力がついていきます。

あなたという種に、成長したいという強い思いがあれば、いろんな縁が繋がり、あなたの潜在能力が開花していくことでしょう。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



人に頼ることは、弱さではありません。
助けてと言える人は、自分を受け入れることができ、
人に応援されて人生を大きく開花していく最強な人なのです。



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