ありのままの自分に

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みなさんがご自分を大好きで、キラキラ輝けますようにお手伝いさせていただいています♡

ご自身を受け入れてみませんか。きっと新たな扉が開かれると思います。これから先の未来もあなた自身もいくらでも変えることができるのです。あなたが決めることができます。

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一日目の伊勢神宮を参拝した後は和歌山県に移動して温泉宿でゆっくり過ごしました。宿の目の前には熊野川の清流が流れていて、アユ釣りや川遊びをする家族連れが楽しそうでした。

今回、水着を持ってくればよかったと娘は嘆きましたが、そもそも目的があるのでその暇もないくらい忙しいので、川遊びはまた次回ということで、納得してもらいました。

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さて、熊野古道のお話に戻ります。

紀伊山地はほぼ日本の中央にあることで「熊野三山」「高野山」「吉野、大峰」の三つの霊場があり自然崇拝に根ざした神道、外来の仏教の両者が結びついた修験道など、多様な信仰形態を育まれてきました。その修験道を熊野古道と呼ぶのですが、他にも伊勢神宮から峠を越えて「熊野三山」の熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を詣でるための祈り道は「熊野古道 伊勢路」と言われてます。

京都から熊野三山の難行苦行の道をつなぐために設けられた神社でもある熊野九十九王子は「熊野古道 紀伊路」といいます。今回はこのうちの四つの王子を参拝させていただくルートを選びました。

7キロという短く道のりですが、一応山の中なのでなだらかといえども、歩きごたえがありました。

通常2時間半らしいのですが、3時間半かけてゆっくり歩きました。

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熊野古道を歩いていて気がついたことですが、

木を間引いていると思われる切り株がたくさんあって、そこにはなぜか石が積まれてて、最初はなんとなく、そこに注目しだすと止まらない、切り株に石が必ずある。

お願い事なのかな。と思いますが、山道の切り株に石を積んでも意味がないそうです。

それでも積みたくなる衝動は日本人なんでしょうね。池があるとお金を入れたくなるみたいな。(笑)

 

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切り株に1つの石

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バランスよく乗っています

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切り株の穴に石をさしている

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(こちらは芸術的な積み方をされている石でした)

 

その石の積み方が様々でだんだん私も楽しくなってきて最後には、積んでしまいました(笑)

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一番下から私、娘、夫。

 

山を抜けると民家がありそこを通って又山道に入ります。

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(壁一面に苔が素晴らしかった。それだけ湿度が高いのですね。)

 

途中、茶屋があって、そこで食べた温泉たまごの美味しいこと。幸せでした〜〜。

 

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お茶屋さんの近くにある展望台

果無山脈が一望できる

 

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とにかく湿度が高いので汗が止まらなくて、頭はシャワーを浴びたようなくらいの濡れ方で、自分でもびっくりする量の汗です。

なので塩分が欲しくなるのは当たり前で、途中で寄った休憩所には地元のおばさん手作りシソ梅が売ってて、味見したら美味しいこと!

甘くない梅は私にとって最高のエネルギー剤になり即買いしてしまいました。

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熊野本宮大社 鳥居
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八咫烏ポスト
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ご祈祷をしてもらうときにはJリーガーのTシャツが飾られていました。
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そんなこんなで、やっと熊野本宮大社に辿り着き、娘が逢いたがっていた八咫烏とも写真をとりご祈祷もしていただきました。
疲れた体に帰りはまたもや急な階段を降りるという試練が訪れ膝が壊れそうでした。
その後は、ご縁があればたどり着けると言われている
奈良県にあるパワースポットの名高い『玉置神社』。
ここは世界遺産に指定された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角に位置します。
標高1000メートルに鎮座している玉置神社までの道のりは、観光バスでは行けないような細く険しい道、急カーブがいくつも続いたその先にありました。
車を置いて鳥居に一礼をし、しばらく歩くと玉置神社の社殿が見えてきます。
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参拝したその先にも古道がありましたがここからは、高尾山に繋がる路で修行される方たちのみ通れる神聖の路とのことでした。
参拝させていただいて駐車場に戻った時には素晴らしい眺望が一面に広がっていました。
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2日目もパワーを沢山いただき、歩くことができた感謝の一日でした。


 

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大変ご無沙汰しております。 しばらくお休みしていました。色々あったのですが、元気にしております。 最近、嬉しいこととして初めて三重県、和歌山県に行ってまいりました。 もう二週間ほど前のことですが、伊勢神宮、熊野古道、熊野三山に参拝に行ってきました。 発端は娘が夫と鎌倉に行ったことでもともと興味のあった神社にお参りに行きたいということから、行くことになったのですが、楽しくもハードな旅行でした。 車で0時に出発して7:30に二見ヶ浦着、伊勢神宮に参拝に行く前に昔の人はここで身を清めてからから向かったそうですね。 私たちもお参りして、御朱印を頂いてから伊勢神宮外宮に向かいました。 (二見興玉神社の手水舎、この緑の蛙に水をかけると願いが叶うらしいので、お願い事バッチリしてきました♬) (奥にあるのが夫婦岩です。昔の人たちはここで身を清めてから伊勢神宮参拝に行ったそうです)

 

伊勢神宮に到着してから外宮と内宮では通行方向が違う上に、お願いできるお宮さまも決まっていて、初参拝の私は結構緊張してしまいました。 (外宮入口 左側通行) 外宮は左側通行で内宮は右側通行なんですよね。 勉強になります。 夜中からほとんど寝ていなかったのですが、その疲れも飛んでいってしまうほど、心地よさがありました。パワースポットと呼ばれているのがよくわかりましたよ。 外宮をお参りした後まだ午前9時で、せっかくだから赤福を食べよう!となり誰もいない赤福のお店で糖分を補給して、内宮にむかったわけです。 (抹茶氷の中には赤福が入っていました。) (内宮 右側通行) (正宮 天照大御神をお祀りしています。中は写真は禁止なので、ここから。)

 

内宮は人の数が違いました。そして広い。 一度お参りしたかった伊勢神宮にこれた喜びと感謝の1日になりました。 かなり歩いたので、足も限界だったようで、車の中で足が二ヶ所攣って大騒ぎになりました(笑) 足が攣って治らないと、痛くて笑うんだ。と冷静な自分もいたり、早く宿で温泉入りたいと思ったわけでした。 続きはまたアップしますね^_^


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こんにちは、小島まりこです。
毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか?
既にエアコンをつけない生活はないというほどです。
特にわんこ、にゃんこ、小鳥を飼っているので必須な我が家です。

さて、

「本を色々読んできましたが、頭でわかっているのと実際やってみるとでは全然違いますね!」と講座中などによく言われる言葉です。

アドラー心理学を本から学んでいる方は多いと思います。
本を読むと、自分も本のようにできると思いますが、
☑ 実践までいかなかったり、
☑ やってみたけど、結局「ほめたり、叱ったり」してしまう。
☑ 言葉がけってどうやる???
☑ 本の通りに言葉をかけたけど、なんか変わらない。

そんなこと思ったという方は多いのかなと思います。
私もそうでしたから(笑)
今でこそ、本を読めば何を言わんとしているかわかりますが、
それでも、難しいなと思うこともたくさんあります。
私も常に講座や、勉強会に参加していますので、確認することがよくあります。
それは、
自分の中で感じていることや思っている事は、基本は「自分だけの特注メガネ」
ですので、たまに調整が必要です。

ですので、本で知識を得た方は、講座で実際に体感したり、仲間の話を聴くことでもっと深く理解できるのです。
本を全く読んでない方も、講座で理論・ワーク・体感をするので、すぐに実生活で実践されていらっしゃいます。

今回、4月からお二人の受講者様がいらっしゃいました。
教育の場でご活躍されているNさんと私の和パステルの師匠でもある、高村樹子さんです

いつも、お忙しいお二人がお時間を作って参加してくださった日曜コース。
和気あいあいと楽しい4回でした。
いつの間にか話している空間っていいですよね。
なるべく、みなさんがリラックスできる環境を作るよう努力しています。

ロールプレイも「恥ずかしい〜」という気持ちから

「うん、どっちやる?」「私こっちやろうかな♪」
毎回、意欲的に参加してくれるまでになるから不思議ですね(*^-^*)

それだけ、真剣に取り組んでくださっているからなんですよね。
真剣に取り組んで、実生活にも生かしたいという気持ちが
行動に現れるのですね。

今回も、100ページ以上あるSMILE教材を読んだり、ワークしたり、ロールプレイをやってみたり、そこから感じた事・今困っていることなどを共有したり・課題を提出していただいたり、本当に楽しみながら頑張っていただきました。

ありがとうございました(*^-^*)

修了おめでとうございます💛

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こんにちは、今日は、あるケースを元に自分の経験も含め勇気づけ・勇気くじきに関して考えてみました。簡単ですが今の考えを書かせていただきます。

勇気づけは、その人が自分に自信が持てるように、
周りの人が仲間だと思えるように援助していくことです。

もう少し詳しく言うと、対等な関係を持ち、
信頼、尊敬の気持ちがあり、その人の良いところを認めることです。
そして行動のプロセスを見守り、
失敗した時に言葉をかけることができることが勇気づけです。

「いつも優しく接さなければいけない」という事とは少し違います。
冷静であることが大切です。相手が、将来自分の事が好きになれて、周りの人たちが仲間で、どんなことも乗り越えられると思えることが大切です。

でも、時には言わなければいけないと判断した時に
怒鳴ることや強く言ってしまう事もあるかもしれません。(人間は不完全ですから)
それは、その人を信頼したいから、その人にもっと良くなってほしいからなどの期待の感情や約束したのに守ってもらえなかった落胆の感情、裏切られたことにより悲しみの感情などが強くなり怒りになるのでしょう。

ただ、人格否定や灰皿が飛んでくるとかパイプ椅子が飛んでくるとかは別のような
気がします。
それは、なかなか伝わらない苛立ちがそうさせているのでしょうが。。。。
あまり建設的な行為とは言えませんね。

それでも、最初から慕われているとは限りませんが慕われる人はいます。

それは?どうしてかなと考えてみました。

あくまで私の考えですが、
その人の考えに共感できて、
その人の生き方が素敵だと思えた時なのかもしれません。
そして、互いの中に信頼関係があるからなのかもしれません。

また人格否定や物が飛んでくる行動と裏腹にその場を離れたときの
言葉のかけ方が相手のプロセスをみている言葉がけ(勇気づけ)
なのではないのかなと思います。

言い方はぶっきらぼうでも相手にしっかり伝わった時に
変わってくるとも思います。

ただ、多くの人はその言葉よりも人格否定や物が飛んでくる
恐怖が先に立ち、自分にダメ出しをし、本当の自分の良さを見失う危険はあると思いますが。。。

モチベーションも「やりたい」より「やらなければならない」となっていることがなによりもその人自身の成長には繋がらない危険は出てくると思います。

外から与えられる刺激で動機を作っても、結局その刺激がなくなった時に
その人のモチベーションが低下することもありえます。
しかし、その刺激の中から、自分なりに進む道を見つけられる人もいるでしょう
自分で見つけられた人は、外の刺激がなくなったとしても
自分の中からくるモチベーションのために低下することはありません。

最終的にはどのような状況でも
自分の人生は自分で決められるのです。

「人間は自分自身の人生を描く画家である。
あなたを作ったのはあなた。
これからの人生を決めるのもあなた」
             アルフレッド・アドラー


今回、自分の経験も踏まえてモチベーションについても書かせていただきました。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

素敵な一日をお過ごしください。



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こんにちは。
今日は、暑かったですね~。
事務所の移転があり引っ越し作業で汗だくになっていました。
新しい場所は日当たりもいいし、周りには神社や幼稚園があってとってものどかな環境です。
かといって駅からも遠くなく7分くらい歩けば事務所に到着です。

さて、日曜日はSMILE講座を開催いたしました。
今回は、私のパステルの先生でもある高村樹子さんに参加していただきました。
樹子さんはアドラー心理学はもちろん様々なことを学ばれているお方です。
ですのでSMILEに興味を持っていただけていたことを知った時とても嬉しかったです。

ご一緒にご参加された方と子育てや職場環境などの話題になり、初回から濃い学びの時間になったようです。早速ご感想をいただけて嬉しい限りです。
残りの3回も温かくてフレンドリーでそれでもしっかりと学びのある場を作っていこうと思います。

ここからは講座とは関係なく、私の経験から思うことです。

子どもは、本来とても純粋です。
複雑にしてしまうのは大人なのかもしれませんね。
子どもが思ってもいないネガティブなワードは言わないであげたいなと
いつも思います。
子どもって、大人が思うよりずっと素直でシンプルなんです。
子どもにネガティブな知恵をつけているのは大人だったりするのですよね。
親の凝り固まった考え方(自分の主観的な視点)を子どもに植え付けるのだけは避けたいですね。









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こんにちは。小島まり子です。
1週間前に記事にしていようと思っていたお話を投稿せずに温めてしまっていました。(;'∀')

改めて記事にさせていただきます。
先日、ベストセラー100万部の「嫌われる勇気」の本を書かれた岸見先生の新刊「幸せになる勇気」の出版講演会に行ってきました。
その時に先生が対等についておっしゃっていた言葉に
惹かれたのでお伝えしますね。

「人の本質の価値は、何があっても変わらない」という言葉です。

誰かに不快な言葉を言われたとしましょう。
誰かに無視をされたとしましょう。
失敗したとしましょう。
それでも、あなたの本質の価値は下がるわけではないのです。あなたはあなた。

では、逆に
誰かにとっても褒められたとしましょう。
自分のやったことが成功したとしましょう。
それでも、あなたの本質の価値は上がるわけではないのです。あなたはあなた。

対等の意味がスッと理解できたような気がした瞬間でした。


また、次回にもその時のお話をお伝えしますね。

仲間のおうちのチューリップ♪


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こんにちは。春の日差しの中に冷たい風を感じる日が続いていますが皆様いかがおすごしでしょうか。小島まり子です。

SMILE講座お申し込みの皆様からご希望があり、この度、変更させていただきましたのでお知らせさせていただきます。
SMILEとは・・・・・こちら
《講座日程》
4月24日(日) 10時15分~15時15分(昼食休憩あり)
5月15日(日) 10時15分~15時15分(昼食休憩あり)
6月19日(日) 10時15分~15時15分(昼食休憩あり)
7月03日(日) 10時15分~15時15分(昼食休憩あり)

《開催場所》 東京都江東区北砂 
《最寄り駅》  *都営新宿線 西大島駅よりバス約5分 *JR錦糸町駅よりバス約13~15分 *東西線 東陽町よりバス約10分 お申し込みいただきました方に後日詳細をお送りいたします。
《開催人数》
2名~4名 締め切りました。
少人数制で開催しております。
《受講費》
40,000円 →今回のみ37,400円(テキスト代5400円・税込)
メールでのフォロー、フォローランチ会開催
分割のご希望がございましたらご相談ください。

SMILEを学び、対人関係に自信を持ち自分自身や周りの人への勇気づけを実践してみませんか。 私もそうでしたが、考え方が変わると自分自身を取り巻く世界も変化していきます。 当たり前の事に注目することで、今まで見えなかったことが見えてきます。 人生はシンプルだということを実感されるかもしれません。

どうぞご縁がありますように。




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こんにちは。昨日までの暖かさはどこえやら、今日は寒いですね。
小島まりこです。

昨日は、新浦安でSMILEを受講してきました。
自分で講座も開催しておりますが、こうやって受講者の立場になるってとっても大切なことなんですよね。自分自身を振り返るチャンスですから(*^-^*)
そのような機会をいつもくださるのは、大先輩のあっこさんです(^◇^)
本当にいつも感謝です。

SMILE講座は実践的で日常的に役に立つ内容になっています。
例えば、娘の塾が今月から21時までになり、お弁当持ちになりました。
普段給食で楽している私には少々難儀なことでありますが、今のところ頑張って作っています。
そんな時に、一日だけどうしても作れそうにない日があり、「申し訳ないのだけどコンビニで買ってもらってもいいかな?」と言ってみました。
SMILE的には、お願い口調の主張的な言い方です。

しかし、娘の返事は「NO」です。(笑)
「えーコンビニのお弁当は嫌だな。ママのお弁当がいいな。」

主張的にお願いしても相手が断る可能性は、高いのですよね。
もちろん答えはわかっていたので、素直に引き下がりました。

ここで、もし私が「その日、お弁当むりだからコンビニのお弁当買っていってね。」と選択権がないものとして話すとします。
そうすると、相手の反応はどうなると思いますか?
おそらく・・・・
「えーなんで?コンビニなんて嫌だよ!」ムスッとなりますよね。
そこからお互い言い合いかもしれないし、私の威圧的な発言に娘が渋々受け入れるかもしれません。

ちょっとした会話から、親子関係が悪化したり・良い関係になっていくということが多々あります。
話し方ひとつをとっても、お互いの関係を意識してよりよくなりたいと思う気持ちがあれば誰でも子育てが楽しくなるのは間違いないです!


4月より日曜日SMILE講座がスタートいたします

《講座日程》
4月26日 10時~15時(昼食休憩あり)
5月08日 10時~15時(昼食休憩あり)
5月22日 10時~15時(昼食休憩あり)
6月19日 10時~15時(昼食休憩あり)
日程でご相談がある場合お気軽にご連絡ください。

《開催場所》 東京都江東区北砂 
《最寄り駅》  *都営新宿線 西大島駅よりバス約5分 *JR錦糸町駅よりバス約13~15分 *東西線 東陽町よりバス約10分 お申し込みいただきました方に後日詳細をお送りいたします。
《開催人数》
2名~4名
少人数制で開催しております。
《受講費》
40,000円(テキスト代(5400円)・税込)
分割のご希望がございましたらご相談ください。

SMILEを学び、対人関係に自信を持ち自分自身や周りの人への勇気づけを実践してみませんか。 私もそうでしたが、考え方が変わると自分自身を取り巻く世界も変化していきます。 当たり前の事に注目することで、今まで見えなかったことが見えてきます。 人生はシンプルだということを実感されるかもしれません。

どうぞご縁がありますように。



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こんにちは。
先日、一年間勉強をし続けていた産業カウンセラーの合格通知を手にしました。
アドラー心理学を勉強してお伝えしていましたが、仕事の関係で産業カウンセラーの勉強を始め月に2回土日で面接技法の訓練に通っていました。
毎回、新しい気づきを得ることができて大変でしたが、充実した時間をグループの仲間と過ごすことができました。

実技の試験免除はスクーリングでいただいていたので、学科の試験勉強を昨年からやり最後は寝るのも怖くなるくらいに自分を追い込んで勉強していました。(といいながらもしっかり寝ないと免疫力が下がるので寝てましたが(;'∀'))
でも、やはり当日は難しかったです。もうダメだと思いましたが、先日合格通知をみて本当に安心しました。
絶対受かるという強い気持ちが、勉強に没頭できたのかもしれません。
そう考えると、私も変化しているなぁと思えるのです。
人ってそう簡単には変われないと思われるかもしれないですが、変わろうと思った時に次のステージに行くことはできます。

そして劣等感って自分にとって成長の原動力なんです。(^^)

私は「劣等感のおかげさま」で合格通知をいただく事ができました。そう思います。
劣等感とは、理想の自分と現実の自分との比較であり誰しもが持っているもので、努力と成長への刺激となるものと考えられているのですね。
ですので、劣等感こそが成長の原動力になっているのです。

もし「私は勉強が苦手だ。だから試験勉強をしても落ちるだろう。」と思っていたら、そのままもしかしてやる気をなくしてやらなかったかもしれません。
挑戦をせずにいいわけして諦める。強すぎる劣等感は、劣等コンプレックスになってしまいます。

どうしても合格したいという強い気持ちが「だったら人より勉強をしよう!」となり結局は、その勉強への劣等感は建設的な方向に作用したのです。
たまたま結果が「合格」でしたが、もし「不合格」でも、自分のやってきたプロセスを見てみましょう。おのずと頑張った姿を思い出されるのではないでしょうか。
一通り感情を味わってから、次回の挑戦に向けてできることを探してみたらいいと思います。失敗から得るものもまたあるのですから。

というように、みなさんもこのような経験はありませんか?
劣等感を建設的に使えるといいですよね。
講座では劣等感などのお話もさせていただいております。

今日も読んでくださりありがとうございました。


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