悩めるあなたの子育てに寄り添う

マザーズコーチ 

廣畑 瞳です。

 

 

 

星の王子様ミュージアム に行きました。

 

 

「行こう!」と誘ったのは私。

長男は、若干渋々…

 

 

 

子どもと一緒に行って良かったと思うこと。

 

一つは、

 

作者である

サン=テグジュペリが

軍の操縦士でもあったため、

ほんの少しだけれど

戦争について知り、考える機会ができたこと。

 

 

もう一つは・・・

 

 

ワンマンで、権力をふりかざして支配したい王さま。

(でも、無理な命令をくだすことはない)

 

 

 

 

たいへん忙しがっている実業屋

(だいじな仕事をしているというが、王子さまとってはだいじなことじゃないので腑に落ちない)

 

 

 

 

命令に忠実で仕事にまめな点燈夫

(じぶんのことでなく、ほかのことを考えているから、王子さまには滑稽に見えなかった)

 

 

 

 

仕事べやにひっこんでるきりの地理学者

(「はかない」を王子さまに教えた)

 

 

 

大人ってほんとにへんなものだなあ

とってもおかしいんだなあ

 

というところに

共感したらしく、

 

子どもたちも

興味を持ったようです。

 

帰ってから

「星の王子さま」の本に

興味を示してくれました。

 

行ってよかったニコニコ

 

 

 

 

王子さま目線=子ども目線 だと

 

大人ってへん。

 

…に見える(こともある)んですねあせる

 

 

 

威張っていたり

 

都合の悪いことは聞かなかったり

 

呑んだくれたり

 

 ・

 ・

 ・

 

日常生活に置き換えると

こうもも言えるかも。

 

 

やれって言ったりやめろって言ったり

言っていることがコロコロ変わる

 

なんでも「ダメ!」っていう

 

自分の都合で子どもを振り回す

 

 

書いているだけでも

ズキッと突き刺ささる…ガーン

 

 

 

自分が子どもの頃

親から言われて

嫌だと思っていたこと

 

よ〜く振り返ると

実は

ママ・パパになってから

やっていたりしませんか?あせる

 

 

 

大人がいつも

正しいのでしょうか?

 ・

 ・

 ・

人間だもの。

 

つい

イラっときて言い過ぎたり、

忙しい日もあれば、

ず〜んと落ち込んで

子どもと話すどころじゃない時もあるかもしれません。

 

 

 

そういう自分も認めること。

 

ときどきでも

こうやって振り返ることで、

 

お子さまとの関わり方が変わって

みんな笑顔でいられる時間が増えそうですね。

 

 

 

 

 

音符Mama café・コーチング・勇気づけ の ご案内はコチラから
音符ママの頭と心を整え、より良い親子のコミュニケーションを築くお手伝い、いたします。