悩めるあなたの子育てに寄り添う

マザーズコーチ 

廣畑 瞳です。

 

 

 

私は

音楽教室で親御さまとも関わっています。

 

 

習い始めるきっかけについて

 

小学生以上

特に2年生以降だと

本人の意思で

「やりたい」と言ったのがキッカケで

はじめられる方が多いです。

 

幼児期からはじめた生徒さんの場合、

後々

「どうして習おうと思ったの?」と聞くと

「ママにやる?」と聞かれて

「うん」

と答えた、というケースも割とあります。

 

どちらが良いか、ということではありません。

 

年齢が小さいほど、

親御さんの導きも大切だと思います。

 

 

ただ、

その導きが

“コントロール”になっていないか?

 

振り返ってみてくださいね。

 

 

 

ピアノに限らずどの習い事でも当てはまりますが、

いつかは辞める時期がくると思います。

 

 

特に、

習い始めたキッカケが

親御さんから

「これやってみる?」とお誘いしたケースの方。

 

辞めるキッカケも親御さんが作らないように気をつけてください。

 

 

  1. 「練習しないなら、もう辞める?」と言ってしまう。
  2. 親の都合で、突然、または中途半端な状態で辞める。
  3. その他、何らかの理由で、親から辞めることを促す。

 

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1.の“「練習しないなら、もう辞める?」と言ってしまう ”ケース

 

「お母さん(お父さん)がやれって言ったのに…」と、モチベーションも下がります。

このやり取りの果てに、お子さまの口から「辞める」と言うケースもあります。

お子さまからすれば、「辞める」こともお母さん(お父さん)がそう言ったからに過ぎない。

はじめたのも、辞めるのも自分ごととは捉えていなかったりします。

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2.“親の都合で、突然、または中途半端な状態で辞める ”

3.“その他、何らかの理由で、親から辞めることを促す” ケースは・・・

 

忙しいかもしれませんが、お子さんと向き合う時間が取れないこともあってか、

お子さんも気を遣って黙って従うかもしれません。

子どもの問題とお母さん(お父さん)の問題を混ぜて考えてしまっていることも考えられます。

やはりこちらの場合も、ここにお子さまの考えはないので、言われたまま行動するのみになります。

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お子さまが

「やらされている」

と感じていたり、

 

自分で考えて決められない・動けない

逆にいうと、お母さんの指示通りにしか動けない

 

そういった場合は

親御さんのコントロールしている傾向性が強いかもしれません。

 

 

「私、そうかも」と思った方。

ご自身を責めないでくださいね。

振り返ることができた、

気付けた、ということは、

変えられます!

 

 

 

コントロールしたまま

お子さまが成長した時、

その経験がどう影響するか?

 

  • 親御さんのそういう部分を信頼できなくなる
  • 親子の関係性がギクシャクする
  • これまで言われる通りにしか行動していないので、自分で考えて動くのが苦手。人任せ。指示待ち人間になる。

 

そういうリスクも考えられます。

 

 

 

辞めようかどうしようか…となった時、

一番オススメしたいのは、

「ここまでは頑張ってみよう!」

という声がけです。

 

ピアノならば、

「こういう風に弾けるようになるまで」

「この本が終わるまで」

という

目標を掲げることです。

 

 

こういう辞め方なら、

後に

「辞めちゃったけど、ここまでは頑張った!」

という自己肯定感へも繋がりますし、

自己受容へと繋がります。

 

これも

親御さんが決めるのではなく、

お子さまとお話をして

お子さまから引き出してみましょう。

 

 

 

お母さん・お父さん。

ご自身のためにも

悲しい結果にならないよう、

私たち親も気をつけていきましょうね。

 

 

 

 

 

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