Ski日誌2019-WS第16弾:かぐらに「癒やしコブ」を求めて(4/20) | 滑り屋本舗 ☆ 雪がある限りはSKIに行こか~♪

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Skiは「おバカ」、機械モンは「おタク」、文書表現能力は「ナッシング」のワタクシが
日々の出来事をユル~く綴ってます。
参考になるようなネタは皆無なので、『アホやね~♪』とか『ぷぷぷぷっ!』 と笑い
飛ばしながら読んでちょーだいませ。

この土曜(も)かぐらまで出張って参りました。

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今回は27:00起床+関越湯沢ICまでシュッ!とひた走り(笑。

くどいようですが定点観察☆真っ白に雪化粧した谷川の姿は薄れましたね

現地到着が30分早まったおかげで、パウダーステーション棟の1列国道寄り&5m程後方の絶好な位置に車を駐めることができておりまーす。
また、今のところ「かぐらの一人勝ち状態」とならないためか、ロープウェイもチケット売り場も相変わらず「行列ナッシン☆快適かいてき~♪」なまま、かぐらエリアに降り立つワタクシ達。




この日のかぐらですが、、、
朝イチの上部(第1高速降り場~メイン上段)は固めでしたが、中段以降はシャバ雪&時間経過とともに上段もシャバシャバと 『 この時期の此処らしい 』 雪質でしたー!。(やはり、こうでないとね♡)

この時期恒例の「鯉のぼり」今年は9匹みたいです~♪

コブ滑りの方は、、、、
残存ラインは「あっちゅー間」にボッコボコ+ピッチ早めorリズムでかすぎのバンクが多くを占めており、ワタクシのガタガタな 『 膝への攻撃性MAX!! 』 いう感じだったので、「癒やしコブを求めて彷徨うスキー行」に専念いたしておりまーす。
 ⇒ダイナミックも「癒やし系にあらず!」でしたね (コース整備がなされてない感じ=滑り倒されたまま)
 ⇒田代のスクールラインは未構築、パノラマの百超えコブは筋のみ残存
 ⇒主にジャイアントとメインに張り付いてましたヨン
 ⇒歳をとるにつれコブ滑りの足前が「落ちてきている」のかも
 ⇒専ら「新設~適当な案配の深さになるまで」の自然コブを好んで滑ってましたね

はい!、今日もどん突きまで行くよー!





っで!、
右膝のリハビリを「深谷:白寿の湯」で行う事としていたので14:30の時点で撤収~♪。(みつまたのスクールコブを1本やって「締め」たけどな)
日常生活で足を引きずっていた状況が緩和されて ぷちハッピー になれたワタクシなのでありまする♡。
やはり、此処のお湯は怪我に効くようですな☆ばんざい万歳!!。
 ⇒毎年、かぐら通いが終わると右の内脚副足靱帯が緩んで膝がカクカクになる
 ⇒今季は既に始まっていて4月第1週から第2週にかけてが辛かった
 ⇒お湯につかっていた約1時間、マッサージし続けてましたけどね
 ⇒半月板を損傷している左膝は、今のところ異常ナッシン!


これで、引き続きかぐらに通えるメドが立ちました-!!☆ああ、何て嬉しいッタラ。

【今回のビデオ】
ワタクシはこの日、右膝の痛みがピークだったこともあり撮影にあたっての前走のみ(スマン

◇テクニカル上段左端にあった「基礎ライン」と表示されたコブ

基礎ラインとはいえ、ピッチは「4mに満たないかな?」と前走した際に感じました。
要すれば速い訳でして、撮影に臨むワタクシの「息が上がっている音」が聞き取れると思います(笑。

相方の場合ピッチが速いコブは苦手なのですが 『 コブ滑り覚書2019 』 でも紹介した「ちょっとしたコツ」をアドバイスしたところ、結構良い感じで完走してくれました。
後半にかけて「スピードを殺せきれずに跳ね気味」になっているところが勿体ないのですが、これは、コブの腹にあたる「雪だまり」にスキーのテールを当てていく 『 3つめのブレーキ 』 の活用が甘いから。

具体的には、横滑り中のエッジが効きすぎているために、その動きが制約され「雪だまりにスキーをあたって減速する前に、エッジが雪面を噛んで前進してしまう」ため、こういう結果をもたらせます。

◇メイン下段左端に構築されていた「AKKY・LEE先生」ライン

メインのコブは結構な斜度があるので、当然、落下速度も上がります。
相方はこの滑りで破綻しましたが、これは「密脚に出来なかった」のが最大の要因となっております。

ご存じのようにスキーを1本状にして扱えば、使えるエッジは「見かけ上」イン・アウトの2本のみ。それに併せて「スキーのずらし操作がやりやすくなる」相乗効果をもたらせてくれるのですが、双方のスキーを使うと、4本全てのエッジを使うことになるばかりか、スキーのずらし操作がやり難くなります。(つまり、スキーのコントロールが難しくなります)

まあ、失敗例ではありましたが「コブ滑りでは密脚でいかなければならないことを示す良い見本」にはなったのかと思っています。

あと、難癖を付けるとすれば「コブから逃げる方向性」も宜しくありませんでしたね。
まあ、ヤバイ!!と思ったら冷静な思考は働きにくくなりますが、今回 『 雪だまりに突っ込んだ 』 ことで脚をとられてしまいました。
とはいえ、ワタクシ的に焦った転倒をやらかしてくれた割には、脚は無事だったようなので、そこは胸をなで下ろした次第です。



じゃ、今日はこんなトコで
またお会いしましょ☆しーはいるっっ!!



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