短期間の家賃滞納で鍵の交換など違法な取り立てを行う家賃保証会社など「追い出し屋」の被害者の会が11日に結成される。設立集会は午前11時から大阪市中央区のエルおおさか(大阪府立労働センター)で開かれる。被害者10人程度が会に参加する見通し。

 追い出し屋に対する訴訟は全国で24件起こされている。呼びかけ人の花房輝夫さん(54)=東大阪市=は昨年3月に被害にあった。1カ月の家賃滞納で、家賃を催促する張り紙が玄関ドアに張られ、留守中に無断で鍵を開けられ家財道具がすべて撤去されたという。月2回程度の電話相談のほか、借地借家法など賃貸住宅に関する法制度の勉強なども行う予定。問い合わせは大阪いちょうの会(電話06・6361・0546)。

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