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ただの雑記です

ブログ内容:雑記  プロフ:男/中年/独身/群馬

 現在、機能性ディスペプシアという病気のため通院している開業医をどの程度まで利用したらいいのか悩んでいるので、整理するためブログに書いてみます(誰かの役に立つのか・・・)

 田舎だから胃カメラのあるクリニックがあまりないし、最寄りの総合病院は紹介制だから受診できないので、今のクリニックから他にどこに変えたらいいのか探さなきゃなあー

1回目の来院
目的:初診(お腹が重くてあまり食べられず2ヶ月弱で体重が1割減る。もともと痩せているのに更に痩せてしまってフラフラの状態だった)

腹部の触診。採血。尿提出。糞便検査キットを渡される。胃カメラの予約。

触診の時に自分でこの辺が痛いですと自分の胃のあたりを触ろうとすると「商品に手を出さないでください」と真面目な顔をして医師から言われる。私は「モノ扱いされているのか・・・」と思っていたが、丁寧にいろいろと説明してくれたので、真面目な医師で良かったと思った。

食べられるようになる薬を出しても出さなくてもいいですが、どうしますか?と尋ねられたので、迷わずに薬を出してもらう。
ドンペリドン(制吐薬、消化管機能改善薬)が処方されていた
2回目の来院
目的:受付に糞便提出

私の顔を見てすぐに事務員から「まだいただいていなかった料金があります」と言われて支払う。
(私は内心で「いただいていないと言われても前回請求された料金は全て支払っているはずなのに、嫌な言い方だな」)→たぶん、事務員がミスして計上していなかったのに気づいていて、顔を見た途端に請求してきたのだろう・・・

受付に糞便を提出しただけで、クリニックには5分くらいしか滞在しておらず医師の顔も見てないのに請求書兼領収書に「再診料」が計上されていたことに帰宅後に気が付く。

「再診料」はクリニックに行っただけで請求されるものなのか疑問だったので、市町村の保険担当者に電話して「再診料」について尋ねたところ、「次の受診で検査結果の説明をされる時に再診料が請求されなければ問題ない。次の受診でも再診料を請求されたらおかしい」と説明される。
3回目の来院
目的:再診料についての質問(→結果:再診料は返金された)

まずは、明細書を交付されていなかったので、明細書を要求した
(明細書を要求する患者はあまりいないようで、事務員は手間取っていた)

再診料を請求してきた事務員とは別の事務員に「先生に診てもらっていないのに再診料が計上されているので、訂正してほしい」と言う。

「そうですね」とあっさり認めてくれて、領収書と明細書の再作成と返金作業に10分くらいかかったが、無事に返金された。
4回目の来院
目的:胃カメラ検査

血液・尿・糞便・腫瘍マーカー検査の結果は異常は見当たらないと説明される。そして、次にエコー検査、胃カメラ検査。エコーでも胃カメラでも病変は見つからなかったが、「薬が効いているようだから」ということで再度ドンペリドンを処方される

今になって考えれば、検査で異常がないことが判明したのだから、機能性ディスペプシアに適応の薬(アコチアミド)を処方すべきなのになぜ胃炎のドンペリドンを処方したのかという疑問がある。
5回目の来院
目的:処方された薬がなくなったが、症状が残っているので、再診

「今の薬は対処療法で長く飲めないから、症状が残っていれば次からは薬を変えます」と医師に言われ、3回目のドンペリドンを処方される

今になって考えれば、医師は「対処療法で長く飲めない」と分かっているし、既に2回の処方でも治っていないのだから、なぜこの段階でドンペリドンからアコチアミドに変えなかったのかという疑問がある。
6回目の来院
目的:処方された薬がなくなったが、症状が残っているので、再診

 「検査をしても異常は見つからないが、症状から機能性ディスペプシアという病気です。機能性ディスペプシアは内科でここ10年くらい話題になっている病気です」とかなんとか医師が説明してくれた。(機能性ディスペプシアという言葉はこの時に初めて医師から言われた。でも私は胃カメラなどの検査で異常が見つからなかったので、たぶん機能性ディスペプシアだろうなと前々から思っていた)
 薬を変えますと前回言われていたので、たぶん医師は薬をアコチアミドに変えるのだろうと思っていたが、アコチアミドより漢方の方が体質改善になりそうだと考えていたので、医師がアコチアミドを提示してきた時に「漢方薬はどうでしょうか?」と言ってみた。
 すると医師は漢方薬は副作用がないとかテレビとか雑誌で言っているけど副作用がないわけじゃないなどと漢方薬に批判的な感じで言いながらも六君子湯を処方してくれた。でも、漢方は副作用がないわけじゃないと言いながらも六君子湯の副作用については一言も説明しないという矛盾・・・

 帰宅後。薬を出してもらっただけなのに、今日の会計はいつもより高かったなと疑問を感じたので、明細書を見ると「特定疾患療養管理料」と「特定疾患処方管理加算2」という項目で、291点(2910円)が加算されていた。
 調べたら「特定疾患」の対象として「機能性ディスペプシア」は入っていなかった。「胃炎」や「胃潰瘍」なら対象だけど、医師からは胃炎と言われていないし、機能性ディスペプシアと説明されているから、事務員の単なるミスだろうから訂正してもらおうと思った。
 特定疾患療養管理料は、「治療計画に基づき、服薬、運動、栄養等の療養上の管理を行った場合に、月2回に限り算定する」とあるが、これまで一度たりとも一言も運動や栄養(食事)、生活について指導されてないのに加算されたのか! 「ストレスはありますか」と尋ねられたことはあるけど。。。服薬の指導もされていないのに、加算されたのかと腹立たしい。
7回目の来院
目的:特定疾患療養管理料を取り消してもらうため

 まず始めに、事務員に病名は何になっているのかを確認したところ、「胃炎」とのこと。
 しかし、私は一度も胃炎と先生からは説明されていないし、機能性ディスペプシアと先生は言っていたと事務員に伝える。すると、「機能性ディスペプシアじゃなくて胃炎だと何か問題ですか?」とレセプトを自分で打っているくせに事務員は質問してきた。病名が違えば、請求額が異なるくらい医療事務員なら当然分かるはずだろうに・・・。以前にもこの事務員は、診察を受けていないのに再診料を請求してきたし、まったく腹立たしい。
 機能性ディスペプシアだから、「特定疾患療養管理料」と「特定疾患処方管理加算2」は算定されないはずだと訂正を要求した。
 「ちょっと待ってください」と事務員。
 10分ほどして、なぜか看護師から名前を呼ばれて検査室のドアに案内され、検査室を抜けて、医師のいる診察室へと案内された。私は単なるミスだから事務員が対応するだろうと思っていたので、医師から説明されるとは思っていなかった。
 医師の説明は要約すれば「検査結果からではなく、症状から胃炎としている。ドンペリドンや漢方薬は機能性ディスペプシアでは出せない」。「管理料についてはご不満でしょうが我々もお金をいただかないとやっていけない」とお金のことを言い出して同情を誘うようなことを言い出す医師。
 私はあまり信頼できない医師だと思いながらも、近くに利用できるクリニックがあまりないので、なるべく穏便に済ませようとして、反論は全くせずにハイ、ハイとうなづいて聞いて、最後に「お忙しいところわざわざご説明していただいて申し訳ありませんでした」と謝ってしまった。。。

胃カメラの結果からは胃炎は否定されるはずなのに、症状から胃炎とカルテに書いていいのか?機能性ディスペプシアでは、六君子湯は処方できないのか?という素朴な疑問について調べる予定です。
【胃炎】胃炎とは胃の粘膜の炎症
そのうち追記します。