長い間ありがとうございました <その1> | さまよえる宇宙人たちのスペース「ふくろうの木☆」

さまよえる宇宙人たちのスペース「ふくろうの木☆」

小田急線新百合ヶ丘駅より徒歩13分の
ヒーリングスペース「ふくろうの木☆」は

この地球上で生きづらい体験をしているさまよえる宇宙人たちの
母船です。
ここで、エネルギーを補給し、魂をリカバーさせ
再びミッションを果たすための旅に出ましょう


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占星術的に見ると、私の運勢には40代と50代の始まりに大きな転機があり、そこには、今までの人生をすべてゼロにするようなリセットボタンが仕掛けられているのだそうです。

 

東洋占術で見ても西洋占星術でも、それは同じだそうで、そのことを知ったのは3~4年前でした。

 

子どもの頃から20代の終わりまでは、何とか社会に順応して生きることに精一杯でした。
学校を出て働き、結婚もして、子どもも産んで、「これで普通の人間になったでしょ?」という感じ。
それでも仕事も結婚も長くは続かず、ダメ人間の烙印を自分に押し、頑張っても頑張っても自分を認められずに苦しんだ30代。

 

40歳の秋にアデプトを受け、それからあれよあれよという間にスピリチュアルな世界に引き込まれ、気が付いたら私の人生はそれ以前とはずいぶん違ったものになりました。


この10年間はヒーラー、占い師、そしてMMSのガイド、直伝靈氣の師範として、活動し、その内容をお伝えしてきたのがこのブログ。

けれども、50歳になった昨年は、再び人生の方向性が変わりました。

理由はいろいろありますが、ここは大雑把に「運命に従った」ということにさせてください(笑)

きっかけは、このブログにも書きましたが、昨年夏の参議院選挙であり、さらにその前の年の安保法制の成立です。

「平和とは何だろう?」
ということには、人それぞれに思いや信念があると思います。
答えはひとつではありません。

その一人ひとりのなかにある違う答えを認め合うことを担保する社会が「民主主義」と呼ばれるものならば、それを大事にしたい。

これは一貫して持ち続けている私の信念(リアリティ)です。

私の行動も言葉も、このテーゼから派生しているものであり、ライターとしてどんな記事を書いていても、占いをしても、ヒーリングをしても、政治的な市民活動をしていても、そのそれぞれに対して自分のなかで矛盾はないのです。

けれども、費やすエネルギー配分が昨年一年はかなり変わりました。

 

 

セッションもセミナーも続けていましたが、ブログやメルマガをほとんど書かなくなり、イベントにも出なくなったことでお客さんにもご心配をおかけしました。

 

そして、MMSのリチュアルマスターというスピリチュアルワークの特別なトレーニングコースを外れ、公認ガイドもやめました。
 

 

昨年の秋ごろのことです。私はこんなことを考えました。
「自分の人生が明日終わるとしたら、私は何を後悔するのかな」と。

好きな仕事をして、子育ても終わって、私は自分の人生をすごく恵まれたものだと思っています。
いつ死んでもいいと思いつつ、でも、何かをやり残したような気もしている、それは何だろう? と考えたのです。

<その2>に続く

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