悪夢
貫いた重い衝撃
子供の頃に
肩を叩きあった遊びより
遥かに、遥かに
痛い
ここは夢であるはずなのに
気が遠くなるほどの痛みが其処にある
見知らぬ大地に跪き
幾度となく
見えぬ閃光に貫かれ
最後に、のけぞった頭部と共に
寝そべる
広がる錆色の液体を感じ
握り締めた
木と鉄パイプの玩具を
眺めた
目覚めたとき
雨にでも当たったかのように
濡れたシャツが気持ち悪い
心臓が
何かにおののき不規則に脈打っている
そう、夢であるならば
この痛みなど
無いであろうに
なまめかしく
躰を抉る感触など
無いであろうに
それがあるという真実
知らないものを感じているという事実
私は、いま何処へ行っていたのだろうな・・・
by死神キケロw
(゚Д゚)ノ ァィ=今日の夢を詩にしてみまっしあw
まだ、心臓の右上あたりが気持ち悪いお・・・・