ランナー
走り続ける
過ぎ去っていく風景が
とても新鮮で
鮮やかで
美しい
どこまでも
どこまでも
その光景が続けば良いのにと
白く煙る朝靄の中へ
入っていった
走り続ける
どこまでも
いつまでも
その道が例え途中で消えてしまっても
僕は、止まらず
走り続ける
暗闇の中でも
燃え盛る苦痛の中でも
凍てつく悲しみの中でも
僕は、振り返らず走り続ける
そうしなければ
僕は、きっと
きっと、そこで留まり続け
動くことさえままならなくなる
そう、石となり
後は砂になるのを待つだけ
だから、走り続けなければならない
息が切れそうになっても
足を前へ前へ進めなければ
僕は、僕は後悔するだろう
君の下へたどり着けなかったのだから・・・
僕は走る
遠い地平線の果てで
その地が
泥の沼だとしても
足がつかない深い湖だとしても
その先に君がいるのなら
僕は進む
追いかけ続ける
君という光をこの手につかむまで
だけど・・・
もし、君がいないとしたなら・・・
僕は走る
ひたすらに
ひたすらに
当てもなく彷徨いながら
走り続ける
光がない夜道
光がない人生
それでも
僕は走る
ないなら探せばいい
ないなら見つければいい
光はきっと近くにあるのだから
だから走り続ける
希望を見つけ求めるために
byキケロw
鋼錬のbrothersって曲聴いてたら
何故か走り書きしてしまった・・・
wwwwwwww
カッカッカッカッカッカw