DUNLOP SPORT MAX Q4 | black S1000RRのブログ
200/50報告。

スパコルV3spの200/60とほぼ同じ大きさ。

ロッコル2の200/55とは2cm以上外径が違います。

1400kmチョイでフロント段減りスリップサイン。
知り合いは1200kmで同じ現象。


しかし、これはとんでもなく凄い素晴らしいタイヤでした。

F2.1 R2.0でスタート。
US DUNLOP推奨はF2.2 R2.0

フロントはセンサ―キャップを取付け時に0.1抜けちゃいました。

空気圧はそんなに上昇しませんが、温度はすぐ実用域まで上がりました。

100くらいで流しているとリアの圧がすぐ下がります。
フロントの温度と圧のキープ性能はツーリングタイヤ並の高さです。

乗り出しの滑り易さはパワーカップevo並です。
空気圧が上がるまではダメなのでしょう。
しかし、すぐ実用域に達します。
フロントは丸1日で危うい事は一瞬足りとも感じませんでした。

圧の上がったフロントは、ハンドルを握った手の平に前輪の接地面がある様な感覚。
絶大な安心感。

左右56℃。
まだまだ端に余裕がある。
仕方なくバイクにバンクを合せて乗る感じです。
ステップ位置がノーマルなので自分の下手くそな乗り方ではつま先擦りまくりでした。

トラコンが本当に光りません。
スリックモードで、どう立ち上がりでガバ開けしても光りません。

進入時、バイクが不安定な状態でスロットルを開けるとようやく光りました。
それでも15%。

トラコンが光らないと言う事はチカラが全く逃げてないと
流すだけでロッコル2の全開より明らかに速い。
後ろから見られて乗り方変えたの?って言われました。

☆総括☆
化け物タイヤです。
乗りながら1日中
【すげー、すげー】って言ってました。
けど、性能には感動しましたが、最初、ライディングに楽しさは感じませんでした。

しかし、慣れてトラコンを光らせて走れる様になると楽しくなってしまいました。

あと、あちこちで報告がある通り、自分のQ4も亀裂入りました。
走ってたら消えますけどね。

シワ?ヒビ?の入り方から見るとグルーブのたわみもグリップを稼ぐメカニズムに組み込まれてる感じですね。
高い部位のスリップサインの部分だけ引っ張られて減っているので間違いないと思います。

今まで履いたタイヤの中では本当に超断トツの安心感。
【ズリっ!】と来た時にタイヤのイン側がグリップして支えてくれるんですこのタイヤ。
始めての経験で驚きました。

肌寒い温度に特に強い感じです。

このタイヤ、どうやったら破綻させられるのだろうか?