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「魔が差す」という言葉がある。

 

この言葉言い得て妙だねニヤニヤ

 

悪魔は常に隙きを狙っていて

 

うっかりすると本当に魔が差すのだ。

 

狙うのは隙だし、それは好きでもある滝汗

 

ここ大事だよ↑↑

 

ナポレオン・ヒルの『悪魔を出し抜け』では

 

悪魔との対話形式になっていて

 

どういう人が悪魔にコントロールされて

 

またどういう人はコントロール出来ないのか

 

ということを上手に聞き出している。

 

読みやすい翻訳で、すごく面白いウシシ

 

私はこれを読んで、その通りビックリマーク

 

と何度も叫びそうだった爆  笑

 

あとこれだけは先に言っておくね。

 

これはこの本にたぶん書かれていないと思う。

 

悪魔は波動が低いわけではないから

 

邪気邪霊のようには追い払うことはできないし

 

自分の波動が低いからやられるとか

 

鏡の法則で引き寄せてるとか云々・・・

 

そういうことは一切関係ない爆弾

 

逆に、あなたの波動がどんどん上がって

 

悟りの一歩前で登場することがある。

 

覚えているでしょはてなマーク

 

キリストも、仏陀も最後の最後に

 

悪魔の誘惑にあっていることをにやり

 

そう、タロットで言えば

 

悪魔は神の国の境界の門番キラキラ

 

そういう役割を担う神の国の使者とも言える。

 

だから、恐れずに立ち向かえアップ

 

出どころもわからない情報や

 

誰かからの受け売りや

 

根拠のない思い込みではなく

 

自分の心でちゃんと感じてドキドキ

 

自分の頭で考えるのだアップ

 

実は、みんな考えているようで

 

考えていることになってもいないらしい。

 

悪魔が言うにはたったの1%の人しか

 

考えることをしていないというのだから。

 

まずは自らを内省して弱点を知ろう。

 

そこから始めよう。

 

つけ入るすきを与えないように。

 

いざとなったら気づけるように。

 

悪魔を出し抜けビックリマーク

 

私たちは自分の弱さに負けなければ

 

悪魔にだって決して負けることはないんだよお願い

 

 

 

 

 


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今日はお休みだから頑張って書いてみた。

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いつもありがとうございますドキドキ

 

 

前にも書いたけれど

『ヨハネ黙示録』の666獣の数字は

オーメンでも悪魔でもない。

ヘブライ語で皇帝ネロを表していた。

実態のない幽霊より悪魔よりも

実在の人間のほうが

ずっと恐ろしいということのようだ。

 

まずは、人間力を鍛えて

自分の考えをしっかり持って

自分軸をしっかりと打ちたてましょう。

魂のアルケミーも魂の目覚めも

まずはそこから始まる。

 

さぁLove&joyをご一緒にドキドキ