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我が家では、誰かが「寒い〜ビックリマーク」というと

 

他の誰かがこの本を暗唱しはじめる。

 

「ゆきがふってとてもさむい・・・」

 

娘たちが一番好きだった絵本ドキドキ

 

要約するとね、こんなお話なんだよ。

 

雪が積もる中、子うさぎは食べ物を探しに出かけると

2つのカブをみつけて、

ひとつは食べて、ひとつは友達のロバさんも

きっと食べ物がないから届けてあげよう。

その時、ロバさんも食べ物を探しに出かけていて

留守だったので、そっとカブをおいて帰った。

家に帰ってきたロバさんはカブをみつけて

さてどうしようかと思う。

それではヤギさんに!

そしてヤギさんから鹿さんに・・・

そして鹿さんは子ウサギに!!

子ウサギは眠っていたので、鹿さんは

カブをそっとおいて行きました。

目を覚ましたウサギさんは、びっくりするけれど、

「しんせつなともだちが届けてくれたんだな。」

とすぐにわかるのでした。

 

という、みんなの思いやりの連鎖のお話なのだ。

 

私もこの絵本を読み聞かせるのが一番好きだったな。

 

人に行う親切の見返りは求めてはいけない。

 

すぐ目の前の人にしたことであっても

 

めぐりめぐって・・・いつか・・・

 

こうやって自分のもとに帰ってくるんだよ。

 

欲ばってはいけない。

 

シェアすることの大事さも教えてくれた。

 

ペイフォワードもそんな気持ちでみんなが行えば

 

すぐに世界から餓えも貧困も消えていく。

 

みんなが誰かの「しんせつなともだち」であれば

 

世界は愛と喜びに包まれるだろうキラキラドキドキ

 

さぁLove&joyをご一緒にドキドキ