まあ予定調和の優勝した次の日の敗戦、と言ってしまうにはあまりにも祐輔のピッチングは残念なものとなってしまった。

 

確かにビールかけという優勝を決めた後の至福の時を過ごし、次の日の先発は貧乏くじかもしれませんが九里が優勝決定試合で大きく株を上げただけに今日のピッチングではクライマックスの先発4番手に格下げと言われてもしょうがないかもしれない。

 

確かに主審のストライクゾーンが狭かったってのもあるかもしれないがそれはお互い様だった、なぜならヤクルトは10個もフォアボールをくれている、しかしカープがそれにつけ込むことがイマイチできなかった。左を7人スタメンで使う実験?(西川をファーストで使うのはクライマックスも見越しての試みでしょう)オーダーもそこまで機能はしなかったかもだな、ヤクルト先発の星自体が良くはなかったので、それでも完全に捉える前に交代してしまった。左のハフに変わった途端左打者が多いと打線が打ちにくくなりますので押さえ込まれてしまった。

 

昨日とは打って変わってヤクルト打線が爆発、昨日カープが17安打10得点のお返しとばかりに15安打9得点の猛攻で圧勝となった、その中でも雄平が4安打4打点の大暴れ、特に1点カープが勝ち越した後の5回表のスリーランが実質の勝負を決めた1打だったような気がします。

 

雄平は9月絶好調なんですよ、だから昨日の優勝決定試合だけ当たりが止まってたのは本当に助かったんですよね、昨日の4回表の1死満塁でショートゴロゲッツー、もうその分の鬱憤も今日晴らした格好となった。

 

まあ今日の試合はもういいでしょう、これでも18勝6敗でヤクルトからは12の貯金をもらっている、まあ明日もカープは高橋樹也が先発ですので打線の援護が欲しいとこですが菊池や誠也は明日もお休みかもしれません。

 

まあそれでもせっかくのプロ初勝利のチャンスがもらえたので樹也は気合い入れていいピッチングしてほしいですね、ヤクルトのクリンナップにビビらず向かっていけば何かいいことがあるかもしれません。

 

しかし横浜がここにきて調子を上げてきてるかな、おそらく3位は横浜になると思います、当然去年の再戦もあり得るということになるわけで、ラミレスの継投にばっかり気がいってますが、横浜のソトですよ問題なのは。

 

今日も36、37号連発でついに筒香、丸に1本差。この勢いだと一気にこの二人を抜き去ってホームラン王をもぎとってしまいそうです、とにかく7、8、9月だけで30本打ってますから驚異的です、ソトだけ注意してると宮崎、筒香、ロペスといますのでこの4人は厄介すぎてこまったもんです。

 

そして山崎康晃、この男がわけわからんのですわ。横浜スタジアムでは結構打たれるのに、セリーグの他の球場では防御率0.00なんです、ということはまさにクライマックス3位通過は逆にうってつけ、敵地に強い山崎にいかにつなぐ継投をするかだけを今年もラミレスはやってくるわけですから。

 

とにかくヤクルトよりも横浜がクライマックス上がってくることを想定して気持ちを作っていった方がいいと思います、こっちは優勝チームだから普段着野球しかできません、下手に横浜に合わせてしまってはそれこそ思う壺、去年の悔しさを晴らすことだけを考えて普通に戦えば大丈夫なはずです。

 

まあ今そんなこと考えてもしょうがないんですが、そうは言ってもそんな遠い話でもないのでね。まあカープだって相当厄介なチームなのは間違いないんですよ、普通に戦えばマツダスタジアムでの勝率を考えても勝つはずです、去年と同じ轍は踏まないように残り試合でしっかり調整もしていきましょう。

 

樹也、プロ初勝利景気付けに見せてくれ!

 

それでは。


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